お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

なつめ  年齢:20代後半 お仕置き経験:1人 彼氏:無し パートナー:無し

2020年8月7日掲載
お仕置き感想提出人数:通算224人目 


2日間ありがとうございました。
とても濃い時間でした、お会いできて本当によかったです。
生き方のヒントが少し見えたような気がしています。
振り返って感想を順番に書かせてもらいますね。

(会うまで)
何年も前からブログやサイトを拝見して、京介さんの人柄に惹かれていましたが、サイトを運営されている方なのでどこか雲の上の存在のような感じがしていました。
いつか本当に困った時に頼ってみようと思っていたのですが、今回本当に悩んでいることがあって、自分1人では解決できないと思ったので、悩み事が1つでも減ればいいなと思って相談してみようと思いました。

メールの段階からとても丁寧に対応していただき、感謝しています。
悩み事などかなりの長文を送ってしまったのですが、理解してくれようとしていることが伝わってくる文面で返信が来て、すごくホッとしました。
内容もほとんどが人生相談で、あまりお仕置きとか関係なかったのですが親身になってくださったので、サイトの通り信頼できる方だと思いました。

メールする前は、いろんなコンプレックスがあったので私でも受け入れてもらえるのかなぁとか、一般論で叱られたらどうしようとか、色々と不安でしたが、メールをしているとそんな不安もなくなってきて、京介さんならきっと良いアドバイスをくれるのではないかと思っていました。

(1日目)
待ち合わせの駅に着いた時が緊張のピークで少し身体が震えていました。
改札を出たところで黒い服の男性と目が合い、すぐに京介さんだと分かりました。
待ち合わせの時間より30分以上も早く着いてしまったのですが、急遽時間を合わせて下さり助かりました、あの緊張状態で待つのはきつかったと思います。

京介さんの第一印象は「優しそう」と思いました、目の奥が笑っている感じで怖い人じゃなくて良かったと思いました。
名前を聞かれてうなずくと、歩き出しつつ施設や移動方法について説明して下さり、そのまま案内してもらいました。

移動中に前のパートナーさんのことなどを聞かれたのですが、初対面の緊張とお仕置きのことを話す戸惑いとでぎこちない返答になってしまい、自分が人見知りモードになっていることを認識しました。
でも気まずくなったりすることなく、普通に話を続けてくれたので優しい人だなぁと思って安心しました。

部屋に着くと飲み物を用意して下さり、ソファーに座りながら小さい頃から最近のことまでいろんな話をしました。
事前に送っていたメールの内容から京介さんが質問して、それに答えていくような感じでした。
頭が真っ白になって、何を話したかったのか途中から分からなくなっていたので、先にメールで伝えていて本当によかったと思いました。

「~についてはすごいこと。間違いない。」とか「~については悩む必要がない。」とか、つらかったことをポジティブに捉えられるように促してくれたり、考え方を変えるように教えてくれたりして、寄り添ってくださったのがとてもうれしかったです。

ほかにも「完全に受け入れないと前に進めないよ」とか「次がダメならその次」とか、心に刺さる言葉がたくさんあり、うれしかったり動揺したりで少し泣きそうになっていました。
また、話をうんうん頷いて聞いてくれたのもうれしかったです。

今回一番相談したかった仕事のことも、いろんな方法や候補を例示していただき、とても参考になりました。
一緒に考えるはずが、途中から京介さんしか考えていなくて申し訳なかったです。
聞かれたことにも沈黙してしまい、すみませんでした、何も良い案が浮かんでいませんでした。
明日また話そうと言われ、ちゃんと自分と向き合わないといけないと思いました。

お仕置きが始まるような雰囲気になって、仕事に対する姿勢や周りに迷惑をかけてしまったことなどに対して叱られるだろうなと思っていたので、悪いことではないと言われてびっくりしたのと、頑張りを認めてもらえたような気がして少しうれしかったです。
ほかの反省内容を特に考えていなかったのですが、京介さんの聞き方に誘導される感じで気づけば反省内容が3つになっていました。

