お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

もえか  年齢:20代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2021年4月16日掲載
お仕置き感想提出人数:通算239人目

今日はありがとうございました。
自分では中々切り替えられなかったので、良いきっかけを頂いたと思い頑張ります。
以下 感想文

少し前からサイトを見ていましたが、お仕置きの名目も勇気もないのでただ眺めるだけ。
性的なことが心配だったので、パートナー募集掲示板は手が出せず。
お仕置きを途中で中断した方の感想文を読んでから漠然と京介さんを信頼するようになりました。

【メール】
勢いのまま申込のリンクに飛びました。
悩み事で心がモヤモヤしているというより、努力できない部分を叱って欲しい依頼だったので、内容はとても簡潔。
2往復程度で会う日が決まり、最初のメールから四日後に会うことになりました。

【待ち合わせ】
自身の特徴を伝えて京介さんから声をかけてくださいますが、比較的人の往来が少ない駅だったので事前に大体分かります。
移動中に自身のことを話しながら現状を説明していると、突然「それはお仕置きだな」とぼそっと。反応できず無言に。

【事前】
とにかくお部屋の中をキョロキョロ。
お茶を頂いて1時間半くらいはお話をしました。
勉強が続かないことや家庭のことを、聞かれた順に話して、時々軽めのお説教も入ります。

京介さんが「トイレ行ってくるから帰ってきたらお仕置きな」と予告し、ソファのサイドテーブルを移動させ、指輪や腕時計を外すまで凝視しながら、緊張感はこの時が最高潮。
「正座できる?」と聞かれ、そのままお説教。

【お仕置き】
正直詳しい流れは覚えていませんし、京介さんが書くと思うので省略。
4つ並べられた道具を選ばせるのに結局4つ全部使ったり、「最後何回で反省できる?希望の数字言っていいよ」って言うのに聞き入れてくれなかったり、全然優しくない…。
全体的に細い小さい道具の方が痛くて、1番はしゃもじみたいな面が小さい板。
もしかしたら叩く強さかもしれないけど。

ケインはベルトを想像していましたが、韓国の歴史ドラマに出てくる鞭みたいな細い棒でした。
あとは連続でたくさん叩かれるととっても痛かったです。
同じ強さでもゆっくりのペースだったり休憩を挟んでくれれば、もう少し我慢できた気がする…。
止めて欲しい時にお尻を庇いたかったけど、手をギュッて握ってないと耐えられなくてそれさえもできませんでした。

ただ、お仕置き中にも私の仕草で途中でクスって笑ったり、頭やお尻を撫でてくれたので恐怖感は無かったです。
反省タイムも移動するときもズボン下着共に下ろしたままでしたが、お尻はヒリヒリ痛いし、京介さんも一切の無視なので正直気にしてられません。

【事後】
事後っていうタイトルはどうなんだろ、
終わる時にギューってしてくれるので、それを合図に甘やかしタイム。
スキンシップをしてもらって楽しくお話ししました。
緊張感は全くなくて気楽に沢山笑いながら、最後に優しく激励をしていただきました。

不思議なもので叩かれてる間は「もう無理」って思うのに、休憩時間や終わると、もう少し耐えられるかもと感じました。
でも帰り道はお尻痛いのでやっぱり無理かな。

丁寧に聞き出した上でのお仕置きなので理不尽な叱り方はされません。
また、性的なこともありませんでした。
私は全くの初心者でしたが、安心して身を任せられました。興味がある方はお試しにお会いしてみても良いと思います。




京介コメント

もえかさんがお仕置きに目覚めたきっかけは小学3年生の時に見たアニメでのお仕置きシーンだそうで、それをみて友達と「あれいいよね」と話したことが記憶にあって、その頃からお仕置きに興味を持っていたようです。

それからは特に意識してなかったそうですが、、大学の受験勉強の英語の単語で、パニッシュメントやディシプリンなどが出てきて、その都度なにやらドキドキしてしまっていたそうで、そこからお仕置きについて調べるようになったとのことでした。

ところが調べても調べてもほとんどはSM的なものでちょっと怖いと思い、踏み込めないでいたのですが、1年前程前に検索でスパの世界を知り、そこで初めてSMではないお仕置きもあるんだと知ってブログなどを読むようになったとのことでした。

私のサイトも半年前くらいに見つけて今回のタイミングで依頼しようと決意したようでした。
ただ道具の名前やスパ用語的なものはあまり知識がないようで、単純にアニメに出てくるような家庭的なお仕置きをイメージしていて、そこにピタッとはまるのがスパのお仕置きだったんそうです^^

今回の反省内容は難関資格の取得での勉強を怠けてしまっている事。
今の状態ではまず無理なのに、危機感を持てずにここ2週間ほどだらけ過ぎてしまっていることに対してでした。
目標が1日14時間というとてつもない目標を掲げたのですが、実際に年末あたりはそれをこなしていたとのことで、残り半年、それを続けるようにということを約束し、今までのダラケに対してお説教し、お仕置きとなりました。

