お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

かんな  年齢:10代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2020年3月20日掲載
お仕置き感想提出人数:通算218人目 

〇お仕置きの感想
■会う前
きっかけは3か月ほど前にとあるスパ小説にドはまりしたことで、実際はどんな感じの感覚なのだろう…と気になり始めました。
また、学業や生活面で自律出来ない部分をどうにかしないといけない、という危機感から、お仕置きしかないのでは?と思い、セルフでは非力すぎて効果が無いため、他人に頼ることを考えました。

サイトを知ったのは2週間ほど前で、家庭的なお仕置きであること、感想に信頼を置けそうだったことから依頼を考えました。
しかし、ネットで知り合った人と直接会い、2人きりになることに抵抗が大きく、最終手段として考えていました。
依頼をしてからは、ブログは興味をもった記事、感想は年代が近い人ののみ目を通しました。

■会ってから移動まで
第一印象は、黒い人…ではなく(笑)、まともそうな人で、みやぞんの顔立ちを整えて厳しくしたみたいだな、という感じです。
当日の私は、緊張よりも警戒モードに入っていて、京介さんの言動をかなり疑いながら見聞きしていました(笑)
また、初めて来る地域だったので、地形とか街路樹とかが気になってキョロキョロしてました。

■カウンセリング~お説教まで
カウンセリングの前半は、反省内容の話や私の性格の話をしました。
反省内容は大きく分けると2つで、一つは遅刻欠席が多く危機的状況であること、2つめは勉強にとりかかれずだらだらしてしまう、ということです。

つまり「だらしない」んですが、それをきっぱり言われ、性格の問題だからお仕置きですぐに直るかは分からないし、効果がいつまで続くかも人それぞれだ、でも直らなかったらまた来ていい、と言われました。
後半は過去の父母の虐待や今の家での孤立感などを話し、父母の行為は異常であること、妹の方が世渡りが上手いのは一般的なものであること、愛情を持って育てるのは親としての義務であることなどを伝えられました。
自分の性格が悪いから家族とうまくやっていけないんだろうと考えていた私にとって、新しい見方でした。

お説教では、前半の話とまとめ、志望している地方の難関大学に行くことが、研究者になるという今の夢の最初のステップであるとともに、母がいる環境から抜け出すための手段になることを諭されました。
今の状態は、その根本が揺らぐ大変な事態で、もしそうなったらどうするのか、全く危機感がないと言われ図星で、気が引き締まりました。

■お仕置き
最初は膝の上で平手と竹の物差しでした。手加減しているのかそれほど痛くなくて、状況が冷静に分かってしまうのが恥ずかしかったです。
次に机に移動して、肘をついてしばらく反省の時間を取らされました。
そのあとケイン2本(見た目がもう恐ろしい)を目の前置かれ、「(こっわ…)」と思い目を逸らしていました。

「それぞれ10回」と言われて頷いたんですが、これの2本目が本当に痛くて…!一打一打が響くのと、痛みがジーンと残るのが次の一発から逃げたい気持ちにさせました。
腰を押さえている手が温かくて、数えたり諭したりする声も聞こえて、怒りではなく理性で叱っているのが分かりました。

ピークを過ぎたのでそのあとは流れ作業みたいな感じだったんですが(怒られそう)、椅子の上での平手、正座で反省とこれからどうするかを言った後ベットで平手100回、「ごめんなさい」が言えなくて追加20回、コーナータイムを経て終了だった気がします。

叩かれている時「痛いって言わないと分からないからもっと厳しくしてしまうぞ。お母さんも同じで、何も反応しないからどんどんエスカレートしちゃうんだよ。ちゃんと気持ちを言う練習をしなきゃな」みたいなことを言われて、今まで気持ちを閉ざして無になることに固執してきた自分に気づきました。

平手がだんだん強くなって、やっと「痛い、痛い」と声に出せました。辛くても耐えて意地を張るのが当たり前になっていた私にとって、不思議な感覚でした。

■そのあと
コーナータイムの最後に「いつからやるの?今日?明日?」と言われ、「今日です」と答えたら頭をポンポンしてくれました。
そのあとはベッドの上に行き、腕の中でギューっとしてもらいました。

安心して甘えられた記憶は10年前くらいで、一気に幼い頃に戻った気がしました。
背中をさすって、「ここが空っぽのまま生きてきたんだよな、少しずつ満たしていかなきゃな」と言って下さって、自分の孤独を分かってくれたんだ、と思いました。

自然と体が強張ってしまうのを見て「力抜いてごらん」と言われ、脱力して寄りかかりました。
「なんでこんな赤の他人にこれほど優しく?」と思いながら、安心感と幸福感に浸りました。
あと京介さんの匂い個人的に好きでした(笑)
途中「お酒は20歳までダメだからな?」みたいなことを言われ軽くお尻を叩かれてギョっとしました。
絶対にもう飲みません(飲んだことがあるとは言っていない)

