お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ももよ  年齢:20代半ば お仕置き経験:6人 彼氏:無し パートナー:無し

2020年11月29日掲載
お仕置き感想提出人数:通算232人目


京介さん

昨日はありがとうございました。ご連絡遅くなってすみません。
家に帰ってからは疲れて寝てしまい…
少し遅くなりましたが、振り返ってみようと思います。

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キーを卒業して暫く経っていたので、普段の生活でリアルを希望することはもうないと思っていました。
たぶん今回心が動いたのは、自分の中での疲れが溜まり誰かに甘えたいなと思ったからだと思います。

難儀な性格なことは自覚していて、手放しに誰かに褒められたりしたら、自分はこんなに出来てないのに何か裏があるのではないかと思ってしまうたちです。
だからこそ、自分の出来ないところ、悪いところを叱られた後でなら、安心して甘えられるのだと思います。

疲れが抜けない日々の中でふと昔パートナーさんからよく叱られたことを思い出し、気付いたら京介さんに連絡していました。
ご連絡させて頂いてから実際にお会いするまで一週間ばかり。

ゆっくりとやりとりを続けていたらきっと理性的な私が止めに入った気がするので助かりました。
また、メールの文面で事細かに反省したい内容を聞かれなかったので、言葉にし難いメールを打つ羽目にならかったことも、当日まで逃げ出さずに後押ししてくれたと思っています。

お会いした時の印象はそうですね…思ったより黒くなかったというか、どちらかというと怖いお方かと思ってびっくりしました。笑
元来人見知りではあるのですが、キーの時は緊張もあり輪にかけて口下手になるため移動中はほぼ会話も出来ず申し訳なかったと思っています。
それでも気まずくならない程度に話をふって頂きありがとうございました。

案内して頂いたお部屋はシックながらも居心地がよいところで、クッションを抱きしめてお茶を頂きながらポツポツとお話をしました。
まずは今までスパンキングやお仕置きとの関わりのこと、パートナーさんとの思い出や子供の頃にみたアニメなど懐かしい話から。
そんな話を人としたことがなかったので、自分の記憶を辿るように思い出話をするのは楽しくもあり、当時の自分の至らなさに恥ずかしくもあり。

話し始めると少し慣れてくるのか、お仕置きに関係のない子供の頃からのお話もたくさんさせて頂きました。
対外的なストーリーではなく、誰にも言えなかった気持ちや思いなどがどんどん溢れていきます。
自分の中ではもう終わったことだと一線を引いた気でいましたが、一度口に出すとなかなか止まりません。
こんなことカウンセラーの方にも言ったことはなかったので、京介さんがとても聞き上手だったのだと思います。

今回の反省したいことについて話が移ったのは、お話を始めてから随分経ってからでした。
その頃には人見知りの仮面もだいぶ取れてきて、そうすると少しばかり拗ねた気持ちも顔を出します。
けして外には出せない自分のずるい部分を自分で許せなくてお話したのですが、京介さんは私の言葉をただ額面通りに受け取るのではなく、そのことに至った背景や心情まで察してくれた上で話を聞いてくれました。

嘘を重ねてまでよく思われたい、人の目を気にしすぎる…無意識に目を逸らして回りくどく言った出来事からそれを見つけ出して、そして嘘はよくないけれど自分を大切にすることは間違いじゃないと諭してくれます。
正直、その流れから心の中ではこのままお仕置きはなくお説教だけで終わらせてくれるかなと思ってました。
それはそれで寂しいけど、でもここまで色々話せてスッキリしたし気持ち切り替えて頑張ろうなんて思っていたからか、いざお仕置き宣告されると想定以上に怖くなってしまいました。

それこそお尻を叩かれたのは5年ぶりです。
スカートや下着の上からの時はまだ我慢できていたけど、下着を下されると一気に心許なくなります。
それでもギュッと目を瞑って耐えていたところに、鋭い音と異質な痛みにお道具に切り替わったのだと焦りました。
ここでようやく、お仕置きの前にお道具見せてあげるからそこで決めようねって言われてたのに何も選んでない、何が使われるか分かんないと気付きましたが後の祭りです。

