お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

かなえ  年齢:30代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2019年8月30日掲載
お仕置き感想提出人数:通算194人目


京介さん、本日はありがとうございました。
椅子に座れない位お尻のダメージがありますが、今は気持ちがすっきりして、前向きになれました。

自分自身はお仕置きについて調べたり、お尻叩きに興味を持っていることを自覚したのは、大学受験の時期位かと思います。
その後、自分への戒めが必要と感じる時、お仕置きを受けて気持ちを切り替えて前進したいと思うこともありましたが、実際に行動に移し、体験することははじめてでした。

今回は、自分の行動や気持ちがどうしても許せなくて、厳しいお仕置きが必要だと強く思ったのかもしれません。
しかし、今まで部活動で体罰を受けていましたが、お仕置き、お 尻叩きを受けることは初めてのため、どのような流れか、どの程度の厳しさなのか等不安もありましたが、早く気持ちを切り替えたかったため、あまり緊張もすることなく、当日を迎えることができました。

駅でお会いした京介の第一印象は、やっぱり黒を着ている、暑くないのかな、落ち着いたかただなでした。
どのようなことをお話したら良いか、戸惑うこともありましたが、京介さんは、ゆっくりと落ち着いた口調で、お仕置きに興味を持ったのはいつか、どのような幼少時代を過ごしたのか等、質問して下さり、私自身も言葉で伝えることで整理することができました。
また今の仕事について熱心に丁寧に聞いて下さり、緊張が解れました。

私は、なぜお仕置き、お尻叩きの興味を示すのか、どのようなお仕置きを望んでいるのか、自分でもはっきりした答えが分からず、悶々とすることがあったのですが、京介さんは一緒に考えて下さり、引き出してくれ、話していくうちに少しずつ分かってきた部分がありました。
私が考えてることを質問しながら引き出してくれたこと、感謝しています。

私は今回、どうしても自分の態度や行動は許せないでいたのですが、それを変えるきっかけもなく、未知なお仕置きを受けて反省することで何か変えられるかもしれないと考えていました。
厳しいお仕置きを受け、しっかり耐えて、戒めたい思いがあったので、初めての経験で不安だったのですが、お仕置きの厳しさは超厳しめとお願いしました。
今考えたら未経験で超厳しめは無謀だったかなと思いましたが、それ以上にしっかり反省して、前に進みたかったのかもしれません。

お仕置きを受ける反省理由を京介さんに話すと、決して私を否定することなく、認めてくれるところは認めてくれ、しかし反省するべきことについては、はっきりとこの考え方はおかしいと、私を諭すように丁寧に話してくれました。
それまではソファに座って話していたのですが、正座を促され、言われる1つ1つが心に響き、しっかり反省して、改めようと思うことができました。

また道具についてあまり知識がなく、し かし興味があった私に、1つ1つ触れさせてくれ丁寧に説明してくれました。
はじめてみる道具で実際に京介さんが叩く力を再現してくれました。
しかしどれもとても痛そうだなという印象でした。

その後「これはお仕置きが必要だな」と京介さんは私に告げ、そして「超厳しいお仕置きを希望したんだっけ」と言って、はじまりました。
不思議と私自身緊張はありませんでした。

まず膝の上で服の上→下着の上→お尻直接に平手で叩かれました。
その後は、お尻に直接、定規や物差しで叩かれました。
その後は机に手をついた姿勢になり、お尻に直接、先ほど見た道具で次から次に叩かれました。
ケインは4種類程あり、太さや材質によって痛みの種類が異なりました。

私は、自分の行動を反省したかったために、どんなお仕置きでも痛がらず耐えようと思っていたので、叩かれている最中も、動いたり声に出したりせず、様々な痛みと向き合っていたのですが、京介さんは、「これで痛くないのか」「お尻がこんな状態になっているのに耐えられるか」とお尻から出血しないように、しっかり観察して、様々な道具で叩く強さや、回数を考えてくれていることが伝わりました。
お尻と太もも裏の間の痛い部分も道具でしっかり叩かれました。