お仕置きレベルは普通となっていましたが、事前に当日にレベルを下げることはできますか?と弱気なことを言っていました^^;
今回は過酷な自制でもあり、「レベルを下げるなんてありえない、逆に上げるレベルのものだよ」といってレベルを上げようとしたのですが、本人は怖い怖いで踏み切れません^^;

ただ今回は普通に欲求を満たすためだけのお仕置きではなく、時間もなく真剣に向き合わなければならない事なので、そこら辺を十分お話をして、逃げ道を用意した上でもう一度本人に確かめると、一応決断したような仕草を見せたので厳しめとすることにしました。

まずは正座の姿勢から膝の上に乗るようにいい、ズボンの上からお尻を叩いていきました。
少し厚めのズボンだったので、あまり痛くなさそうに私は感じていました^^;
そしてズボンを下ろして下着の上から平手でペンペンとしていきました。

無反応なので、「痛い?」と聞いてみると「痛いです」と本当に痛そうに返答。
「痛いっていってくれないと痛くないと判断しちゃうぞ」と伝えるのですが、それがうまく伝えられないタイプのようです^^;
そして下着を下ろして生尻に平手で叩くと手でマットをつかみシャカシャカしています・・・。
思わず笑ってしまったのですが、本人はメチャクチャ痛かったようですね^^;
でも声に出さないと伝わりませんから(笑)

次に私が正座をして膝の上にもえかさんを乗せ、頭の上あたりに竹の物差し、プラスチックの定規、大き目のしゃもじ、木製パドルの4種類をおいて、一つ選ぶようにいうとまずはプラスチックの定規を選んだので、それで叩くと、かなりの衝撃だったのかビクッと反応を見せます。

それでも声はさほどでず、その定規で15回ほど叩き、次にもう一つ道具を取るようにいうと「え?なんで?」と一つだけの道具で叩かれると思ったらしく、それでも渋々と今度は大き目のしゃもじをとりました。
しゃもじも15回ほど叩くのですが、痛そうにしてマットを手で握ったり擦ったりして、今思うと痛さを我慢していたんですね^^;

次にもう一つ取るようにいうと「え?全部じゃん!」となにやら少し怒ったような怒ってないような口調で言い返してきます^^;
まぁ私はどれか一つなんていってないですしね・・・。

で、今度は竹の物差しをとったので、それで15回、最後に木製のパドルで15回ほど叩いたのですが、お尻は真っ赤っかで、普通に叩いているのにもかかわらずお尻は腫れてしまっていたので、皮膚が弱く、痛みにも弱い子だと判明。

次に立たせてテーブルの上に肘をつかせてしばらく反省させたのですが、ふともえかさんを見るとそこにあったケインをイジイジしていました^^;
「さわらない!」というとすぐに手を引っ込めます(笑)

そしてまずは極細のケインで叩くとこれも飛び上がるように痛がるのですが、必死に耐えています。
普通な感じで10回叩き、次に細いケインで叩くのですが、痛みは少し重みを増すので更に痛いような反応をしてきます…。
これも10回で道具はおしまいだからというと、必死に我慢してなんとか一度も手を出さずに耐えきりました。

そして移動して平椅子の上に腹ばいにして平手で叩いていきました。
すでにお尻は酷い状態だったので軽めに叩いただけでも痛がっていました^^;
しばらく叩いた後、ベッドの上にうつぶせにさせて真っ赤っかになったお尻を冷やすために濡れたタオルを乗せてあげました。
冷えるとまた痛みが増すのでその意味での冷却と、その間しっかりと反省させ、時折お説教も交えてお話をしました。

そして最後に平手何回くらいが必要かを本人に聞き、それが妥当であればその回数にしようと思ったのですが、まさかの30回と申告してきました。
勉強14時間なんて過酷なことを最後30回で済ますなんてとんでもない!ということでその10倍にすることにしました。
30回と申告したからその10倍の300回になってしまいました^^;

ということで膝の上に乗せて300回!
ただし、これまでのお仕置きでかなりダメージがあったので、私は左手で軽めにペンペンとしていったのですが、もえかさんはかなり痛がっています・・・。
それでも軽めですからね^^;

しばらく叩き続け、残り20回になった時に「右手で強く叩くから覚悟して我慢するように」といい、腰を押さえつけて厳しめに平手でビシッっと叩くとびっくりしたように跳ね上がり、そのまま押さえつけて15回叩き、「最後はごめんなさいを言うように」というと、叩かれながら何度かごめんなさいを連呼し、最後の一発を叩いた後、しっかりとごめんなさいをいえたので、今回のお仕置きは終了としました^^





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