お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ゆい  年齢:30代前半 お仕置き経験:2人 彼氏:無し パートナー:無し

2019年11月29日掲載
お仕置き感想提出人数:通算208人目 


お仕置き、ありがとうございました。
駅に京介さんが入ってきたとき、すぐ京介さんだとわかりました。

お会いするまで、軽い緊張はしてましたけど、それに気づいた人は、京介さんが初めてでした。
でも、少ししたら緊張しなくなっていました。
全然怖くないし、よっぽど前に会ったカーさんの方が怖いです。
だって、帽子にサングラスにマスクですよ!端から見れば、不審者ですよ!

今まで誰にも親にも話してないことを色々話して、色々発見もあって、ちょっとだけどすっきりしました。

お道具、全部使ってほしいなんてお願いしたら、「我が儘だな。フルコースなんて」って、苦笑いされたときは、言わなきゃ良かったかなとも思ったけど、でも、6年もスパがご無沙汰だったから、お道具、いっぱいされたかったんですもん。
テーブルにお道具並べだしたとき、ケインの太さを見て、すごく太いな、どのくらい痛いのかなって、考えてきゅんきゅんしてました。

正座でお説教されて、しょぼんとなりつつも、心の中では、お説教中なのにきゅんきゅんしてしまいました。
お膝に乗せられて、ハンドスパされたときは、叩かれてる感はあるけど、やっぱり全然痛くなかったです。

途中、「痛い?」って聞かれて、痛くないって言ったら、強烈なのが飛んできました。でも、ちょっと痛いかなってぐらいでした。
床に正座した京介さんのお膝に乗せられて、お道具が目の前に並べられて、きゅんきゅんしていたら、最初の方はそれほどでもなかったけど、途中からそれなりに痛くて、腱鞘炎の手で庇うと、「抑えつけられないからな」って言われて、ちょっとしょぼんとなりました。

なので、京介さんの体で遮られている中、隙間を縫って左手で庇ったのに、抑えつけられなくて、ぽいっと手を前に戻されてしまいました。抑えつけてほしかったな。
痛くてお尻が逃げて顔も下を向いてしまったら、「道具を見なさい」って言われて、またお道具が目の前に並べられても、きゅんきゅんする余裕はなくなってました。

お膝から下ろされて「立ちなさい」って言われて、立って痛いお尻をすりすりしている間、テーブルにケインを並べられて、次はベントオーバーだって思ってたら、肘をつかされました。その時、ラッキーって思いました。手をつく方だと、仙骨に当たりやすくて耐えるのが大変ですもん。

ケインでいっぱい打たれている間、数を数えていられるぐらい平気でした。
いつもカーさんに打たれるケインは、も~っと痛くて、1打ずつお尻触ってしまうぐらい痛いので、耐えられました。
20打ぐらいずつケインを変えて、打たれていると、体験したことのない痛さもありました。

2本目(だったと思います)のケインは、いつもカーさんに打たれているのに似てました。
布団叩きになるときゅんきゅんしてました。やっぱり布団叩き好きです。

鞭で打たれても、お尻はちょっと痛いかなってぐらいだったけど、太ももは痛かったです。
「痛いのいくよ」と言われてベッドに移動して、ベッドの柵に手を縛りつけられて、またきゅんきゅんしてました。
ベルトで打たれても、1本目はあまり痛くなかったです。2本目は、痛かったです。

仕上げのお仕置き100回って、言われて、たった100回なんだって思いました。
それに、全然痛くなかったです。
「ごめんなさいは?」って言われても、言えなくて、10回追加され、それでも、言えなくて、「反省してないの?なんで言えないの?」って言われてしまいました。

それでも、言えなくて、さらに10回追加され、それでも、言えないでいると、「ごめんなさいしないで終わる?」って言われて、首を横に振ると、「次が最後だよ。」って言われて、10回追加され、最後の1回だけ痛くて、ようやくごめんなさいが言えました。
痛いベルトで打たれているときは、簡単にごめんなさいが言えるのに、痛くないとごめんなさいが言えなくなってしまいました。

コーナータイムで立たされて、「気をつけ」って言われて、京介さんがどこか行っちゃうと、お尻触りたくて触ってしまい、京介さんが戻ってくると、マズいと思って手を戻しました。ごめんなさい。
お仕置き終わって、ベッドで頭撫でてくれて、嬉しかったです。
超厳しめでお願いしたけど、私にとっては、全然厳しくなかったです。結構甘々なお仕置きでした。でも、結構痛かったです。






京介コメント

ゆいさんがお仕置きに目覚めたきっかけは幼稚園くらいに観た「セーラームーン」とのことでした。
以前のえりさんの感想(192人目)と同じで、ちびうさちゃんがいたずらで”眠り薬”をお茶に入れてしまったのがばれて、うさぎちゃんにお尻ペンペンのお仕置きををされたシーンだそうです。

そこでお尻ペンペンのお仕置きに興味をもったのですが、その何話か後に縛られるシーンがあってそれを見て縛られることにもドキドキしていたそうです^^;
すでに幼稚園の時にお仕置きにドキドキし、縛られるのにもドキドキして、両方に憧れをもってしまったそうです^^;

幼少期からずっとお仕置きや縛られることを妄想していたそうですが、短大に行った頃に自分一人で使えるネット環境が整い、そこからスパのお仕置きを検索したり「手錠」などの用語を使ってSM的な事を調べていたそうです。

