お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

みか  年齢:30代前半 お仕置き経験:1人 彼氏:無し パートナー:無し

2019年6月21日掲載
お仕置き感想提出人数:通算188人目


【依頼~会うまで】
小さい頃から良い子を演じていた為、怒られた事がなかった私は、アニメをきっかけに小学校からスパに憧れていました。
京介さんのブログを見つけたのは2年前。
最近スパ欲が強くなった私は、ブログを読むだけでは気がすまなくなり、勢いでメールしてしまいました。

トントン拍子に決まり、途中でキャンセルしかけたけど。
結局決心したのは、メールのやり取りで、京介さんが丁寧に応えてくれるから。
この人になら全部吐き出しても大丈夫かなって思った事。お仕置きと割り切っている事。
心を開いて、今回今までの清算をするつもりで臨みました。


【当日】待ち合わせ
待ち合わせの駅で会った時、全身黒というのをみなさん書かれていましたので、京介さんとすぐにわかりました。
でも!一度通り過ぎて近くのエレベーターに隠れてしまった私。。
京介さんから「ついてますか?」とメールがきたので、「怖くて通り過ぎました…」と返しました。。
あらかじめ、服装を伝えてあったので、気付いていたようですね。

10分位してからでしょうか…再度待ち合わせ場所に戻りました。
京介さんはまだ待ち合わせ場所にいてくれて、こちらを見ています。気まずい中、無事(?)ご対面です。


【当日】移動中~カウンセリング
緊張してうまく話せないかもと不安でしたが、京介さんはとても聞き出し上手。
メールで送っていた事や、直接会って話したお仕置き願望のことなど、カウンセリング重視というのが感じられました。
中学のとき悪さをしたのに申告せずにいた事を、今回のお仕置き内容にあてられたり。
反省したい事を話したら、これはお仕置にならないと言われたけど、別の視点や過去の話から新たな課題が見つかり、お仕置き内容にあてられたり。

思いもよらない視点から、客観的に的確にコメントしてくれる。「自分を責めるな」「逃げても良い」という言葉が心に響いたり。
そんな優しい感じだったから、リラックスしてました。
そこからの「お仕置きだな」には参りました。
思わず「え?」と言ってしまいました。


【当日】お説教~お仕置き
「正座できる?」からのお説教は、カウンセリングの中で出てきた反省点を改めて自覚させてもらう静かな時間でした。
「お仕置きだ」と、正座から立ち上がる時、既に私の腕を掴んでいたので、引っ張られてあっさり膝に。
ズボンの上からペン。
ズボンも降ろされてペン。
「後で痛くするからな!」と言われて、「痛い」「嫌」ばかり言ってた気がします。

「悪い子にはパンツいらない」と言われて、「いるもん」と答えたら、「いらないよ!」とあっと言うまに膝まで降ろされた。
ペンの最中逃げようとしたら、体勢を変えられて。
京介さんが足を組んだから、お尻は高い位置になり、両手は背中で押さえ付けられたから上半身宙ぶらりんで、ひたすら叩かれた。私はただただ恥ずかしかった。

京介さん細いのに、力はすごい。
私は負けじと全力で抵抗しても無駄でした。
嫌と言っても、全く聞き入れてくれないし。

道具を並べて「どれが良いか選んで」と言われて、
選びたくなかったら、「選ばない」と拒否したら平手が数発飛んできた。
「痛くないやつ教えて」と答えたら「そんなのわからないよ」と言われて。
結局道具はほとんど使ったし。。

更に丸い椅子に横ばいにされて、叩かれ
ベッドに背中を押されてうつぶせにされて、「最後平手100回な!」と言われた。
「嫌っ」と言って逃げようとしたら、「嫌じゃない!」と言われて気づいたら膝の上に乗せられてた…いつのせたの??という感じ。

追加もあったし、とにかく痛かった。
「普通」で依頼したのに、厳しかったですよ。
お尻、真っ赤です。。


【お仕置き後】
男性に甘えることが慣れてなくて。顔は下にして見られないようにしていたのに、両手で「顔見せて」と持ち上げられたのは恥ずかしかったです。
そんな中「待ち合わせ場所で逃げたタイムロスのペンするか」には、本当嫌でした。

