お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

みさき  年齢:20代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2019年11月22日掲載
お仕置き感想提出人数:通算207人目 


なんだか、不思議な気分です。
急にふらっと申し込んで、あっという間に当日を迎えて、実感なく終わった、そんな感じというか…
その間中、心と頭が、色んなことを感じ、考えることを拒否していたような、そんな感じもします。
まあ一言で言えば、自分で思っていた以上に緊張していたんだと思います。

これまで何年も、実際の行動に移すところまでは考えていなかったのに、今回半分思い付きで申し込んで、3日後にお会いする事が決まって…
お会いする事が決まっても、他に日常生活の中で考えるべきこと、心配なことがあり過ぎて、ほとんど意識しないまま当日を迎えました。

実感のないふわふわした気分のまま、京介さんと対面。
数年前からブログやサイトを見ていたので、ご本人に会うのは不思議な感覚でした。
私にとって、京介さんの第一印象は「ジャックナイフみたいな人」笑
ちょっと取っつきにくい雰囲気というか…
自分の中で本能的に緊張が高まるのを感じました笑

ちなみに、最後帰る時に見た京介さんの目は全然違って優しく見えたんですけど、それでも終始、何を考えているのか分かりにくい人、という印象はありました(^_^;)

今回私は、相談してみたい事があり、その話をメインにして頂きました。
分かりにくい話だったと思いますが、京介さんなりに落とし込んで理解しようとして下さっているのを感じました。
幼少期からの生い立ちなども聞かれましたが、何しろ記憶がザルなので、曖昧な点も多く、申し訳なかったです。

私は慣れない相手と会話する時に、意識が半分飛んでしまうところがあるのですが、今回も多少そうだったんじゃないかという気もします。
あとは自分のテンション?スタンス?をどこに設定すれば良いのか分からず、下手な事を言って叱られたくない思いも手伝って、聞かれた事に答えるだけのかなり受動的なモードになってしまいました(~_~;)

「お仕置き」とか「お尻叩き」という話は(こうやって文章で書く事はまだ可能ですが)口で言うのはかなり抵抗を感じて、まともに口に出来ませんでした(~_~;)
お話をする中で、興味深い話が色々と聞けたことは良かったです!

元々、今回の相談事に関連して反省すべき事がいくつかあるとも思っていたのですが、話しているうちに、それらの周辺的なエピソードでお仕置きされたくない、という気持ちになってしまい、自分では反省すべき事を見つけられないでいたので、京介さんから「反省する事あるな。」と言われた時は一瞬完全にフリーズしてしまいました。

正座でのお説教中は、正直、京介さんの話し方が気になって、少し気が逸れていました…
内容としてはすごく正論で的を得ているので、反論の余地もなくすんなり受け取れたのですが、事実を羅列するような話し方というか、心ここにあらずみたいな話し方をする人だな、と。
あるいはそれが、冷静にお説教するという事なのかもしれませんが。

何にせよ、私にとっては初めての感覚で、不思議な気分でした。
ちょっと気は逸れていましたが、後で反省内容を確認されるだろうなという事は分かっていたので、要旨だけは何とか頭に留められた感じです(^_^;)

私は今回、初めての体験ということで、持病のある腰への影響が分からず「軽め」を選択しましたが、「軽め」は本当に「軽め」でした。
叩かれてる間はもちろん多少痛いんですけど、本当に、痛みよりも雰囲気を体験する感じというか。

終わった後に「お尻痛い?」と聞かれても、「痛くないです」とは言いにくく黙ってしまいましたが…(^_^;)
ただ、帰宅してから内出血を起こしていることに気付いてビビりました。
実際には体感以上に衝撃があったのかもしれません…

京介さんは叩く時、腰に負担がないように配慮して下さって、すごく有難かったです。
お陰様で、腰には特に影響なかったように思います。

スキンシップの時に上手く馴染めなかったのは、本当は「男性だから」ではなくて、「初対面の人だから」という要素がメインだったんじゃないかと思います。
あるいは、触れられることで安心を得る感覚、というか経験が人に比べて少ないから、どうして良いのか分からずソワソワした気持ちになってしまったように思います。
実際、本当のところ、触れられる事自体は嫌じゃなかったんですよね。

今回、最初で最後にしようと思っていたので、京介さんに「また来るかな?」と声を掛けられた時は「どうかな…」というのが本心でしたが、その意味では、重ねて会うことで何かが変わってくるのか、実験してみたい気もします笑





