お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

さおり  年齢:10代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2020年2月7日掲載
お仕置き感想提出人数:通算215人目 


メールの時から丁寧で、会ってからもサイトについての説明や私についての質問をするなど、話しやすい雰囲気を作ってくださっているなと感じました。
話し方も声を荒げたりすることなく静かに説き伏せるといった感じで冷静に受け止められました。

お仕置きへの流れは自然で不快に感じることもありませんでした。
初めてで悩んでいる方は一度依頼してみるといいかもしれません。
自分の欲求がどういうものなのか改めて知ることができるので、安心できる場で体験してみるのはありだと思います。

それと質問の件ですけど、途中でやめてもらったのは別に京介さんが悪いとかではないです。
なんか私、怒られたいと思ってる気がするのに、いざそういう状況になるとすごいムカついてきちゃうんですよね。

あの時もなんでわざわざ怒られに来てるんだ、なんだよこの状況、、って思えてきて嫌になったんですよ。
叩かれてる時、痛いってよりすごい不快だったんで、自分キーじゃないなぁと。
初対面なんであからさまにムカつくわって言う訳にも行かないし、まして自分で依頼してるからなぁと思って変な態度とっちゃってすみません。

変に心配させてしまって申し訳ないです。
いい経験になりました。

今回はありがとうございました。
また機会があればお願いしたいと思います。





京介コメント

さおりさんがお仕置きに興味持ったのは、中学3年生くらいに怒られたいなと思うようになったことがきっかけで、それでネットいろいろと調べていたら体罰というワードが出てきて、そのあたりからお仕置きの世界を知ったそうです。

また、以前お仕置き依頼を一度したのですが怖くなってキャンセルをし、再度の依頼でした。
怖くてもお仕置き欲求が収まらなかったようですね^^

今回の反省内容は友達に流されて学校をさぼってしまう事、そしてそのまま泊まって次の日遅刻をしてしまうということでした。
お仕置きレベルは「普通」で要望は下着の上にインナーを履き、その上からのお仕置きということと、道具に関しては痛すぎる道具がNGとのことでした^^;
まぁ道具は全部痛いですから、当日に話をし、道具は軽めに使用するということになりました。

雑談後、反省内容についてお説教をし、お仕置きとなりました。
会った時から人見知りなのか、恐怖心なのか、ずっと緊張したいたさおりさんですが、いざお仕置きになると顔つきが更に変わっていきます^^;
まずは膝の上に乗せて様子を見ながら平手で軽めに叩いていきました。

次にスカートをまくり、下着の上に履いているインナーの上から普通にお尻をペンペンしていき、痛いか聞いてみると「痛い」と返答してきます。
その次に極細のケインを取り、軽めに叩くのですが、かなり痛がって抵抗を始めました。
ただこのくらいの抵抗はいつものことなので、そのまま叩いていきましたけどね^^

次に立たせて机の上に肘をつかせて細めのケインで叩くと、すぐにこちらを向き顔を横に振ってきます…。
誘導してもう一度お尻を出させ、連打で軽めにペシペシ叩くと、今度はその場で座り込んでしまい動こうとしません^^;
顔は真顔になり、恐怖心なのか痛すぎたのか黙り込んでしまいました・・・。

お仕置きの厳しさ的には軽めだったので、そのまま手を引っ張り、今度は丸椅子の上に腹ばいにして、平手で軽めに叩いていきました。
10回ほど軽めに叩くとまたその場で座り込んでしまい、私が何を言っても黙り込み、本気の嫌だオーラを出してきます^^;

さすがの私もこの様子はおかしいと思い、どうしたのかを聞いても黙ったまんま・・・。
それでも優しい口調でどうしたのかと何度か聞いてみると「キーじゃないみたいです」と一言いい、固まったまま動こうとしません…。

私が「じゃあお仕置きやめる?軽めでも嫌?」と聞くと、コクンと頷くので、「それじゃお仕置きは終わりにするから」といい、急遽お仕置き中断となってしまいました^^;
それなりに軽めでほとんど叩かずに終了とは活動始まって以来だったので、私の方が戸惑ってしまいました(汗)

こんな感じではお仕置きもできず、ソファーでお話ししようとしても無言なので、「どうしたいの?」と聞くと「帰りたい」と一言^^;
カウンセリングでお話ししている時はそれなりに笑顔になったりとお話ししていたのですが、どうしたのかと困惑してしまいました。

私も念のため「約束以外のことした?」と聞くと首を振ってくれたので、謎がずっと残ったまんまでした。
その日のうちに今回の件についてメールで聞いてみると、感想と一緒に質問の返事があり、そういうことかとまぁ納得しました^^;

こんなケースは初めてですが、それでも体験して気づけたことはそれはそれでよかったんじゃないかと思います、何事も体験が必要でしょうね^^;





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