私の中では終わっていたから、まさかまだペンがあるとは。。
首振ったのに、膝の上に乗せられてペン。待ち合わせ場所で逃げた事を後悔しました。

終わった時は、恥ずかしさより痛さが強かったです。
色々書きましたが、憧れのスパを、京介さんから受けられて、今はスッキリしています。





京介コメント

みかさんは小さい頃から怒られずに育ってきたようで、そんな中、小学5年生の頃にアニメの「家なき子」のワンシーンで、叱られてお尻ペンペンのお仕置きをするところがあり、その時にドキドキして、恥ずかしさが混じった衝撃な印象が心に残り、それがおそらくお仕置きに惹きつけられたきっかけじゃないかとのことでした。

またその頃、学校の先生がお尻にお仕置きをする人で、足首をつかませた体勢で悪い子にお尻ペンペンしていたそうです。
女の先生だったそうですが、モロにお仕置きの体勢ですからね、女性カーさんだったかもしれませんね(笑)

ただ、中学生くらいから大学になるまではお仕置きのことはすっかり忘れていて、大学生になってからミクシーを始め、そこでたまたまお仕置きのコミュニティーをみつけ、キーやカーなどの用語やスパの世界を知り、こういう世界があったんだとカルチャーショックを受け、そこから本格的にお仕置きに惹かれていったそうです。

20代半ばころにそのミクシーのコミュニティーで40代のカーさんと出会ってお仕置きを受けるも、スカートをめくられるのが恥ずかしすぎて抵抗し、相手のカーさんも気を使ったのか、結局服の上からのお仕置きで終わってしまったそうです。

その時はスカートをめくられると下着が見えちゃうし恥ずかしすぎるということで必死に暴れ、そのおかげで回避はできてスカートはめくられずに済んだのですが、それで終わってしまうと今度は強引にでもしてもらいたかったと心残りがあったそうです^^;
キーさんあるあるですが、そんなことは恥ずかしくてそのカーさんには言えなくてそのまま終了してしまったそうです。

そこから何年もの間はお仕置き欲はおさまっていたそうですが、2年ほど前からお仕置き欲が再発して、今回私にお仕置き依頼をしたそうです。
また、みかさんの反省内容は自分が被害者であるのに、それは自分が悪いからだと自分の行動を責め、それを反省したいとのことでしたが、やはりそこは立派な被害者でもあるので今後の対策のお話しはしましたが、これはお仕置きにはならないと他の反省内容でお説教、そしてお仕置きとなりました。

まずは膝の上に乗るように言うと、戸惑いながらもすんなり乗り、ズボンの上から平手でお尻を叩きました。
そのままズボンを下ろそうとすると少し恥ずかしながら抵抗しますが、そのままズボンを下ろし、下着の上からペンペンしていきました。
しばらく叩いた後、下着を下ろそうとするとこれはさすがに恥ずかしいと、下ろされないように手を出してきます^^;

初めてカーさんに会った時にも暴れたらしいのですが、私はそこまでの抵抗は感じずすんなり下着を下ろしてしまいました。
みかさんは恥ずかしがっていましたが、そのままお尻を平手で連打。
反応はあまりなく、そんなに痛くないのかなぁと思って聞いてみると「全然痛くない」と答えたので、私は「これは軽めだからそのうち痛くなるよ」とだけ告げました^^;

その後、様々な道具を床に並べて、一つずつ軽めに叩いていきました。
依頼ではケインもお願いしますと言っていたのですが、いざケインを使おうと思うと嫌だ嫌だと拒否してきます・・・。
まぁNGではなかったので、しっかりとケインでも使用しましたけどね^^;

道具は軽めにしましたが、皮膚は弱めで少し痛そうにしていました。
私の場合は本人の反応と皮膚の具合を見て厳しさを判断していますが、みかさんの場合は皮膚は弱く、でも反応は薄めだったので、皮膚の状態をメインに厳しさの調節をしていきました。

そしてお仕置きは続き、立たせた状態でテーブルに手をつかせてお仕置き、丸椅子に腹ばいにさせてお仕置き、その丸椅子に私が座って膝の上に乗せてお仕置きと、いろいろな体勢でお尻ペンペンを続けました。
そして最後にベッドの上に呼び、膝の上に乗せて最後100回を宣告。

最後の20回は力を入れて叩いたのですが、最後にごめんなさいを言えずに追加の平手20回。
「ぺん!ペン!ペン!」と叩き、最後にごめんなさいをいえたので今回のお仕置きをは終了としました。

更に雑談時、待ち合わせ時のゴタゴタを思い出し(逃げて隠れてしまって手間がかかったこと)それに対してのお仕置きをしていなかったので、平手で100回お尻ペンペンして全てのお仕置きを終了としました。







            戻る          Top