お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

なお  年齢:50代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2019年9月13日掲載
お仕置き感想提出人数:通算196人目  カウンセリングのみ


今日は お時間をとって頂いてありがとうございました。
手前の駅で 落ち着いてちゃんとお話しができるように お茶しながらテンション上げて行ったのに..... お会いしたら緊張して 全く自分を出せず終いでした。

私の悩みは年齢。(キーとしては高齢です)
だから、メールのやり取りの時も年齢は黙秘権を使わせていただいて。 "黙秘するかは当日決めましょう。"ってお返事。
私は絶対言わないと決めてました。
実年齢と妄想の世界の年齢に隔たりがありすぎること、若いキーちゃん方と同じ目線だったりすることが恥ずかしいと思っていましたし。
でも結局白状しました。(-。-;

そのあとも "質問の答えと違う!" とか、 "話が逸れちゃう癖あるの?" とか "なんでさっきから決め付けるの?"とか ...
今までそんな注意をされたことなかったし自分では気がつかなかったことでした。
的を得ない答えをすると叱られます^ ^

時代背景を考えれば むしろ同じくらいの年齢の人は多いんだよ。
一日中そういうブログ見ててもちゃんとやることやってるわけだから他人に迷惑かけてるわけではないよ。
こうやって人に初めて思いを言ったことが大切なんだって言ってくださいました。

今回のカウンセリングは 私のウダウダとした態度で京介さんもやりにくそうに感じました。
時間になって帰るとき 玄関先でポンってお尻を叩かれました。
振り返ってみると今日初めての笑顔の京介さん.... "えっ、ズルイ"って思わず言いましたね。
さっきまで お話出来なかった緊張感、ここで解放って何?最後の30秒だけ....
もっと早く和ませてもらいたかったです。

"キー卒業" を望んでる方、京介さんが力になって下さいます。頼っていいと思います。 卒業しないと 何歳になってもずっーーと同じ形で自分の中に残ってしまいます。
統計的には、私 、京介さんのお役にたてかもしれませんネ(^.^)






京介コメント

なおさんがお仕置きに目覚めたきっかけは小学校低学年の頃の学童で、悪さをした男の子二人が壁に手をつかされて、その手を動かさないように指示をされ、ズボンと下着を下ろしお尻を丸出しにしてお尻ペンペンをされた光景からだそうです。
時代を感じさせますね^^;
昔は体罰は当たり前のようにあったのもありましたが、それにしてもこの職員はすごいですね^^;

それからはお仕置きシーンにドキドキして興奮するようになってしまい、アニメである「不思議の島のフローネ」や「キャンディキャンディ」のお仕置きシーンを見て1人ドキドキとしていたそうです。
そんな自分は変だなぁとずっと思っていたそうですが、中学生になったころになると叱られるために友達にちょっかいを出すようになり、卒業するころにその友達に冗談でしょうが”なおはマゾだね”と言われたそうです。

若い頃はお仕置きシーンや叱られることを好んでいることに対してはSMという知識しかなく、こんなこと考えて興奮してしまう自分はMなんだと思う反面、SMシーンやSMのシチュエーションを考えても嫌悪感しかなく、でも家庭的なお尻ペンペンのお仕置きには興奮し、自分はどういうMなんだろうという感じでずっと悩んでいたそうです。

そういうものを抱えながら生きてきて、今から5年ほど前にやっとスパの世界を知り、自分がキーであることを認識したとのこと。
その時は自分のような人がたくさんいて、今まで悩んで辛かった気持ちが晴れて、認められたようでなんだか嬉しかったようです。

家庭環境はとても過保護な両親で叱られたこともなく、夫婦げんかもなく、そういう意味でも叱れることに興味を持ったのかもしれません。
また、"ごめんなさい"の言葉も言ったことがないそうで、逆に軽い”ごめんなさい”や”すいません”という言葉は言えても、真面目に”ごめんなさい”が恥ずかしくて言えないというキーさんにたまにいるタイプでした^^;