京介コメント

みさきさんがお仕置きに目覚めたきっかけは全く記憶にないそうですが、幼稚園の頃にはお仕置きにドキドキしていたとのことなので、何かしらのきっかけはあったのでしょう。
ただ、いろいろと過去を探ってみても記憶が曖昧で、核心には迫れませんでした^^;

それでも幼稚園の頃からお仕置きに興味があって、中学生や高校生になってもお仕置きを頭の中で妄想はしていたそうです。
大学生になってから初めてネットで「お仕置き」というワードを検索し、それからは小説や動画などを見るようになったとのことでした。

これまでお仕置きを受けてみたいという気持ちはあったものの、なかなか踏み出せず、今回は自分の転換期を迎えるにあたって、今お仕置きを受けなければもう経験することはないかもという焦りもあり、一つの区切りとして実際に体験したいと思い、勢いで依頼をしたそうです。
初メールから3日後にお会いするという急展開でした^^;

特にみさきさんに反省内容があるわけではなく、どちらかというと今後の自分についての悩みがあり、そのことについて相談や意見を聞きたい気持ちが強く、お仕置きよりもそちらの話をメインでお願いしたいという要望がありました。

私の場合は特に初回はそういった話がメインとなるので、いつも通りの姿勢で依頼をお受けすることとなりました。
また、その中で反省すべきことが出てきたらそれについてお仕置きをしてくださいとのことでした。

相談の内容の方は今後みさきさんにとって人生を左右するようなことで、なかなか答えを出すのは難しいことでもあり、いろいろな視点からものの見方や、人生の選択肢のお話をし、解決には至りませんでしたが、今後どうしていくかという道筋は何とかつけることができたかと思います。

その話の中でみさきさんは、自分に近い人に対しては、言わなければならないことを言えず、黙り込んでしまう癖が小さい頃からあって、それでは相手に不安な気持ちにさせることもあると指摘し、お説教、お仕置きとなりました。

今回のお仕置きレベルは「軽め」で道具は無しで平手のみと。
また腰に持病があるということで、そこに配慮してのお仕置きとなりました。

まずは私が床に正座をし、その上に乗るようにと正座をしているみさきさんを誘導して膝に乗せ、服の上からお尻を叩いていきました。
しばらく叩いた後、ズボンを脱がせて下着の上からお尻をペンペン。
そしてその下着も下ろして、生のお尻に直接平手でお尻をペンペンとしていきました。

皮膚が弱いようで、すぐにお尻がピンク色に染まってきたので、「痛い?」と聞いてみると「はい」と機械的に返事^^;
しかし軽めにペンペンなのでそのまま叩いていきました。

その後立たせてテーブルに手をつかせてお尻を叩き、次に丸椅子に腹ばいにしてお尻ペンペン。
軽くお尻を叩いても皮膚が弱いので微妙に内出血しているような感じになってきました。
そしてその丸椅子に私が座り、その膝の上にみさきさんを乗せ、更にお尻を叩いていきました。

次にそのまま立たせ、今回何について叱られているのか、今後どうしていくのかの確認をみさきさんの口から言わせました。
自分の口から言った後、私もそれについて補足をしましたが、しっかりと約束ができたので、ベッド来るように言い、膝の上に乗せて最後平手でのお尻ペン100回を宣告しました。

軽い感じで連打で叩いていき、約束の100回を叩き、最後にごめんなさいが言えたので、お尻叩きは終了。
その後は立たせて、頭を冷やして具体的に今後のイメージをするように言い聞かせて更に反省させ、今回のお仕置きを終了としました。

最後のスキンシップ時には男性とこのような雰囲気になった事がなかったこともあってソワソワとかなり戸惑っていたようなのでスキンシップは中止^^;
スキンシップはNGとしてなかったのですが、会話の中で男性は苦手と聞いていたので、そのまま横になった状態で雑談をしました。

感想を見ると男性だからではなく、初対面の人だからということだったので少し安心しました^^;
学校生活でも人見知りで人と関わってなく、男性とも恋愛的になった事はなく、そういう意味では初対面の人との距離感がつかめないのかもしれません。
仕事の顔は人懐こくて人見知りではないようですが、プライベートでそれを演じるのはかなり難しいようです^^;




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