お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

きほ  年齢:20代半ば お仕置き経験:2人 彼氏:無し パートナー:無し

2020年3月6日掲載
お仕置き感想提出人数:通算217人目 


当日は、待ち合わせの場所や時間についてメールでやり取りをしていたのに、上手く伝えられずロスタイムが出てしまいすみませんでした。
移動中も話しやすいように配慮していただきありがとうございます。

何度か答えにくいことを聞かれ、答えられなかったりしましたが、返事を返せるまで待ってて下さってありがとうございます。
過去のことを今まで話をすると、表面的に同情されたり無視されて終わっていたので、親身になって下さったのが嬉しかったです。

NGについて再度確認してくださって、駄目なものは使わないで下さって安心しました。
コミュニケーション能力の低さは自覚していましたが、全て私が悪いわけではないと分かり、今後頑張ることも教えて下さってありがとうございます。

感情をシャットダウンして、押し黙ることで耐えようとする癖を止めなきゃなと思いました。
「厳しめ」を選択したのに、かなり優しいお仕置きだったと思います。道具で叩かれたときは、「痛い」と声を出しそうになりました。
「痛い」とか「怖い」とか、お仕置き中に言うのはまだまだ難しいです。

部屋を出るときに、ハグをしてもらいましたが、怖くて笑えてたか、ちゃんと、お礼を言いたかったのに苦しかったです。
男性に対する警戒心が薄れる様に努力します。





京介コメント

きほさんがお仕置きに興味を持ち始めたのは中学3年生の頃だそうです。
きほさんは幼少期から父親に感情的に怒鳴られてベルトで叩かれたり素手で殴られたりして育ってきてたそうです。

その関係もあって中学3年生の時に体調不良で入院。
その病院で大きな問題を起こし、その時に主治医の先生にビンタされ、その先生が涙を流しながらきほさんを叱ってくれたそうです。
その瞬間にこんなに温かく怒られることなんてあるんだと感動し、心が温かくなり、その時くらいから自分だけを見て親身に叱ってもらえることを求めるようになったそうです。

ただその気持ちが強すぎるようになり、それに比例して構ってほしいという気持ちも強くなり、病院内でわざと気を引くようなことをして問題を起こし、その繰り返しでの悪循環になり、そういった過去のことも今回の反省内容の一つでした。

今回のお仕置きレベルは「厳しめ」で、道具を使われるのは怖いとのことだったのですが、もし平手だけで泣けなかった時は道具を使ってくださとのことでした。
つまり泣くまで厳しくしてくださいということになります^^;

父親には泣いたら泣き止むまで叩かれていたそうで、泣くのを我慢する辛さから解放されたいという思いからお仕置きで泣きたいという願望が芽生えたのでしょうか。

またNGは正座、コーナータイム、過度なスキンシップと、道具はベルトや鞭、棒状の道具ということで、どうしてそういう要望かを確認したところ、そこには過去のトラウマが介在していました。
また今回は生理と重なってしまったので急遽下着の上からのお仕置きを要望でした。

雑談の後、今回の反省内容についてお説教をし、お仕置きとなりました。
まずは膝の上に乗るように言い、服の上から平手でお尻を叩いていきました。
しばらく叩いた後、ズボンを脱がせ下着の上から平手で叩きます。

きほさんは反応せず、そのまま下着の上から平手で強弱をつけて叩いていきましたが無言のままです。
強めに叩いてもそこまでの反応はないので竹の物差しを出し、それで叩くことにしました。
しばらく叩いていくと手はたまに出てくるのですが、声が出てきません^^;

そして今度は大き目のしゃもじをつかって、お尻全体をペシペシと叩いていきました。
強めに叩くと痛そうな反応はするものの、やはり声は出さずに無言。
過去に抵抗したり泣いたりすると更に厳しく叩かれたトラウマから声が出なくなってしまったようです。

しばらくしゃもじで叩きましたが、これ以上の威力で叩くと虐待のようになってしまいそうなので、泣きはしませんでしたがここで道具は終了。
最後に平手で100回を宣告し、お尻をペンペンペンと叩いていき、最後の20回を力いっぱい叩いたのですが、やはり無言^^;
とにかく強めに叩き続け、今回のお仕置きは終了としました。

感想を見てわかったのですが、かなり痛かったようですね^^;
でもそれは身体の反応や声に出してくれないと分かりません、厳しくというのはその人の反応やお尻の具合で判断しますからね(汗)
大げさに痛がったらそれに騙されることはありますけど、無反応ではどんどんと厳しくなってしまいますから声を出せない子は要注意です(笑)





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