お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

あかり  年齢:30代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2019年7月19日掲載
お仕置き感想提出人数:通算190人目


お尻が痛すぎて、痛みを感じるたびにお仕置きを受けた恥ずかしさを思い出してしまいます。汗
もともとは自分はMなのか?と興味を持ってネットで調べていたときに京介さんのブログに出逢い、そこでキーという存在がいることを知りました。

子供のときにはお尻ペンペンに反応していたこともあったし、大人になってからも子供のしつけやお尻ペンの話題がでる度にドキッとしてる自分がいて、キーかもしれない、京介さんのお仕置きを受けてみたいと思うようになってました。
そして実際にそのような機会ができそうだったので、思い切って連絡を取ることに。

お会いすると決まった瞬間から緊張がどんどん増していき、待ち合わせの時間が近づいてきたときは、会わずにお家に帰ってしまおうと思うほどでした。
勇気を持ってお会いしてからは、いろいろと話すことができて、そしてまだ会って数分の会話の中でもたくさん私の気持ちに共感してくださったのがとても嬉しかったです。

部屋について実際に反省内容を話してる時も、常に寄り添ってくれている感じでした。
共感してくれてるのに、いつの間にかいろんなことを見透かされてしまっていて、お説教の開始。

「わがままで甘え過ぎ。中学生レベル。そんな子供にはお尻ペンペンがちょうど合う」と、いい歳の大人がこんなこと言われてしまって、ショックで恥ずかしくなりました。

お説教の最中はズバズバ指摘されて辛くなりつつ、寝不足が酷くて、京介さんの優しさに若干眠くなるほど癒されてしまってたのも事実ですが。お仕置きが厳しくなりそうなのが怖くて、このことについてはあの場では伝えなくてよかったです。汗

いきなりお仕置き道具をテーブルに並べはじめて、このまま話すだけでお仕置きなんかされたくないという気持ちが出てきてしまいました。
道具はどれも痛そうでこんなので叩かれたらやばい!と思っていたら、「お試しでこのケインね」と言われ、細めのケインを勝手に選ばれて焦りました。汗

お仕置きがはじまるとなったとき、嫌で抵抗したくても全く体がうまく動かず、そのうちズボンも下着も下ろされてしまって。。。
「こんな軽めに叩いてるのにもう痛いの?」なんて言われたし、痛いのにさっき選んだケインで本当に叩こうとしてきたので必死に拒みました。

道具のことは何も指定してなかったのに、その場で道具なしにしてくれて優しいな〜なんて思ったけど、平手だけでひたすら叩かれてるのも辛かったです。
叩かれてる瞬間はあまり痛くないのに手を休めて少し間を置くと痛みにさらに敏感になっていて、京介さんの手を休ませたことを後悔しました。涙

最後の10回は死ぬほど痛かったのですが「手を出したらまたやり直し」との一言に、京介さん優しいからそんなことはないだろうと思いつつも、痛くて手でかばいたいのに恐怖で出せず、ただただ耐えるしかなかったです。

お仕置きがやっと終わったあとは、下着も下ろした状態で立たされて、「今後どうしたらいいか考えなさい」との言葉を残して去っていかれ放置されてしまい、恥ずかしいのと冷房の風でさえもお尻に当たると痛いので、勝手にパンツとズボンを履いてしまいました。笑

そのあとはスキンシップしながら、これからの対策についていろいろと一緒に考えてくださってありがとう。
お尻にもですが、きちんと心に愛情を感じてます。

もう少し痛いのもいけたかも?とふと思いましたが、帰宅してお尻の内出血の状態をみて京介さんの平手の威力を思い知らされました。

軽めでお願いしたはずなのに、すごすぎます。笑
こっちにいる間にご都合よけれはまた会いに行きたいです。





京介コメント

あかりさんは小学校中学年くらいに友達から「親にお尻ペンペンされた」と聞いた時に凄くドキドキし、よく連れていかれたミュージカルで、ある時主人公がお仕置きをされるシーンがあり、それを見てドキドキし、バレエを習っている時に他の練習生がお尻を叩かれているのを見てドキドキし、その都度お仕置きでドキドキと反応してしまっている自覚はあったそうですが、それからは特にお仕置きのことも意識せずに成人したそうです。

転機は大学を卒業して社会人になってから男性と付き合った時。
その人が性行為の時にSM的な行為をしてきたそうなんですが、その時に興奮している自分に気が付き、私はMなのかなと思うようになったとのこと。
それでネットで調べていた時に私のブログを見つけ、私のブログからキーやカーなど知り、そこからスパの世界を知ったそうです。