その後は椅子に腹ばいになり、同様に様々な道具で叩かれました。
そして終わると、鏡の前で、「お尻触ってみなさい、こんなになっているぞ」と言われ、触れてみると、かなりの熱を持って、お尻は一部ぼこぼこになっていました。

全体は真っ赤を超えて紫になっており、4種類のケインで叩かれたお尻や、お尻の下にはミミズばれが出来ていました。
それを見て、急に、「私のお尻大丈夫かな」と一瞬不安になってしまいました。

最後はベッドにうつ伏せになり、最も強力で普段は希望しなければ使うことはないと言った、鞭、ベルトで叩かれました 。
(お尻の皮膚が弱い人でも、鞭やベルトは傷を作りにくい)と京介さんは言っていました!
痛みは格別ですが!また他の道具でもしっかりお仕置きされました。

最後まで痛みを表現しないつもりでしたが、お尻を見て急に不安になってしまったこと、「これは最大の力だぞ」といってベルトを振り下ろす姿と音に反応してしまい、叩かれた後、お尻をよけてしまったり、「これは痛い」と言ったような気がします。
京介さんは、「痛い時は痛いと言っていいんだぞ」と何回も言ってくれました。
鞭とベルトに耐えた後は、最後は平手で思いっきり叩かれ、お仕置きが終了しました。

次から次に道具が変わり、痛みの種類も変わり、お仕置きを受けている時間はあ っという間だった気がします。
「お仕置きを受けたんだから今抱えていることは清算された」と言われた時は、スーッと肩の荷がおりたような、ホッとしたような感覚になりました。

とても厳しいお仕置きでしたが、京介さんは、前進できるようにと考えてくれいることが伝わってきましたし、行動を反省して、自分を戒めないとと強く思うことができました。
初めての経験で不安もありましたが、京介さんから受けたお仕置きをきっかけに行動や気持ちを変えることができると思います。
思いっ切ってお仕置きを受けて本当に良かったと思っています。前進できました!

今は座るのも痛いお尻を感じながら、一体今日は何で何回叩かれたんだろう、よく私のお尻もちこたえたなと思いながら、感想を書いています。
私はどうも我慢をしてしまう性格であること、実感した1日でもありました。

京介さんが、我慢ばかりせず自分を出してよいと言ってくれましたが、我慢するべきことは我慢して、頑固さを緩めて意地にならないような素直な自分でも良いんだなと思うこともできました。





京介コメント

かなえさんにお仕置きに目覚めたきっかけを聞いたのですが、かなえさんはなぜお仕置きに目覚めたのかが全然わからないとのことでした。
それなのにお仕置きに興味があり、その興味はお尻を平手で思いっきり叩かれてもしっかりと耐えるという漠然としたものだそうです。

アニメのお仕置きシーンでドキドキした記憶もないし、そういうお仕置きシーン自体見た記憶もない、小説も本でのお仕置きシーンも記憶にないとのことでした。
それでもお仕置きに目覚めたきっかけを探りながらいろいろと話してみると、小中高での養育環境ということが見えてきました。

まず、中高生の時の部活で太ももを竹刀で思いっきり叩かれるなどのしごきの体罰が頻繁にあったそうです。
しかしそれがきっかけというのもしっくりこずということでしたが、それも一つの要因かもしれないし、小学校の頃から体育会系の部活で期待されていて、小学生の頃からしごきも体罰もあり、自分を成長させる要因が叱りであり、しごきであり、体罰でありと、それが無意識にお仕置きとつながったのかもしれません。
そして欲求が芽生えたのが大学受験ということからも、そういう要素が大きいのではないかと感じました。

ただ、自分的にはそこがしっくりと結びついているのかよくわからなく、自分がなぜお仕置き欲求があるのかという答えが見つからないのは少し辛いと言っていっていましたが、こういう要素があるのは間違いない事実ということを伝えると、そういった様々な要素を自分なりに受け入れたようでした。

今回の依頼は、現在長期休暇中で、学生時代から今までずっと突っ走ってきた忙しい日々にぽっかりと穴が開いたように暇になり、それでお仕置き欲求が上がり、同時にとても悪い事をしてしまい、それが重なって連絡したようです。