また、なおさんは夜になると 意図的お仕置きを妄想する時間を取るために寝室に行き、目を瞑って中高校生になりきりお仕置きシーンを妄想しセルフスパをしながら自分を慰めたりしているそうです。
日中もやらなければならないことは最低限するものの、お仕置き小説やお仕置きサイトを1日中見て興奮し、それがやめられなくなっている自分を変えたいと、キーから卒業したいという思いでカウンセリングを依頼してきたようです。

こういう自分のことはネットを介しても誰にも言ったことはなく、誰にも知られないように生きてきたので、私に依頼することはもちろん、こうやって実際に会って、赤裸々にお仕置きの話をするとはありえないことだと言っていました^^;
まぁ、これはキーさんあるあるですけどね。

本人が一番気にしていたのは年齢が年齢なのに若いキーさんと同じように妄想して興奮してしまっていることで、それが昼夜問わず。
そして今は創作の小説よりも私のブログや、サイトのお仕置きの感想を読んで自分を慰めたり、その妄想内容も自分が中高生になっているという設定なので、客観的にみるといい大人が子供のような妄想をしているところに罪悪感があり、こんな欲求を早く捨ててキーを卒業したいという強い思いがあったようです。

最初は自分の年齢をなかなか白状しなかったり、お仕置きのことは恥ずかしいのでいくら聞いても黙っていたりとグズグズしていたので、そういう部分をしっかりと叱りると、怖がってしまいまた話が進みません^^;

でもそうやって叱ってからは徐々に話始め、上記に書いたように赤裸々すぎるくらい赤裸々にこれまでの想いを語ってくれました^^
年齢が高いからこそそういう話はしづらいもので、それでも同じような人は普通にたくさんいることは間違いなく、自分だけ特別だという認識はしないようにとお話をしました。

また、ここまで欲求を抱えてしまうとこれを薄めていくにはお仕置き経験が必要ですが、年齢が上がるにつれて相手が見つからないこと、そして相手が見つからないと妥協してSMで相手を探したり、叩いてくれる見返りに性的な事を許したり、ある程度何かを犠牲にしなければ難しいことが多いです。

そしてそれよりももう後がないと思って体験してしまうと余計に欲求に火がついてどんどんとエスカレートしてしまうことがあるので、そういう意味で年齢を重ねてからの経験は欲求を薄めることに関していうと難しいものがあります。

といっても過去に戻れるわけではないので、今のままでも日常生活が回っているのであればそれでいいと思うし、自慰行為も自分の秘め事で、それで何を妄想しようと自由なはずです。
そこでお仕置きを妄想するのも変なことではないので、そういったことに罪悪感を感じずに堂々とすればいいとお話ししました。

今のところは掲示板で誰かに会うということは全く考えていないということなので、今の欲求処理を受け入れればいいということです。
確かに年齢を重なると自分の中でのお仕置きイメージと現実のギャップに戸惑うでしょうが、それは妄想の世界、ファンタジーの世界として捉えればなんでもないことです。
ただ、やはり年齢を重ねるよりも、少しでも早く体験して欲を薄めていった方が、将来的には重症にはならないで済むでしょう。

なおさんの場合はカウンセリングで気持ちを吐き出すことで欲求を多少なりとも薄めていくという解消方法もいいのかもしれません。
とにかく自分一人だけで考え、こんな年齢になっておかしいと悩まず、そういう人はたくさんいるんだよと知るだけでも心は軽くなるものなので、カウンセリングも有効な方法かもしれません。

36歳以上の方の問い合わせは結構ありますが、カウンセリングだけでも欲求が少し晴れるということもあるので、自己分析も含めて依頼するというのもいいのではないでしょうか。

ま、とにかくなおさんの場合はやることはやった上でのお遊びであればそれでいい、でもやらなければならないことはしっかりとやるようにということでお話しは終わりました^^





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