■その他・一日経って思ったこと
今まで色々な立場の大人と対話してきましたが、自分の人生をすべて話し、ダメなところまで言うのは初めてでした。
立場や世間体を守るために警戒したりすることなく話せて気持ちが楽でしたし、全体を見て意見をもらえたのは良い経験でした。

口頭で話すのは下手で話が飛ぶこともあったと思いますが、じっくり聞いて下さいました。
多くの人は「よく頑張った。行動力がすごい。強い。」と言うのですが、京介さんはそれだけでなく、私の中の「寂しさ」に気づいてくださったのが印象的でした。
強がって閉ざした自分の心を、少し覗かれた気がします。

受験に対して、今までは学問的な興味だけがモチベーションだったのですが、今の環境からの脱出という目標が明確になって、より頑張ろう、自分に甘んじないようにしよう、と思いました。

お仕置きの方は、されている時よりそのあとの方が痛いです(笑)
ズボンを上げる時、椅子に座るとき、「イタッ……ウッ…」ってさすってます…笑
まずは無遅刻無欠席の約束を守り、そして受験に向けて、この一日にもらった愛情をエネルギーに頑張ろうと思います。





京介コメント

かんなさんがお仕置きに目覚めたきっかけは幼少期に読んだ絵本だったそうです。
物心がつくくらいにはアニメや本のお仕置きシーンにドキドキとしていたことを記憶していたとのことでしたが、それからというもの最近までお仕置きを意識するようなことは無く、3か月ほど前にひょんなことからお仕置き小説に出会い、そこからのめり込んでいってしまったそうです。

私のサイトを見つけたのも連絡を取る2週間ほど前ということでした。
勉強などで自分が自制できないことがあって一度依頼しようとしたのですが思いとどまり、その時にもう一度できなかった時には依頼しようと決めていて、結局依頼することになったそうです^^;
しかも初めてのメールから実際に会うのにたった2日という速さで、もし私の都合がつけば翌日になっていたという・・・。

今回のお仕置きレベルは「お任せ」で鞭やベルトはNG、そして道具もできたらNGということでしたが、そこは私の判断に任せるということでした。
今回は試験勉強や単位の問題で自制できないことだったので、厳しくしなくてはならず、ケインを使用することを伝えておきました。

そして遅刻や欠席、勉強のことなどに対してお説教をし、お仕置きとなりました。
まずは正座の姿勢から立たせてソファーに座っている私の膝の上に乗るようにいい、ズボンの上から平手でお尻をペンペンとしていきました。
まぁ軽めでしたし、かんなさんは一切反応せず無言です。

その後ズボンを下ろして下着の上からペンペンと叩いていきますが、かんなさんは全く反応を示しません。
そして下着も下ろして生尻をペンペンと叩いていき、力も強めていくのですが、無反応…。
念のため「痛い?」と聞くと、照れ笑いを浮かべながら「痛いです」と反応してきます。

おそらく痛くても痛いと言えないタイプなのでしょう。
私が「痛いと言わないわからないからとどんどん痛くなってしまうぞ」というと、それからは少しずつ口に出して「痛い」というようになってきました^^

その後私が床に正座をしてその上に乗せて平手でペンペンとお尻を叩いていきました。
しばらく叩いた後に今度は立たせてテーブルの上に肘をつかせ、お尻を突き出させた状態でお説教をし、再度反省するようにそのままの姿勢をキープさせました。

その後極細のケインと細めのケインを目の前に置き、10回ずつ叩くと宣言し、最初は極細のケインを使用し、ピシッ!っと叩くと体をのけぞらすように反応。
そのまま間隔をあけて叩いていきますがかんなさんはかなり痛そうなそぶりをします。
ただまだまだ極細のケインは序の口で、細めのケインはもっと重みが増します。

極細のケインで10回叩いた後に今度は細めのケインを手に取って、一発ビシッ!!と叩くと更に痛がります。
途中は弱めに叩いたりとしながら、最後の3発は徐々に強さを増して叩いていきました。
最後の2発は仕上げに厳しく叩くも、かんなさんは手も出さずに耐え抜きました。

次に丸椅子の上に腹ばいにさせて平手でペンペンと多少軽めに叩いていき、そのまま正座をさせて、今後はどのようにしていくかをかんなさんの口から言わせしっかりと今後のことを言えたので、ベッドの上に来るように言い、正座している私の膝の上に乗せました。

最後は100回を宣告して叩いていき、残り20回は強めに叩いたのですが最後にごめんなさいが言えず追加20回!
追加の20回は最初から強めにペンペンと叩いていき、今度はしっかりとごめんなさいがいえたので、今回のお仕置きは終了としました。






            戻る          Top