お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ゆりこ  年齢:30代後半 お仕置き経験:10人 彼氏:無し パートナー:無し

2021年4月23日掲載   カウンセリング依頼
お仕置き感想提出人数:通算240人目

京介さんのサイトを見て一回応募したのですが
自分が精神的に来たのと家庭の事でもいろいろあり
1年3ヶ月が過ぎてしまいました。

カウンセリングを受けた理由は
自分が人とのコミュニケーションをとるのが苦手で相手に誤解されてしまうことが多くて
それで離れたりしてしまったり閉ざしたりしてしまう

そして自己嫌悪になり自分を傷つけてしまったり悪循環になってしまうのを治したくて
カウンセリングを受けました。

京介さんと会う時は前日前から緊張し始めて
カウンセリングだけなのにお仕置きされないのに
すごい緊張しました。

会った時は服装が真っ黒でした。
鞄も真っ黒だと思った
待ち合わせして会ってからもすごく緊張して体がうまく動きませんでした。

カウンセリングについて
過去に掲示板であった人にお仕置きされた事や家庭の事、学生時代の事を
お話ししました。

依頼は掲示板で何度もお仕置き募集をしていたのに何故今回カウンセリングなのかとかの問いに
なかなか答えられなくてわからないって簡単に言った
その時の自分は言葉にする事が苦手で、間違っているのか良いのかとわからなくて逃げられるとおもった

でもわからなくはないよねって言われて思った事話せたと思う。
最後に掲示板であった人とのお仕置きはトラウマになって、
その事をお話ししたりした。

家では良い子にしていたので叱られたことがない事、親が離婚した事や妹のことを話したりしました。
妹に言われてショックだった
お姉ちゃんはなんでも従って良い子にしているって言われて、良い子はいけないんだなってずっと思っていたけど
京介さんは良い子は悪くないって言ってくれたこと正直嬉しかった。

学生の頃のいじめを受けていた事を話した
もうひどくって思い出したくなかったけど
なんとか話せたとおもう。

いじめられる原因は自分はマイペースで勉強もできないし、運動も出来ないからだとずっと今まで思っていて話したけど
それは悪くないって言ってくれた事なんか救われた言葉だった。

社会人になって仕事でもいじめられるし
自分もいけない事ある
コミュニケーションが苦手すぎて自分から発信しないで待ってる事、思ったこと言わないから誤解される事、自分から閉ざしてしまう事が原因だと思う。

まずあいさつを自分から言う事って言われたけど
出来るか不安。
翌日仕事だったけど出来なかった。
ダメだなって思いました。

京介さんにまた来ていいよって言われ嬉しかった。
京介さんカウンセリングありがとうございました
今度はお仕置きでお願いします。





京介コメント

ゆりこさんがお仕置きに目覚めたのは23歳くらいからだそうです。
ゆりこさんは小さい頃から叱られたことがなくて、それで叱られることに興味を持っていたそうですが、そんなことから検索したのが「叱られる」というワードで、そこからお仕置きというものがヒットしてこの世界を知ったそうです。

その頃に見ていたのは「お仕置き通信」というサイトで、掲示板と小説が混じったようなサイトだったそうです。
その他にお仕置きの本(名前は忘れたけど三和出版のものだそうです)を買って、実家に住んでいるけど押し入れに何冊も隠していたそうです^^;

そしてスパの世界を知って3か月後には掲示板でカーさんを探してお仕置きを受けたそうです。
これまで10人ほどのカーさんと会ったそうですが、26歳~29歳までの3年間ほど続いたパートナーさんが一人で、その他は全て一回だけしか会っていないとのことでした。

最後に会ったカーさんには約束外のことをされ、まだ男性経験もないのですが、お仕置き中に手を出したということで服を全部脱がされ、胸やあそこを触られ、バイブでいたずらをされたそうで、その時に泣きながら訴えて何とかやめてもらい、そのままホテルを出たそうです。
スキンシップが苦手なゆりこさんなので、相当怖かった経験だと思います。

今回お仕置きではなくてカウンセリングを希望した動機を聞いたところ、一番直したいことが今回の反省内容だったので、お仕置きよりも話をして自分を変えたいという思いでお仕置きを受ける場所ということ自体頭から消えるくらいカウンセリングをという思いが強かったようです。

今回はネガティブ思考で頑張ろうって思っても失敗して諦めて逃げてしまったり、コミュニケーションが苦手で人にいつも誤解されてしまい、そんな自分を変えたいということでした。
1年半ほど前も全く同じような感じで依頼がありましたが、諸事情でキャンセルとなっていました。

ゆりこさんは小学3年生から中学3年生までずっといじめにあい、担任の先生に相談してもクラスのみんながゆりこさんを悪者にして、結局みんなの前で謝ることを強要され、そこで先生に相談することも諦め一人で戦い続けていたそうです。
これはもうかなりのダメージで、大人が守ってくれない、しかもそれが先生がとなるとその時の気持ちがとても痛々しいです。

また、ゆりこさんは3人兄弟の長女なのですが、家族に心配かけたくなくて家では元気に過ごし、家では明るいお姉さん、学校では地獄の日々という、もう聞いているだけでも辛い日々が伝わってきます。
しかも中学では意地でも学校に行ってやるという思いで皆勤賞を狙っていたのですが、3年生の3学期の最後の方に学校で体調不良になり、ゆりこさんは大丈夫と言い張ったのですが、先生が強制的に家に帰し、唯一自分を保っていた皆勤という意地も砕かれてしまい、それがとてもとても悔しかったという思いが痛いほど伝わってきました。

高校生になってからはいじめはなかったそうですが、それまで気を張って戦っていた気力が薄れ、うつ病の症状のようなものが出て学校を休みがちになってしまったそうです。

いじめ体験からずっと、人と関わるのが怖くなり、自分から話しかけることもできずに、嫌われるのが怖くて何もできず、それが悪循環となり人から誤解されて責められたり職場でもいじめられたりしているということでした。
小さい頃から植え付けられた人間の残酷さが脳裏に埋め込まれているので、そう簡単にはコントロールできないのはそれがトラウマだからです。

それでもそんな人間ばかりじゃないことは事実であり、今後はもっと好循環に人生を回していく必要があるし、本人もそれを強く望んでいるのでそこら辺の話を重点的にお話をしました。
こういうケースは一度のお話では難しいので、今後もまた依頼があれば改善できるようなお話をしていこうと思っています。

次回はお仕置きも受けてみたいとの事なので、その場合はもう一度感想を掲載します^^





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