お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

いおり  年齢:20代半ば お仕置き経験:1人 彼氏:無し パートナー:無し

2020年4月3日掲載
お仕置き感想提出人数:通算219人目 

京介さん、本日は日程調整そしてお会いしていただき誠にありがとうございました。
今回の経験は私にとって非常に良いきっかけになった事でこれを機に自分を少し変える事が出来ると存じます。

【連絡をとったきっかけ】
初めてネット検索をしたのが、携帯を持たせてもらった中学3年生の頃。
この頃検索したのは私の考えているのとは違う方向性だった事もあって、おかしい事を考えるのは止めようと思ったのと、受験・部活・バイト・就職等でそんな気持ちさえ忘れていました。

ある時急にその気持が湧いてきて私の考えのピースに当てはまったのが京介さんのサイトで丁度再開された2016年〜。
しかし流石にメールする勇気も湧かず見てるだけだったのが、あるきっかけで自分ではどうする事も出来なくて今回勇気を出して連絡しました。

【メールでのやり取り】
初めてメール一通目(カウンセリング)を送信。
この時は勢いでメールしてしまった事もあって恐怖・不安でパニック状態でした。
それから一ヶ月ゆっくり考えてやっぱり誰かに聞いて欲しい。背中を押して欲しい。という気持ちが強くなって改めてメール。
そんなにメールのやり取り回数は多くないけどメールの文から向き合って親身になって返信してくれている事が伝わってきた事もあってこの方なら信用して心を開いても大丈夫なのかもと思いました。

【昨日〜当日】
正直な所。昨日確認メールが届いた際にそれともらしい理由を言ってキャンセルしようかなって考えてました。
しかし、今までにそんな事を一度もした事ないし一ヶ月前からお約束していた上にその行動は相手に迷惑をかける事で絶対にしたら行けない事だと思って当日を迎えました。

当日はこちらの到着時間を聞いてくれてそれに合わせてくれました。(流石に早すぎて心の準備が出来なかったですが^^;)
お会いした第一印象は真面目で筋の通った厳しそうな方かも…。この人に心開けるかな?付いて行っても大丈夫かなと考えてました。

【カウンセリング】
カウンセリング内容は自分の夢を叶える為について。
一方的に意見を押し付ける事はなくて、〇〇(名前)はどう考えてるのと意見をしっかりと聞いてくれました。
それに対してアドバイス等もしてくれて、この先どうしていけばいいのか、資格のことについてもしっかりと背中を押してくれました。それに応援もしてくれました。

「何故出来ないんだ。出来ないのは努力不足」と怒らえる事はあっても褒められた事が殆どなかった事もあって、頑張っている事に対してはしっかりと褒めてくれたので正直嬉しかったです(^^)
他にも色々なお話をして、生い立ちや家庭環境・仕事の事等。自分でもあんなにお話出来るとは思いませんでした。
多分京介さんなら話しても大丈夫。信用してみようという気持にさせてくれる雰囲気の方だったのだと思います。
「お仕置きの決心は出来た?」みたいな事を聞かれて、自分でもしっかりと受けたいと思って、はいと答えていました。

【お説教〜お仕置き】
正座出来る?って聞かれて、はいと言って正座。
お説教はしっかりと心に響きました。今回の反省内容は今回の夢にも関係してくる事。
自分の中で反省出来ていて次の目標も立ててしっかりと取り組めているからもういいのではという気持がその時はまだ少しだけあったけど、反省してるかではなくて、やってしまった事に対してはしっかりと罰を受けないといけないと言われて、その通りだと思いました。

膝の上に乗ってズボン→黒パン→パンツ→素肌の順に叩かれて、痛い?まだ耐えられるか?て聞かれてはいと答えました。
場所を移動して次は道具。
ケイン・パドルで叩かれて初めての道具で痛かったです。
最後の5発はとても痛くてもう無理と思いましたが、ここで逃げたらまた後悔すると思って最後迄耐えました。

それから更に叩かれて、平手で最後100回って言われて。最後自分に対して「ごめんなさい」を言いなさいと言われたけど口に出して言えなくて更に連打されてしまいました。
そんな事が続いて気づいたら自分の口から自然と「ごめんなさい」と言う言葉が出てました。
言えた後は頭をポンポンしてくれました。
その後立って反省の時間。この時間はしっかりと今回してしまった事そして今後に向けて考える時間になりました。

【お仕置き後〜帰るまで】
お仕置き後は優しくて落ち着くまで頭を撫でてくれました。それからまた少しお話をして、また来てもいいと言ってくれました。
また来なさい、みたいな事を言ってましたね。最後玄関でギューとしてくれました。

【今回の経験でプラスになった事&一言】
小さい頃からコミュニケーションをあまり取らなかった事で今みたいな性格になってしまったけど、信じても大丈夫な人もいるという事が分かりました。
もう少し自分の気持ちを発信して今後夢に一歩でも近づける努力が出来ればと思います。
また壁に直面した時、心が苦しくなった時に同じ過ちをしない為にも今から何か熱中できるような事を探しておきますね。