20歳を超えたあたりにはSMでのパートナーを作るも3回ほど会ってお別れし、その後にスパのお仕置きされたい欲が膨らみ、カーさんを探し、初めてのスパのお仕置きを体験したとの事。

そしてゆいさんはかなり痛みに強く、どんなに叩かれても我慢できてしまうそうで、最初に出会ったカーさんにはお尻に血が出るほど叩かれ、そこが叩けなくなると太ももを打たれ、太ももも叩けなくなったら時折背中を叩かれたりと、相当ハードなお仕置きを受けていたようで、そこまでの痛みがないと満たされなくなっていったそうです。

限界までの痛みを感じないとなかなか泣けないし、スッキリできないこともあり、そのカーさんには布団叩きで500回とか竹刀で600回とか叩かれたこともあるようで、ゆいさんはかなりのつわものです^^;
要は痛みを追及するタイプのキーさんということですね。

今回は以前から会っていたカーさんに6年ぶりにお仕置きをしてもらい、その後にお仕置き関連をネットを調べていたら私のサイトを見つけたそうで、そのカーさんにお仕置きを受けた2週間後に私と会うことになりました。

お仕置きレベルは「超厳しめ」で、反省内容は資格の勉強がしっかりとできていないこと、道具は全て体験してみたいとのことでした。
また、暴れた時は縛ってほしいという要望があったので、お仕置きを避けるような仕草が続いたら縛ることとしました。

そして反省内容についてお説教をし、お仕置きとなりました。
まずは服の上から平手で叩いていき、その後スカートをまくり、ペンペンし、下着を下ろしてお尻を叩いていきました。
しかし案の定ゆいさんは微動だにしません^^;

多少力を入れて叩き、「痛い?」と聞いても「痛くない」と返答したので、力を入れて平手で一発叩くもそれでもききません^^;
平手ではらちが明かないので、私が床に正座をし、その膝の上にゆいさんを乗せ、ゆいさんの目の前に道具を並べ、それを一つずつとってお仕置きすることにしました。

小さめの定規、竹の物差し、大き目の定規、パドルと次々に叩くのですが、微動だにせず、あまり痛くないようです^^;
皮膚も弱めなので、超厳しめといってもそこまでフルスイングはできません。

次にしゃもじを取ってお尻全体を強めに叩いていくと、やっと手がお尻の方をかばうように出てきました。
しかしその手首は腱鞘炎でサポーターをしており、手をつかむわけにもいかず、私の体で阻止するようにするのですが、それでは簡単に手が出てきてしまいます。
2,3日前に腱鞘炎なったそうなので、怪我の悪化を防ぐためにもその手を抑えることもできずにいました・・・。

次に移動して、机に手をつかせた状態で、極細のケインと細めのケインで叩いていきましたが、これも皮膚が弱めのためそこまで強く叩くことはできませんでした。
布団叩きで叩いていくと無反応とはちぐはぐに、お尻は結構ひどい状態になっていました^^;
これ以上やると血が出そうだったので布団叩き等の棒状のものはやめ、ベッドに移動して鞭で叩くことにしました。

鞭でお尻を叩いても何とか我慢しているので、太もも辺りを叩くと、やっと反応し、手を出してきます。
そして連打で痛みを与えようとするも、すぐに手が出て来るので腱鞘炎に注意をしながら手を拘束して鞭の連打。
太腿や内腿も含めて連打で叩いているとかなり痛がっているようで、やっと反応も見せてきました。

次にベルトを取り出し、そのままの体勢にさせて叩きました。
超厳しめを要望していたのですが、皮膚が弱いのでそこまで叩けず、それでもまだまだ痛みが足りなそうだったので、ベルトをかなり強く振り下ろし、かなり痛がっていましたがそれでも耐えています。
その後ベルトを連打で叩いてみるとかなり痛がっているのですが、それでも余裕がある感じです^^;

お尻もひどい状態だし、反省内容に対してのお仕置きにしてはかなり厳しすぎたのもあって、道具はおしまいにして、最後平手で100回を宣告しました。

平手で強めに叩くもゆいさんは無反応です、まぁあれだけの道具でも耐えられるんですから平手なんて痛みを感じないんでしょう^^;
感想でも痛くなかったと書いてある通り、こっちの手はかなり痛いのに本人は痛くないんじゃお手上げです^^;

最後20回は強めに叩いたのですが、痛みはなかったようですね…。
しかし最後にごめんなさいが言えなかったので、再度10回追加で叩き、最後のぺチンでごめんなさいを言うようにといっても無言…。
更に10回追加して叩くも無言・・・。

こんなことを繰り返し、いつまでもごめんなさいが言えないので「そのままごめんなさいしないで終わらす?」という禁じ手で責めました^^;

当然ゆいさんは首を振り、ごめんなさいを言わなければならない状況を作り、再度の追加の10回で無理くりごめんなさいを言わせました^^;
こういう痛みに強いタイプのキーさんには平手だけの痛みでごめんなさいを言わすのは無理かもしれませんね^^;
なのでどうしようもなく禁じ手を使ってしまいました(汗)

次は工夫してお尻にダメージが残らないように、そして痛みを味わえるようなお仕置きをしていきたいと思います。
そして最後ごめんなさいを言わすには強い痛みを与える道具ですね。
縄で縛られたい願望もあるキーさんなので、次回は縛ってのお仕置きとなりそうです^^;




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