お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ちよ  年齢:30代前半 お仕置き経験:2人 彼氏:無し パートナー:無し

2019年11月8日掲載
お仕置き感想提出人数:通算205人目


先日はありがとうございました。

お尻真っ青で、ちょっとだけ瘡蓋できてます。
痛みは座る瞬間と、リュックを背負って歩いてるとちょうど当たるので、そん時だけ感じてます。
感想というか、思ってたこととか書き連ねただけなので、サイトには向かないと思いますが、あしからず…!

自罰感情が強い時に勢いで送ったメールが何回かあって、トントン拍子に話が進むことに、なるようになれ精神で予約を取りました。
当日は1本早い電車に乗れたり、乗り換えも思ったよりも迷わなかったりして、実は伝えていた時間より20分早く着いていて、小腹を満たしたり駅周辺をフラフラしたりしていました。

声を掛けられた時は知らない人への警戒?恐怖?が多少ありつつ、ほんまに来たんやなぁっていう実感と楽しみがあって、そっけなく答えた声が裏返ったなぁとか思ってました。
移動中は、全然知らんとこおるなぁとか思いつつ、関西弁がそこまで強くないとはいえ、「標準語で喋るんだ。」と言われても、そうなんかな?って感じでした。

雑談というかカウンセリング?で、ほぼほぼ目を合わせなかったのは意図的です。
スパ経験は前過ぎてほんまに覚えてなくて、そんなに聞かれると思ってなかったので、「たぶん?」って聞き返されるのに、誤魔化してるって疑われてる?って思いつつ。
たぶんって、半分口癖みたいなもんなんで、そこまで意味はないんです…。

学生時代とかの話は、初対面の人に何自慢気に話してるんやろなぁと思う部分と、過去のトラウマ的な事とかちょいちょい入る核心を突く言葉に驚き半分、何かニヤけるのを抑えてました。

それにしても、お仕置きとか罰とかスパンキングとか、あんまり深く考えたことなかったんで、理想?求めてること?を伝えるのって、こんなに難しかったんですね。
単純に、何か失態を犯して、けじめをつけるための罰って感じやったんで。失態の理由とかそんなに重要視してなかったんやなぁと。

色んな聞き方をしてくれたり、言葉を選んだりしてくれたりする中で、段々外が暗くなってきて、時間大丈夫かなぁと思いながら。
それでも、段々コップ片付けられたり指輪外したり、机動かしたり、道具出てきたりすると、おぉー!ってなってました。

「正座できる?」って聞かれて、首振ったらどうなるんかなぁと思いつつ、絨毯の上ならそんなに痛くないかと思ったら、ちょっと痛かったんで、ソファにちょっとだけ体重かけてました。
「イジイジしない。」は不意やったんもあって、怒られた!って感じでした。信号無視も図星でした…。

自制の問題って言われたり、こんだけやってるから遅れてもいいって甘えてるって言われたりした時に、確かにそうやなぁってなりました。
あのタイミングでメール持ち出されると、言い逃れできへんやん!って思いました。

膝に乗るのも躊躇ったらどうなるんかなぁと思いつつ、頭が下がらんように調整されて、気持ち悪くならんように配慮されてることにくすぐったさを感じました。
平手は衝撃はあるけど、痛みはほとんどなくて、けど途中で自分の電話鳴ってしまったんが残念でした…。

定規もゆっくりなら耐えれたけど、連打はキツイですね。頭の上に道具置かれたけど、見ていいんか分からんくて。
机に手をついた姿勢の時に、めっちゃ汗かいてて、足がすごい震えてて、あれはどこから来る感情やったんですかね。

パドルはあんまり回数叩かれてないからか、記憶がほとんどないです。
ケインはおぉー!ってなりつつ、これも連打は痛くて、足を跳ね上げて叩かれる時間稼いでました。
叩かれながらお説教は聞こえてたけど、黙ってたら「返事!」って言われたのに、反射的に答えたら声めっちゃ裏返ってしまいました。

皮膚が強くないみたいで残念って言ったら、「残念じゃない。」って言われたけど、ほんまに残念やなぁって思ったんですよ。
ベッドは体勢的に楽やと思ったんですが、ベルトの衝撃がすごくて、転がって逃げれる方が逆に辛かったです。

逃げたら止むと思ったら、ベルトも鞭も更に痛いとこ来るし…。
ベルトで太ももが一番痛かったです。

足の上に紐が来た時に薄っすら警告?って思ったんですが、案の定固定されて、思いの外動かされへんくて、あの状態のベルトは「痛い!」しか言葉が出んかったです。
暴れ過ぎたみたいで紐がきつく締まってしまっていて、紐解くの時間掛かってたのは、ちょっと笑いました。

「あと30回。」って言われた時に最初に思ったんは、あと30回で終わってしまうんか、ってことでした。
いや、あの痛いのあと30回はなかなかやなぁってすぐに思い直しましたけど…。

ベッドでお尻に力入れてたら耐えれると思ってたら、力抜くように言われた時の、絶望感というか、案の定恐る恐る力抜いたとこ打たれるし…。
やっぱりベルトが一番痛かったけど、一番好きかもしれません。

