お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

なな  年齢:20代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2019年9月20日掲載
お仕置き感想提出人数:通算198人目


京介さん。
今日はありがとうございました。
帰りの電車の中、痛いおしりを気にしつつ感想書いてます。

京介さんのサイトを見つけてから、会うまでに2年もかかってしまいました。
もっと早く会えてたら良かったって、今日お仕置きを受けて思いました。

最初の第1印象は、〘 うわぁー。ほんとに真っ黒だー。笑〙でした。
改札出て直ぐに京介さんを見つけましたが、そっと遠くに行き待ちました。
ごめんなさい、ちょっと怖かったから。

道中京介さんが話をリードして下さり緊張してたけど、色々お話出来ました。
でもお部屋に入るとまた緊張してきて、無音になるのが怖かった(笑)

でも、今の事や自分の生い立ち話せたらいいなって思っててそういうことが話せてよかったです。
自分を偽り生きてきたので京介さんの前では素の自分でいたいなって思い自然と色々話せました。
過去のことは、もううろ覚えのところもあったし上手く言葉が出ない中、京介さんはゆっくり聞いてくださいました。

途中からは反省しないといけないことの話になり、お仕置きはおまかせだねって確認され、道具を目の前に用意されて、ケインブンブンふるし、めっちゃ怖いんですけどーって内心気が気じゃなかったです。
「正座苦手なんだっけ??」と聞かれてうんって言ったら「じゃあ、正座しようかって」(笑)

その後は、お説教されました。的確に悪いところ突かれてぐうの音も出ない。
でも、ちゃんと問題なところどうすればいいのか、このまま反省しないといけないことを続けたらどうなるのかきちんと説明してくださいました。

そのまま膝の上に連れていかれてお仕置き。
最初は軽く叩いてくれていたのか、これぐらいなら頑張れるかなって、思ってました。
定規の時も痛いけど、お仕置きされて当たり前の事をしたんだし我慢しないとって頑張りました。

お仕置きの最中もいけなかったこと、悪い子だってことを言われて、反省しないと頑張らないとって気持ちになりました。
ただ、ケインはほんとに痛かった。
痛すぎて痛いって何回も叫んでしまったし、お仕置きなんだから当たり前みたいなこと??を京介さんは言ってくるし、もうほんと泣けた。

その後ベッドの前で平手、ベッドの上であと100回って言われてほんと痛いのに最後20回は痛いからねとか、これ以上痛いとかあるの??って思ったけど、あった。痛かった。
絶対ごめんなさいって最後に言おうってお仕置きされながら誓った。

お仕置きのあと鏡でお尻見なさいって言われて恥ずかしかったです。これもおしおきだよなーって反省。
その後は沢山甘えさせてくれました。
お願いごとも聞いてくださってありがとうございました。
私はMだったなー。(笑)

ちゃんと痛さを思い出して、頑張ります。






京介コメント

ななさんがお仕置きに目覚めたのは、小学校5年生の時に立ち読みした同人誌でお仕置きシーンをみてしまったことでした。
それからは愛情があってのお仕置きに憧れがあって、それは”愛されたい”という思いが強かったからじゃないかとのことでした。

ななさんの家庭環境はかなり複雑で、愛情を感じることができないような扱いや育てられ方をしていて、その影響で寂しくて愛情に飢えていたようです、話を聞いていてもよくここまで生きてきたなという印象を受けました。
その同人誌で読んだきっかけからはアニメとかでのお仕置きシーンがあるたびにドキドキするようになったそうです。

高校生になってからはスマホを持つようになり、最初に調べたのはお仕置きではなく「管理」や「支配」などのSM的な事だったそうです。
そういう服従的な願望は前から持っていてたのですが、やはり性的な事が関与すると違和感を持ち、そのうちに家庭的なお仕置きを検索するようになり、それからはお仕置き小説を読んでいたとのことでした。

それでもななさんはスパの世界というものを知らず、ずっと自分のことをMだと思っていて、SMだと思ってスパ小説を読んでいたそうです。
そして今から3年ほど前に私のブログにたどりつき、そこで自分が思っていたお仕置き像を目の当たりにして、求めていたものをやっと見つけたとのことでした。

いろいろと話してみるとななさんの中には家庭的なお仕置きというディシプリンスパの要素と、性的な事がないSM的な折檻や拷問的な要素と二つあるようでした。
どちらにしても性的なことが介在するのはNGでした。

今まで付き合った数人の彼氏にお尻を叩いてほしいと頼んでもやはりセックスの前戯的になってしまい、また目隠しや縛ってもらっても性的な事につながるので興味を無くしていたそうです。

そんなななさんですが、今回の反省内容はつい感情的になって怒ってしまうことでした。
近い関係の人に対して暴言や暴力をふるってしまって、それをなんとか直したいとのことでした。

今回のお仕置きレベルはお任せで、こういった感情の問題はなかなか直すのは難しいので、すこし厳しめにすることにしました。
このことについてお説教をして、お仕置きとなりました。

まずは正座の姿勢から立たせて膝の上に乗せ、平手でお尻を叩いていきました。
そしてスカートをまくり、下着の上から平手で叩き、ななさんは多少痛そうにしていました。
次に下着を下ろし、お尻を出した状態にしてお尻をペンペンしていくも、声は出さずに我慢しているようだったので「痛い?」と聞くとしっかりと「痛いです」と返答してきました^^;

しばらく平手で叩いた後、私が床の上に正座をして、その上にななさんを乗せてのお尻ペンです。
まずは小さめの定規でお尻を叩いていきました、これは普通の小さい定規なのでそれほど強烈ではないのですが、ななさんは初めての道具にピクピクと微妙ながら反応してきます。

その後、竹の物差しで叩いていくと、皮膚が弱めなのでどんどんとお尻は真っ赤っかになっていきます^^;
そして今度はななさんを立たせて机の上に肘をつけさせ、お尻を突き出した状態でケインで叩きました。

一発叩くとかなり痛いような反応をしましましたが、手は出さずに必死に耐えていました。
今度は軽めながらも5連打すると、手は出さないまでもお尻はよけてしまいます。
連打は痛みの回復の時間がとれないので、軽めといってもかなり痛いんですね^^;

そして今度は少し力をいれて数発叩き、ななさんは必死にこらえています。
お尻もケインの痕がついて、これ以上叩くと皮膚が擦り剝けそうだったのでここでケインは終了しました。

その後丸椅子の上に腹ばいにして平手でペンペンし、その丸椅子に私が座り、その膝の上にななさんを乗せてペンペン。
先ほどのケインと比べると厳しさはないですが、すでに腫れあがっているお尻にはきいていたようです。

そしてベッドの上にいき、私の膝の上に乗せて再度お説教をし、最後100回叩くことを宣告。
最後20回は強めに叩くよと言いながら叩き始め、途中までは余裕のななさんでしたが、最後20回ではかなり厳しめに平手で連打をすると、必死に避けようと抵抗します。

そうはさせないように腰を抱え込みながら連打をし、ななさんは最後まで何とか耐え、最後にごめんなさいが言えたので、今回のお仕置きは終了としました。





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