京介さんは毎回「次は〇〇だよ」と言ってくださってましたが、あいにく痛みを我慢するのに必死で何を使われたのかわかりません。京介さんからのレポで種明かしされるのを待っています。笑
ただ、とても痛かったけどこの時はまだ膝の上で我慢できていました。
膝から下され、てっきり終わったのかと思い腫れたお尻を撫でてから下着をあげました。

京介さんはどこかに行ってたので(まわりを見る余裕もなく)何か冷やしてくれるものでも用意しているのかと思ったのですが甘かったです。
久しぶりのお尻の痛みに必死で、事前のメールでケインを試してみたいなんて言ったことをすっかり忘れていました。

腕を引かれスツールに横たえられましたが、一度は終わったと思っていたので中々素直になれません。

挙句の果てには勝手に下着を上げたことまで叱られ、焦りが募ります。
それに小ぶりのスツールで、お尻だけ上に上がった姿勢でしがみつく場所もないというが酷く心細くて、なかなか言われた姿勢をとれません。
結局、攻防の果てにベットに倒された時にはもうケインのことで頭がいっぱいで、すでに痛いお尻にこれ以上未知の痛みを受けたくないという気持ちでいっぱいでした。

生憎そんなわがままを通してくれる京介さんではないので、「2種類のケインを10回ずつ」と宣告された時はもう絶望的な気持ちでした。
初めて受けた鋭い痛みに、キー人生の中で初めて本気で逃げたいと思いました。

でも、上に逃げても下に逃げてもケインが追いかけてきます。痛いと訴えてもごめんなさいと叫んでも止まりません。
さらに悪いことに、2種類目のケインを取り出された時に数を数えるようにと…。
そんなこと今まで一度もしたことがありません。

覚悟を決める時間もなく、勢いを増して振ってくる痛みに翻弄され、どうやって数を数えればいいのかも分からず頭は真っ白です。
本気で痛くて堪らず逃げたかったのに、どうにも逃げられないんです。
振り絞るようにカウントしましたが、数える声が止まっても待ってはくれず容赦なく次の一打に襲われ、頑張って数えた時の声も聞こえなかったのかカウントされず。結局10の予定だったのに何打打たれたのか…

もう限界です、痛いです、反省してますと泣きついても許して貰えず仕上げの100叩きへ。
100回なんてすぐ終わるから、小説で描かれるほど100叩きって怖くないよなぁ〜なんてよく思っていたのですが、嘘でした。

痛くて痛くて、でも痛いのを我慢するしかないんです。どんなに泣きついても許してくれません。
縋りつくように100打目まで耐えたのに、「ごめんなさい」が聞こえないと追加で20回。

あんなに必死でごめんなさいと叫んだのは初めてです。
子供のようにお尻を打たれるがままに何度もごめんなさいと叫びました。
私、あんなに叫べるんだって自分でもびっくりするぐらい。笑

感想文がだいぶ長くなったのでそろそろ。
髪がぐちゃぐちゃになるまで暴れたのに、逃げるどころか手すらも止めてくれない、お仕置きが終わって少し気持ちが楽になったのか身支度してる時にはだいぶ気楽に話せました。
だからでしょうか…何か口を滑らせて再び膝に乗せられて。今度こそ完全に終わったと油断しきっていたので焦りすぎて、自分が何を言ったのか記憶にありません。笑

そんなこんなでご無沙汰なお仕置きから一夜明け、赤く腫れ上がってたお尻はあざに埋め尽くされています。
歩く度にジクジクと痛むので、あまり早く歩けません。でもたくさん話を聞いてくれて良い子じゃない自分を見てくれたので気持ちは楽になりました。

今回は本当にありがとうございました。
また心が限界になったらお話し聞いてください。





京介コメント

ももよさんがお仕置きに興味を持ったきっかけは全然覚えていないそうですが、幼稚園くらいからは意識していたようで、少なくても小学校低学年頃には意識していて本屋に行ってそういうシーンのある漫画をこそこそと見ていたそうです。
中学1年生になると学校のパソコンで初めて「お仕置き」というワードで検索を始め、中三の頃には自分のパソコンを持つようになり、小説をメインに見ていたそうです。