その後の生活でも「スパンキング」とか「お仕置き」とかそういうワードを会話の中でたまに耳にすることがあり、そのたびにドキドキとしてしまって、過去のことも思い出し、家庭的なお仕置きってどんなんだろうと気になりだしたそうです。
ただそこまで切羽詰まっているわけではなく衝動もそこまでなかったそうですが、今回遠方から関東に数週間滞在することになったので、せっかく来たからこの機会に経験しておこうかなという軽い気持ちで依頼したそうです。

なのでお仕置き欲がどうにもならなくて依頼したわけでもなく、お仕置きを経験してみたいという欲もそれほどなく、単純に自分はMなのか、家庭的なお仕置きを受けたらどんな感じなのか、そういったことを確かめる意味での依頼だったようです。

それに踏み切ったのにはかなりのストレスをあかりさんは抱えており、その解放のための今回の療養的な滞在だったので、そういう意味でも溜めているものを発散しちゃいたいな、という思いもあったようです。

今回のお仕置きレベルは「軽め」での依頼でした。
しかし反省内容は本人の為にも厳しくしなきゃいけない内容・・・。
過酷な環境ということもあって、仕方ないという部分もあったのですが、あかりさん自身の今後の事を考えたら厳しくお仕置きをする必要があるような事案でした。

まぁしかし依頼内容が軽めだったので、しょうがなく軽めにしましたけどね^^;
道具の使用に関してはNGではなかったのですが怖いというので、基本平手で経験として軽めにケインをということに決めました。

反省内容についてお説教をしてお仕置きです。
しかしあかりさんは、膝の上に乗るように言うと、そのまま固まってしまいました^^;
しょうがないので私があかりさんの腕をつかんで膝の上に誘導。
そしてズボンの上から平手でお尻ペンを始めました。

しばらく叩いた後、ズボンを膝まで下ろし、下着の上からペンペンすると、軽めなのに下着の境界辺りはピンク色に染まってきています。
かなり皮膚が弱い感じでした。

その後、その下着も下ろして、お尻を丸出しにしてお尻ペンペンをしていきました。
基本平手のみの軽めということなので、そのまましばらく軽めに平手でお尻をペンペンしていましたがお尻は真っ赤っか。
皮膚が弱いので痛みも感じているようでした^^:

次に場所を移動し、机に手をつかせてお尻を突き出させた体勢を取らせて、私がケインを取り出すと、あかりさんはそのケインを必死に握りながら「怖いから無理」と懇願^^;
ま、初めてなのでそこは了承してケインは無しにしてあげ、今回のお仕置きは平手のみとなりました^^;

次に場所を移動して、丸い椅子の上に私が座り、その膝の上にあかりさんを乗せてお尻ペンペンしていきました。
手を床についていたので、その手を背中の後ろで固定し、宙ぶらりんの体勢になり、そのままペンペンしていきました。

更にベッドに移動してペンペン。
痛い?と聞くと頷くのですが、「彼氏にはもっと強く叩かれている(エッチの時)」と意外な返答^^;
「じゃあもう少し強く叩こうか?」と聞くと首を振ります・・・。
あの振りは何だったんでしょうか(笑)
ま、了解を得られなかったので、約束通りそのまま軽めで叩き続けました。
しかしお尻はもう真っ赤っかです^^;

そして再度確認のお説教をして、最後に100回を宣告。
90回まで軽めで叩き、「ちゃんと直さなきゃいけないことだから、最後の10回は6割くらいの力で強めに叩こうか?」と提案すると、さすがに本人も罪悪感があったのか頷きました。

それじゃ叩くよ、というとちょっと待ってと手を出してきます、心の準備が必要なようです^^;
私が心の準備ができるまで待つよ、というといつまでたっても心の準備ができません(笑)
なんども確認するもなかなか勇気が出ないようでそのままだったのですが、その間に意外な現象が・・・。

軽めに叩かれている最中はあまり痛みを感じなかったそうですが、しばらく時間を置いたらどんどんとお尻の痛みが強くなってきたとの事^^;
それも重なって厳しめのお仕置きを更に躊躇するようになってしまいました^^;

それでも声をかけながら根気よく待っていると、やっと心の準備ができたとのことなので、最後の10回!
手を出したら1からやり直しだから!
と言って平手でお尻を6割ほどの強さで叩いていきました。

今までの軽いペンとは違うのでとても痛がっていたのですが、その時あかりさんはもし手を出したら1からだ、そんなの絶対無理!と思って我慢しきったそうです^^;

強めの10回のペンをしっかりと耐えられたので、今回のお仕置きは終了しました。
後日のメールでは、向こうに帰る前にはもう一度お仕置きを受けたい旨の連絡があり、その時は「お任せで」とちょっと意外な内容。
あれだけ怖がっていましたが、やはり反省すべきことにかなりの罪悪感があったようです。

ま、皮膚が弱いので強さ的には普通レベルになりますが、あかりさんにとっての痛みは超厳しめに感じる事でしょうね^^







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