最後に京介さんは厳しい中にも優しさのある方でした。
今日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
落ち着いた頃に、お会いしたい気持がまだあったらその時はまたよろしくお願いします。
その時にはもっと自分の意見をしっかりと伝えられる。痛い時は痛いと言えるようにしておきます。

本当に今日はありがとうございました。





京介コメント

いおりさんがお仕置きに目覚めたきっかけはよく覚えていないということだったのですが、6歳の頃にしてしまった万引きや家庭環境で恐らくそのようになっていったんじゃないかというお話しでした。
中学3年生の時にスマホを持たされてからすぐにお仕置きを検索したそうです。
その時はSMばかりが出てきたので見なくなったようですが、ずっとスパのお仕置きが心に残っていて小説などを検索をしていたところに私のブログを見つけたようです。

これまではネットでの出会いは怖くて踏み出せなかったそうですが、誰にも相談できない深刻な悩みがあったので、まずはカウンセリングならと思い、反省内容とは違うことについて相談しようと1か月後にカウンセリングで会う約束をしました。
ところがお仕置き欲も満たしたくなり、それでも相談内容とはごっちゃにしたくない思いがあり、そこで他のカーさんに連絡を取りお仕置きで会う約束をしたそうです^^;

そのカーさんと会った時にはかなりの人見知りもあって、反省内容について話すのが精一杯でほとんど話をせずにそのままお仕置きとなったそうです。
お仕置きでは「痛い?」「反省出来た?」「もうしない?」と声をかけながらられながら叩かたそうですが、すでに反省していることだし、もう二度としないと決めているし、あまり痛くないしで、なにやら冷めてしまい、自分は何をやっているんだろうと素に戻って何も話せなくなり、結局その雰囲気をカーさんが察して、そのまま中途半端にお仕置きを終わらせてしまったそうです。

今回の反省内容は自制の問題。
自分の夢に向かってコツコツと積み上げてきたものをストレスの発散で崩してしまった事。
自分ではすでに反省していて、二度と同じことを繰り返さないように対策も立て、現在はしっかりとそれを実行しているとのこと。

ただ自分がしてしまった事に対して後悔や罪悪感が残っているのでそれについてお仕置きを受けたいということでした。
ま、反省していれば罰がないというわけではないですからね、反省していても悪い事の罰はなくなりません^^

また、今回はカウンセリングということでの依頼でしたが、前のカーさんの時にお仕置きが中途半端に終わってしまった事もあり、話の中でお仕置きを受けてみたいと思ったらお仕置きをお願いしますということだったので、そこの確認を取り、了解を得た上でお仕置きとなりました。

まずは正座をさせてお説教。
反省しているとはいえ、新たに気持ちを引き締めるようにお話しをしました。
その後正座の姿勢からソファーに座っている私の膝の上に乗るようにいい、服の上から平手でお尻を叩いていきました。

しばらく叩いた後、ズボンを下ろして叩いていき、そしてインナーのような黒いパンツを下ろして下着の上からペンペン。
うんともすんとも言わないので「痛い?」と聞くと首を振ります。
そういえば前回お仕置きを受けたカーさんのお仕置きも痛くなかったと言っていたことを思い出しました^^;

そして下着を下ろしてお尻を丸出しにし、平手で力を入れてペンペンしていきました。
ところが何も反応しません^^;
痛いか聞くとうんと頷きはしますが、声を出せない性格なのか反応が出てきません^^;

次に竹の物差しをとりだしてお尻を叩いていきました。
お尻は真っ赤になっていくのですが、あまり反応をみせません。
次にパドルです。

それなりの力で叩いていくのですが、声は出ず、それでもお尻にはダメージが出てきているので「痛い?」と聞くと先ほどよりも大きくうなずき、かなり痛い模様^^;
やはり声に出してくれないと伝わりにくいものです。

次に立たせてテーブルに肘をつかせて極細のケインで叩くと声は出さずとも体で痛そうに反応してきます。
更には細めのケインで叩くと更に痛みを感じたようです。
そしてケインで叩いている途中にシクシクと泣き出してしまいました^^;

その後、丸椅子の上に腹ばいにさせて再度お説教をし、最後に100回平手で叩くと宣告しました。
ペンペンと強めに叩いていき、最後に自分自身に対してごめんなさいを言うようにいったのですが、言えずお仕置き追加。
そのままごめんなさいが言えるまでしばらく強めに叩き続けると、ようやく自分の声で泣きながらごめんなさいが言えたので、そこで今回のお仕置きを終了しました。

威圧されて育てられると自分の意見も言えなくなり人見知りになる場合があります。
すぐに否定されるんじゃないか、怒られるんじゃないかと考えてしまい自己主張がうまくできなくなってしまうんですね。
いおりさんもそういう資質を持っていたので今回は自分で話せるように誘導したり、自分の口でごめんなさいが言えるようにお仕置きをしていきました。




            戻る          Top