お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

みさこ  年齢:20代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2021年3月26日掲載
お仕置き感想提出人数:通算236人目


先日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
拙い文章ですが、感想を綴らさせて頂きます。
文章が若干硬いことはご容赦願います。笑

まず待ち合わせの際には、京介さんがなかなか来られないことに不安を覚えながらも(自分が待ち合わせ場所を間違えていないか等確認しつつ)、これで京介さんが悪い人だったら私どうなるのかなぁ等、適当なことを考えながら緊張感なく待っておりました。

あらわれた京介さんは(他の方の体験記にも記されているように)真っ黒で怖そうな服装で内心ビビりましたが、丁寧にお話くださいました。
全体的に京介さんの、相手の言葉を最後まで聞いた上で、言葉を選びながらお話しされる様子が、大変印象的でした。

普段の私はどちらかというと自分から話を振ることが多いのですが、今回は京介さんから私の小中高大のことや家族のこと等、様々な話を振っていただきました。
自分の高校生の時の話は、ほとんど誰にも話したことがなかった為、話がまとまっていなかったかもしれません。
しかし京介さんの質問に乗せられ、気がついたら色々とお話ししておりました。

お説教に関しては京介さんにお話ししていただいた内容と自分の価値観が一致していたことに、内心ホッといたしました。
私はほぼ毎日時間を自由に組み立てられる生活をしており、夜から朝にかけて集中できる派なので、かなり夜型です。
一般的に夜更かしは良くないと言われている中で、その点に関してほとんどご指摘頂かなかったことが、大変ありがたいなと思いました。(その点に関し正当な理由がないと私は多分納得しないので、、笑)
また、今後の生活に関しても、どうすれば上手くいくかを考えてくださり、私の意見も受け入れてくださったことも大変ありがたいなと考えております。

お説教していただいた際に、私が微妙な顔をしていたのは、持ってきた反省材料が抽象的すぎたことに加え、自分の説明不足があった点から、自身のコミュニケーション能力不足を痛感したからです。

またお仕置き中に体位を変える際に目眩で動けない点に関しても、事前に自己申告せず、ご迷惑をおかけしすみませんでした。
私は自律神経系が弱いうえに遺伝の慢性的な低血圧であるため、立ちくらみの症状は日常の一部であり、頭が体より低い状態からすぐに立ち上がれないことは想像に容易いのですが、私の認識不足で全く想定・申告しておりませんでした。

一方、自分がスキンシップが苦手である点は薄々感じていましたが、京介さんに対しても予想以上にダメであった点は、自分でも驚きました。京介さんが無理!となったわけではないので悪しからず、、。
その後、私はなにも喋ろうとはせず申し訳ないなと思いながらも、そのぼんやりとした時間や空気感が好きでした。

今回の一連のお仕置きの中で、1番焦りを感じた点は、お仕置きの初っ端「笑わない」と怒られたことです。自分の癖で笑っていることを自覚していなかった為、驚きました。
同時に、自分が感情や声を上手く出すことが苦手なことに気付かされるお仕置きでした。

今回ははじめてのお仕置きだったので、軽めをお願いしておりました。
お尻の皮膚は弱いようで、後で確認するとお尻が全体的に真っ赤で一部分がアザのようになっておりましたが、痛みの体感的にはちゃんと軽めでした。笑

最初の平手はほぼ何も感じず、局所的に狙われた「しゃもじ」、その後のケインに関してはこれ以上はキツいかもと内心焦っていたところでちょうど終わりにしていただきました。
(他者と体感を比較できないため)痛みレベルとして適当なのか、感覚が鈍いのかは分かりません、、。

今後何日間はお尻の鈍い痛みを感じながら、そしてその後も自分の道を突き進んで参りたく存じます。
私はあまり人に依存したくないと考えているので(京介さんに限らず誰にでも)、可能な限り自分自身で律して生きていきたいと考えています。

ただ今後自分だけではどうしようも無い葛藤を抱えること等があった場合に、また京介さんにご連絡させていただきたく存じます。
身勝手ではございますが、私自身の反省の場、逃げ場、癒しの場として利用させて頂きたいと考えています。
その際は、何卒、ご指導よろしくお願い申し上げます。




京介コメント

みさこさんがお仕置きに目覚めたきっかけは全く覚えていないそうですが、小学校低学年あたりからはお仕置きシーンにドキドキしていたそうです。
アニメなどではなく、赤毛のアンなどの本でお仕置きシーンを何度も繰り返し読んでいたそうですが、中学くらいまではその感覚は誰しも持っている普通のことだと思い込んでいたそうです。