お仕置き欲求はたまにあって、それでも我慢できる状態だったそうですが、今回はどうしても依頼したいほど欲求が高まっていたそうです。
私のサイトを見つけたのも2週間ほど前で、まさか自分がお仕置きを受けるなんてことはつい最近まで全く思ってなかったそうです^^;

依頼内容は「超厳しめ」で、お仕置きに対する興味や欲求と向かい合い、できたらこの欲求を消したく、そのためにももうこりごりだと思うくらい痛い思いをしたいとのことでした。
しかし全くお仕置き経験がないので、どのような痛みか不安があり、フルの平手はどんな痛みか、道具はどれくらいの痛みかということを事前メールで何度も懸命に聞いてきていました^^;

ま、私は頑張って耐える気持ちがあれば耐えられる程度の痛さという返答をしましたけどね。
血が出るまで叩かないし、道具は本気でフルスイングなんてしません、超厳しめでも所詮手加減はしていますからと伝えました。
また、要望としてスキンシップとコーナータイムは無しとのことでした。

反省内容は相手のことを思いやらずに自分勝手な発言が最近止まらなくなってしまったことについてでした。
それまで人生でそういったことを人に出したことがなかったのでここで何とかしなくてはいけないと思ったようです。

そういったことに対して、お説教をしてお仕置きとなりました。
まずは正座から立たせて膝の上に乗せ、服の上からお尻を叩きました。
その後、スカートをめくって下着の上からペンペンするも無反応。
そして下着を下ろし、生尻をペンペンと8割るくらいの力で叩いても無反応です^^;

「痛い?」と聞くと「そこまでは痛くないです」と返答します…。
しかしお尻の皮膚は弱く、かなり弱い感じの兆候は出ています^^;

次に道具です。
道具は全部経験しておきたいとのことだったので、床の上に道具を並べ、私が正座をし、その上にかなえさんを乗せました。
一本ずつかなえさんにわかるように道具を取り、それぞれ10回~20回ほど普通レベルで叩いていきました。

しかしやはり皮膚が弱いので、いろいろな道具で叩いていくうちにお尻はかなりのダメージとなってしまっています。
皮膚が擦れて血がにじみでてしまってはそれ以上のお仕置きはできないので、そうならないように手加減しながら叩いていきました。
「痛い?」と何度聞いても「耐えられる感じです」と余裕の返答です…。

次に立たせた状態で机に手をつかせてケインや長めの靴ベラを使用しました。
ケインは最初に太いケイン、次に中くらいのケイン、そして最後に定番の細いケインで叩いていきました。
細いケインはある程度強めに叩けるので(皮膚のダメージがそれほどでもない)少し強めに叩くと、やっと手を出してきたり、屈んだりしてきて、言葉も「もう無理!」と声を出してきました。

しばらく叩いてお尻が酷い状態になっていたので、そのお尻を自分で触らせるとボコボコしてる自分のお尻にびっくりし、それを鏡で見せると更にびっくり!
皮膚が弱いのに痛みを耐えてたのでやはりダメージは相当で、お尻はかなりひどい状態。
かなえさんはそれを見てからは、叩くと急に痛がり出しました(笑)

そしてベッドにうつぶせにさせて鞭で叩くと、これも手を出してきて、もう無理、、、と懇願してきます。
道具の最後はベルトです。
数回叩くとかなり痛いようで転がりながらよけて「ちょっと待って」としばし休憩。
心の準備ができたので、10回を宣告し、5回連打で叩くとまた手が出てきてしまいます。
その手をどかし、最後五回をまたまた連打で打ち、かなえさんは何とか耐えることができました。

結局自分のお尻の状態を見てから心理的に心が弱くなって、かなり痛がるようになってしまったようです。
そういう事もあるんですね^^;

最後は正座した私の上に乗っけて、最後平手で100を宣告し、叩かれながら今までの反省と今後のことを考えるようにといい、平手で叩いていきました。
平手はかなり強めに叩いたのですが、かなえさんには平手はあまり痛くないようでした^^;
そして100回お尻をペンペンして今回のお仕置きは終了としました。




            戻る          Top