高校生になると実際にお仕置きをされたくなり、掲示板とか見たそうですが、怖くて手が出せないでいたそうです。
その後20歳になったのがきっかけで、死んじゃってもいいという決意で掲示板であったカーさんにお仕置きを受けたそうです。
それでも性的な事をする人や年齢が若すぎたりスパ観が合わなかったりでなかなかいい人がいないなか、最後の6人目で良い人に巡り合えてパートナー関係になったとのこと。

ところがそのうちに恋愛的な関係になり、社会人になる前に自分の依存体質から抜け出さなきゃと思うようになり、いろいろな理由もあったのですが、1年弱で自分から別れを告げ、それから5年ほどはスパから遠ざかっていたとのことでした。

元々長女気質だったのが大学で彼氏が出来たりパートナーが出来たりして少しメンヘラ的な依存体質になったそうですが、別れてみると元の長女気質に戻れてその方が変に病まなくなりずいぶんと楽になったようです。

私のサイトは高校生のころから知っていたそうで、そうやって聞くとなにやら親近感というか嬉しい気持ちになるものです^^
ただももよさんにとっては掲示板よりもサイトの管理人というのはハードルが高かったそうで依頼はできなかったとのこと。

確かに危険性は掲示板よりも低くいと思うものですからそれで依頼する人もいますが、それがなければちょっと敷居が高いということがあるのかもしれませんね^^;
そんなことはないんですけどね・・・・。気軽に連絡してほしいです^^

で、今回の依頼は会社をずる休みしてしまう事でした。
自分がいっぱいいっぱいになってしまった時に当日休むのではなく、仕事が落ち着く何日後とかまでは頑張ろうと決意し、計画的にずる休みをするという感じです。

有給を申請すればいいことなのですが、有休をとることでなにか思われるのではないかという恐怖からどうしても有休をとることが出来なく、でも疲れ果てているので休まなくては精神が持たなくてという苦渋の決断でのずる休みだそうです。

まぁ単にサボりたくてのずる休みではなく、精神疲労という体調不良での休みなので堂々と休んでいいと思いますし、有給だってそれでとればいいしと思うのですが、そうできない人はたくさんいて、気持ちはよくわかります。
ただ、正式にはズル休みであって本人も罪悪感を抱えているのでそこら辺についてお説教をしてお仕置きとなりました。

今回は厳しめでスキンシップは無しで頭は撫でて欲しいとのこと、あとはケインは未経験なので体験したいとのことでした。
お説教中からクッションを抱えて下を向き、子供のようにだんまりしてうなずくだけのももよさんですが、正座しなさいといってもだんまりして動こうともしません^^;

ようやく重い腰を上げて正座をするのですが、お説教中ずっと下を向いて微動だにしません。
お説教をして返事を促すとコクンと頷くのですが、返事はできません。
人見知りが強く、今回は目を見なさいとか声が聞こえないとかそういった注意はしなかったのですが、本来はしなくてはいけないくらい子供のようでした^^;

お説教が終わり、膝の上に来るように言っても動こうとはせず、手を引っ張ろうとしても拒否・・・。
あまり強引に膝の上に載せるようなことは避けたかったのでそれなりの力で誘導し、やっとのことで膝に乗りました^^;
まずはスカートの上から平手でペンペンしていきます。

最初はそこまで強くペンペンしていなかったのもあってか無言状態です。
その後にスカートをめくって下着の上から平手でペンペンしていくと、ようやく「痛い、ヤダヤダ」と声が漏れてきます。
しばらく叩いた後に下着も下ろし、生尻に平手で叩き始めたのですが、そこからは「ヤダヤダ、痛い痛い、もう終わり、ごめんなさい、もうしない」とお仕置きを終わるように必死に訴えてきます・・・。

その後私が正座してその上にうつぶせにももよさんをのせ、平手で叩いていきます。
そして床の上に置いてあった道具に手を伸ばすと「道具や嫌!」と口でいうのですが私はスルーして最初に竹の物差しを手に取り、一発ピシッ!
「痛い!」といい、膝から降りようとするのですが、手で押さえつけて竹の物差しで軽めに叩いていきました。