道具は家庭的な物だけでお願いしていましたが、机に道具が並べられた時、定規も物差しも思っていたより長くて、家庭的だけどなんかずるいと思ってました。
「これも家庭的?」とパドルを見せられた時はからかわれてると分かったけど少し焦ってもいました。
正座するように言われ、お説教が始まりましたが、すごく心に響くというか、叱られているのに内容が優しくて、ちゃんと真剣に聞いていました。

膝の上に来るように言われてお仕置きが始まりました。
手加減してくれているのが分かったので、最初の方は平気でしたが、お尻の真ん中を連打されて、物差しが出てきてからは普通に痛かったです。

でも膝の上で温かいし、さとすように叱ってくれるので、痛いけど耐えられると思いました。
机に手をついていた時も腰を抱えるように叩かれるのが優しさを感じました。
ベッドに連れて行かれ、最後100回と言われた時にはけっこうお尻が痛くて、早く終わってほしいと思いました。

ごめんなさいを言うのが恥ずかしくて、どうしようってなりましたが、言おうと決心して言いました。
その後のスキンシップは少し緊張しましたが、心地よかったです。
特に強くギュってしてもらえたのが、元気をもらえたような気持ちになりました。

京介さんのお仕置きは違和感や不信感が1つもなくて、ずっと見守られてる感があり、理想通りのお仕置きでした。
でも明日の方が重たい反省内容にすると言われていたので、明日はどれくらい厳しくされるんだろうという不安は少しありました。
施設を出た後から京介さんからのメールがタメ語に変わっていて少し距離が近くなったような気がしてうれしかったです。


(2日目)
予約が夕方からだったので、昨日言われてから考えたことや、少しニュアンスが違うように伝わってしまってもやもやしていたこと、ちゃんと私が理解できなかったことなど、スマホにメモしながら頭の中を整理していました。
文字にすると頭の中がすごくすっきりしていて、迷惑かなぁと思いながらも京介さんにもメールで伝えました。

約束の時間になって施設まで行くと、またすごく親身に相談に乗ってくれました。
ずっと一人で抱えていたことを理解してくれて、共感してもらえたことで肩の荷が下りたような感覚でした。
そのうえで、後悔を断ち切るような考え方を教えてくれたので、やっと前に進めるかもしれないと思いました。

指摘された反省内容は本当にその通りで、叱られるとは思っていなかったけど、自分の中でも少し引っかかっていたことでもあったので、心の声を代弁してくれたような気がしました。
ガチで叱られるってこういうことなんだなぁと思って、お説教の時点でかなり反省でき、すんなりお仕置きを受ける覚悟ができました。

膝の上に乗ると最初からスカートをまくられて、強めの平手だったので、今日は本当に厳しくされると思いました。

あっさり下着も下ろされてしまい、少し動揺してしまったけど、反省内容的に仕方ないと思って諦めました。
目の前に道具が並べられて、次にどの道具を使うか教えてくれるので覚悟はできましたが、どれも全部痛かったです。

机に連れて行かれて平手で叩かれた後、コーナータイムになりました。
コーナータイムって恥ずかしいし、どういう感情で立ってたらいいのか分からないので嫌だったのですが、京介さんに「心配をかけてしまった人を思い出すんだぞ。罪悪感をいっぱいためる、それからお仕置き。」と言われ、妙に納得してしまいました。

しかも布団叩きが用意されていて、すごく怖かったです。
布団叩きで叩かれ、移動して今度はブラシで叩かれて、もう無理って思いました。

次にベッドに呼ばれた時は本気で行きたくないと思って、京介さんの方をチラッと見ると、まっすぐこっちを見ていて行くしかなくなってました。
最後の平手がジンジンする痛さで軽くパニックでした、追加されてしまいましたが本気で反省できたし、本当に罪悪感が減ったような感覚でした。

今まで受けたことのあるお仕置きでの道具は平手に比べると突き放されているような感じがしたり、なんとなく理不尽さを感じていたのですが、今回道具でも愛情を感じられたのが個人的にすごく意外でした。
スキンシップの時の京介さんが優しくてほんわかしてしまいました。
帰りのハグもすごくうれしかったです。

まだまだ悩みそうではありますが、京介さんに色んなことを断言してもらったことで、うじうじした気持ちがなくなり、すごく楽になりました。
教えてもらったことを1つずつ自分の中でかみ砕いて、前を向こうと思います。
まずは頑張ることを探してみます。