実際叱られたりした時の想いはみんな似たり寄ったりなので、お仕置きを見てドキドキするのもみんなそうなんだろうなと受け止めていたので意識はしていなかったようです。
高校生になってからは自分はちょっと違うかもと思うようになり、高校三年生の時にかなり反省すべきことが起きて、挫折を味わい、そんな中お仕置きというキーワードでネットの世界をさまよい、その時に私のサイトは見つけたそうです。

その頃はちょうど私がサイトを休止していたので、依頼とまではいかなかったそうですが、実際に休止じゃなかったらどうなっていたんでしょうね・・・。
6,7年前のことです。

また、その時の高校三年生の頃が一番お仕置き欲があったというか、がっつりと叱られて罰を受けたいという欲がピークで、それを自分の中で消化してからは依頼するまでの欲求はなくなり、パートナーを作るのも少し違うなと思いながら今に至ったそうですが、今回自分の怠慢さなどをきっかけにこの機会に一度経験してみたいと思うようになり依頼することにしたそうです。

依頼時のやりとりはかなりあっさりとしていてあっという間に決まってしまい、私の方で心配してしまい、何か質問や不安な事があれば何でも聞いてくださいと気を使ったメールをしたくらいです^^;
でもその返答は一言「特にありません」とサバサバしたものでした。
結局そこまでの細かいやり取りはせずに3通目のメールで日時決まってしまいました…。

今回のお仕置きレベルは軽めで、そのレベルを選んだ理由は、初めてで痛みがわからないのでお試し的にということでした。
お会いした時も全く緊張していなかったらしく、またまたびっくりです^^;
そしてみさこさんを正座させ、自制についてのお説教をし、お仕置きとなりました。

まずは膝の上に乗るようにいうとどうしていいかわからないのか戸惑っていたので、手を引っ張って膝の上に乗せ、服の上から平手でお尻をペンペンとしていきました。
自制の問題は厳しくするのが私の流儀ですが、軽め要望なのでしょうがありません^^;

その後スカートをめくり、下着の上から軽めにペンペンしていくとパンツの境界辺りは多少赤くなっていました。
しばらく叩いた後に下着に手をかけて下ろし、お尻を丸出しにしました。
そのまま平手で叩いていくと、見る見るうちにお尻が真っ赤っかに、、、皮膚がかなり弱いことが判明^^;
痛い?と聞くと少し笑いながら「痛いです」というのですが、お尻とは裏腹に叩いても言葉が出てきません。

次に定規を使って軽めに叩き、その後、しゃもじ、竹の物差し、大き目のプラスチックの定規、木製パドルで叩いていきました。
すると軽めに叩いているにもかかわらず次第に皮膚が酷い状態になっていき、さすがに確認の意味で「痛い?」と聞くとまた少し笑いながら「まぁ痛いです」と答えてきます^^;

要望が軽めなので軽めに叩いてはいるのですが、皮膚がかなりひどい状態になりそうなので、心配で声をかけるのですが、そこまで痛すぎることはないようで、みさこさんは自分から「痛い」と声に出せないタイプのようです^^;

次に立たせて机の上に肘をつかせてお尻を突き出させ、極細のケインと細いケインの2種類で10回ずつ叩いていきました。
軽めなのでそこまで痛くないようですが、細めのケインはもう少しだけ力を入れてケインの感覚を味わってもらいました^^;

その後、丸椅子の上に腹ばいにさせて平手でペンペンしていき、そのまま立たせてコーナータイム。
今後どうしていくのか具体的に考えるようにいい、しばらくしてみさこさんの口から話を聞き、約束をし、最後膝の上に来るように言い、平手100回を宣告。

もちろん軽めで叩いてはいるのですが、お尻は結構な状態で、気を使いながら叩いてはいるのですが、みさこさんは声も出しません^^;
最後まで声は出ず、手も出さず、しっかりと耐え向き、今回のお仕置きは終了としました。

途中立ち上がる時に立ち眩みのようなことが数度あり、それはよくあることだということをその時に初めて聞いたので配慮できなかったのですが、やはり安全のためには事前に言ってほしかったですね、私が知らないとなると危ないですからね。

また、スキンシップも苦手と聞いていましたが、一応無理であればちゃんというようにといっておいたのですが、やはり苦手なようで、最後の雑談は距離を置いて話しましたが、スキンシップはキーさんが求めるものというのが私の認識なので何も問題はないです。
スキンシップはしなければならない事ではありませんからね^^

まぁ自制に関してはいつまで持続できるかがカギですから、みさこさんには大いに頑張って欲しいです。
しかし約束が約束なので、そう簡単にはいかないでしょう、約束破った時にはからならずまた来てお仕置きです!





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