その後、プラスチックの定規で叩き、木製パドルで叩くのですが、これまで小声で人見知り感満載だったのが、道具になったとたんに騒ぎ出します。「もうしない、いい子にする!」と子供のように訴えながらも私は「悪い子の罰だよ」といい、叩き続けます。

その後低い椅子の上に腹ばいにさせて平手で叩き、その後にベッドの上にうつぶせになるようにいうと「もうおしまい!、ヤダ!」と拒否し続けるのですが、何とか誘導してベッドの上でうつ伏せにします。

極細のケインと細いケインの2種類を用意してそれをそれぞれ10回ずつ叩いて道具はおしまいといったのですが、ももよさんはもう痛いからおしまい、もう無理!と拒否をします。
でも最初にケインを経験したことがないから経験したいという要望があったし、これはキーさんならではなの「イヤイヤ」だろうなと判断し、そのまま極細のケインで叩きました(笑)
しかし軽めとはいえ相当痛そうです。

なんとか10回叩き終わりましたが、お尻はもう真っ赤っかです。
おそらく皮膚が弱いタイプなので、普通よりちょい厳しめに叩いてはいましたが、本人はとても痛そうです^^;
次に細めのケインを出すと、これももう拒否・・・。
これで10回とその後に平手で100回ペンしておしまいにするから我慢しなさいと説得。

そして10回まで数を数えるように指示して自分でカウントするように伝えました。
ケインでピシッと叩くとももよさんは「いたーい」というのですが、それが「1回」なのか「いたい」なのかよく聞き取れません(笑)
多分「いたい」といっているんだろうなと判断し、そのまま3回叩いた後に「カウントしてないからまだ0回だよ」というと、やっと聞こえる声で「1回」といいました。

2回目3回目までは声を出していましたが、痛すぎるのか4回がいえず、そのまま2回くらい叩いた後に「4回目がまだだから3回で止まっているよ」と告げるとまた数えだすのですが、本人はいくつまで数えたが覚えていなかったらしく手探りで数を当てていました^^;

5回目からはもう少し力を入れてピシッっと叩き、7回目に厳しめにビシッ!!と叩くと思考が停止したのか、そこからまた数を数えられなくなり、5回ほど叩いてから「7回で止まっているよ」というとももよさんは「もうたくさん叩かれた、もうおしまい」と食い下がりますがそうはいきません。
8回、9回目を叩き、最後の10回目に渾身の一発で締めるのですが、痛すぎたらしくてカウントを忘れています(笑)

それを指摘すると慌ててカウントするのですが、時すでに遅しでもう一発ビシッっと叩き道具のお仕置きは終了。
最後に私が正座をして膝の上に乗るようにいうと、「もう痛いから無理、もうおしまい」というのですが許すはずはありません。

膝の上に乗せて平手で叩いていき、最後50回から力を少し入れ始め、最後の20回は厳しく平手で叩き、100回を叩き終わるのですが、ごめんなさいが言えません^^;
「ごめんなさいが言えなかったから20回追加だよ」といった瞬間にごめんなさいを連呼しますがもう遅いです^^;
最後20回は力を入れれて叩き、最後にごめんなさいが言えたので、今回のお仕置きは終了しました。
ももよさん、お仕置き中は子供になりきっていました^^

ももよさんの感想での最後の身支度でのことですが、もう部屋を出るという時になにやらブツブツ言ってたんですね。
「ケイン初めてって言ったのに」という、小声でふてくされたような声が聞こえたので私が「なあに?」と聞きなおすと「あんなにぶつことないのに」と口をとんがらせた感じで言ってきたので、立っているところを捕まえて「反省してないな」と一言いい、下着を下ろしてペンペンしたわけです。
その時のセリフははっきりと覚えてないのですが、こんな感じだったと思います。
口は災いのものですから注意しましょうね^^

それと道具の件は事前のメールで「道具を見せてあげるから興味あるのがあったらそれも使用しよう」ということを言っていたのを忘れてました^^;
でも要望は定規とパドルとケインだったので、道具はその要望内なので勘弁です^^;
しかし目に見えるとこに道具はおいておいたんですけどね、何で叩かれたかわからないというのは子供みたいに目をつぶってお仕置きを受けていたんでしょうか・・・。





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