自分がキーであることはずっと悩みの種だったのですが、今回キーだったからこそ相談に行くことができて、初めてキーでよかったと思いました。
紹介して頂いた本もさっそく入手して少し読んでみたのですが、当てはまることが多くて新しい気づきがたくさんありました。
ちゃんと読み込んで、参考にします。

本当にありがとうございました、また行かせてください。






京介コメント

なつめさんは幼少期からドラえもんやアニメのお仕置きシーンにドキドキしていて自分は変だと思っていたそうです。
そして小学2年生の時の担任が悪い事をするとお尻を叩く先生で、なつめさんはいい子だったのでお尻を叩かれなかったそうなのですが、そんな光景を見てひそかにうらやましいと思っていたそうです^^;

高校生になって携帯電話を持つようになってからはお仕置きというワードを検索し、小説や動画を見るようになり、その頃にはお仕置きをされたい願望があり、ネット掲示板で探したかったそうですが、20歳になるまでは我慢しようと思い、大学生の時に掲示板であったカーさんにお仕置きをしてもらい、その後パートナーとなり数年続いたそうですが、そのうち恋愛モードになりつつあり、そこ違和感があったのでお別れしたそうです。

今回は反省内容というよりも人生相談のような形でカウンセリングを受けたいとのことで、その上で何かあったらお仕置きという形になりました。
また遠方ということもあり、一泊するので2日連続でのお仕置き依頼でした。

お仕置きレベルは普通で、道具は家庭にあるようなもので、コーナータイムNG、下着を下ろすのは初日はNGで2日目は下着を下ろす覚悟が決まったらお願いしますとのことでした^^;

初日に関しては話の中からは反省内容が見つからなかったので、なつめさんに反省しなければならないことを考えさせ、友達に関することについてお説教、お仕置きとなりました。

まずは膝の上に誘導すると戸惑いながらも乗り、まずはズボンの上から平手でお尻を叩いていきました。
痛みに弱いと事前情報があったのでお尻ペンペンをしながら「痛い?」と聞くと「痛いです」と痛そうに返答してきます。
しばらく叩いた後にズボンを下ろし下着の上からお尻を叩くと皮膚が弱いみたいで既にお尻は赤く染まっています^^;

次に私が床の上に正座をして膝の上になつめさんを乗せて平手でしばらく叩き、その後竹の物差しを使用。
道具は軽めということだったので軽めにペシペシと叩き、その後大き目のプラスチックの定規で叩いていきました。

次に場所を移動し、机の上に肘をつかせてお尻を突き出した状態にさせて平手でお尻をペンペンしていきました。
更に下着を少しTバッグのようにして生のお尻を叩いていきました。

次に丸椅子の上に腹ばいにさせ四つん這いのような姿勢にさせて平手でぺんぺん。
その後ベッドの上にいき、正座した私の上に乗せてペンペン。
そして再度お説教をした上で100回を宣告。

少し力を入れて叩いていくと体をひねろうとしたりして抵抗しますが、そこは押さえつけて叩き、最後の20回は強めに叩くとかなり痛そうにするもなんとか我慢し、最後の一発をピシッ!っと叩くもごめんなさいが言えません・・・・。
追加しようと思った瞬間、なつめさんの方から「ごめんなさい」を言ってきて、間一髪追加のお仕置きを回避したなつめさんでした(笑)

で、初日は次の日もあるのである程度痛みを与えるもののかなりの余力を残して終了し、翌日に厳しくお仕置きできるようにと、反省内容も重い方を翌日回しとしました^^;

翌日はなつめさんの感想にあるような形でお仕置きをしていきましたが、前日よりも厳しめに叩いていき、かなり心に残っていた罪悪感を薄めるようにお説教もしていきました。

とても人見知りで初日も2日目もあまり笑顔もなく、お説教にはしっかりと頷くものの、その他の態度がそっけない感じだったので心配だったのですが、その後のメールで実はかなり嬉しかったと連絡があり、みかけによらないなぁとほっとしました^^;

これから自分がどうやって生きていけばいいかというヒントが見つかり目の前が明るくなったような感じだったようで、そうやってしっかりと言葉を受け取ってくれることは嬉しいものです^^







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