ラスト3回、なんとか耐えたいと思う反面、暴れたら増えるかなぁって思いもちょっとだけありました。
時間が迫ってたんで、コーナー?タイムはほとんどなく終わっちゃったんが、ちょっと物足りなかったですけど。

あとから考えると、お説教に対して、ほぼほぼ返事してないし、頷くだけで、口に出して約束してないんですよね。謝る?のもしてないし。言われんかったからってことで。
遅刻が直せるかは分かりませんが、とりあえず頭に"家を8時20分に出る"ってのは入りました。

自制って大変やなぁって、改めて思ってます。
それでも、せなあかんものって思い直せただけ、お仕置きを受けて良かったと思います。






京介コメント

ちよさんは小学生の頃から罰というものに興味があって、それはお尻叩きというわけではなく、学校でよくあるような居残り勉強や廊下に立たせられること、罰としての掃除や体罰全般で、お尻叩きのイメージは最初は持っていなかったとのことでした。

そして高校生になったころにそういった願望をパソコンで検索していたらお尻叩きのお仕置きが出てきて、それからお尻ペンのお仕置きに興味を持ったそうです。
なので全般的には悪い事への体罰ということが主であるので、お尻ペンペンというよりも、悪い事を罰せられるようなものであれば特に手段は関係ないようでした。

今回は会社への遅刻を繰り返していたり、提出期限切れの書類も大量に溜め込んでしまっていることに関して、感覚が麻痺して罪悪感もないことをどうにかしたいと「超厳しめ」のお仕置き依頼をしてきました。

これまでの経験も二人で2回しかなく、それも7年も前の事なのに、いきなり超厳しめとは少し珍しいのでそこを聞いてみると、高校生の頃から自罰感情というものがあって、とことん厳しく罰されたいということでした。

スキンシップはNGとのことだったのと、鞭やベルトはむしろしてほしいとか、暴れたら拘束してでも叩いてほしいと要望したりと、かなり痛みを求めていて自虐感情を持っているちよさんでした^^;
そして反省内容についてお説教をし、お仕置きとなりました。

まずは正座の姿勢から立たせて膝の上に乗せ、服の上から平手でお尻を叩いていきました。
痛みには強いらしく、何も反応せず、スカートをまくって下着の上から叩いても反応しません^^;
そして下着を下ろして叩くも反応せず「痛い」と聞くと「大丈夫」とにやけながら返答してきます(汗)

次に木製のパドルを使用して叩くのですが、これも声が出ず、私が「痛い?」と聞いても「まぁ大丈夫(笑)」とニヤニヤしながら返答してきます^^;
そして次に大き目のしゃもじを使い、お尻全体を叩いていくのですが、これにも無反応・・・。

そして極細のケインを使用するのですが、それも通用せず、細いケインを使用。
一発ビシッと叩くと体では反応があり、そのまま何度か連打で叩くと足を上げて叩くのを阻止するようにして痛みをこらえているようでした。
やっと反応があったので「痛いか?」と聞くのですが、またまたにやけながら「まぁ大丈夫」と返答してきます・・・。

その後も連打で叩くと痛いような反応はあるものの、お尻の皮膚も強いわけでもないので木製の道具類ではこれ以上強く叩くこともできず、これらの道具ではこれが限界のため、ちよさんが要望していた鞭とベルトを使用することにしました。

ベッドに移動してうつぶせの状態にしてお尻を鞭で叩くと、手は出してこないのですが、足を上げてきて叩かせないようにしてきます。
何度元に戻しても足を上にあげて来るので、足を鉢巻きで拘束し、これ以上足を出してこれないようにして叩きました。
さすがに痛がっているので聞いてみると、またまたにやけながら「まぁ大丈夫」と余裕の顔で返答してくる始末です(汗)

そして最後に痛みでは最強とされるベルトを取り出して叩きました。
さすがにベルトはかなり痛かったらしく、手は出さないまでも横に転がって避けるのですが、ベルトは巻き付くように叩けるのでそのまま連打で叩いていきました。

そしてちよさんもやせ我慢の限界のようで、「痛い!」という声がやっと出てきました^^
足の拘束を解いて「あと30回で道具を終わりにするからしっかり耐えるように」と宣告し、力いっぱいベルトを振り下ろし、ちよさんはその痛みに必死に耐え、ベルトでのお仕置きは終了。

最後は平手で100回を宣告しますが、ベルトから比べたら平手はちよさんにとってはお遊び程度でしょうか^^;
まぁ最後は平手でしめたかったので、強めに100回叩き今回のお仕置きは終了としました。

感想にあるように「ごめんなさい」を言わせなかったのは、フレックス性がない会社でフレックスのような扱いを上司が黙認していたことや、物理的に仕事をこなすのは無理で、それは会社の体勢に問題があったので、あえてごめんなさいは求めず、仕事の向き合い方を変えるようにという趣旨のお仕置きだったからです。
しかししっかりと約束はしましたので、それを破ったら次回はごめんなさいを言うまで厳しいお仕置きとなるでしょう^^




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