お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

れいな  年齢:10代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2019年5月10日掲載
お仕置き感想提出人数:通算185人目


京介さん、 今日はありがとう!
駅で話しかけられた時は、恐怖というより、お仕置きを依頼した恥ずかしさでいっぱいでした!(><)
顔をしばらく見られず、よくよく京介さんの顔を見たのは甘える時でした笑

部屋に入ってからは、キーだと意識したのはいつ頃なのか、という話題になり、私自身よくわかっておらず、バラバラに話したのを上手くまとめてくれて、すごいなあって思いました!

  私自身の過去の話では、私のおかれた状況を説明したのですが、それも、私の言いたいことを的確に分かってくれました。
親が姉と一緒に私をいじってくることを、私にとってよくないこと、辛いことだと分かってくれたのは京介さんが初めてで、とても救われました。
「姉と比較してしまうのは、そういう風に育てられたからだ」と言ってくれたのもすごくありがたかったです。

  あと、将来の仕事について、変なプライドに囚われていたのを、「人間の価値は人間性であって、学生のときにどれくらい勉強したかではない」、「その仕事への就きやすさではなくて、労働そのものの頑張りに注目すること」など、私の囚われをほぐすのにあたって大事なことを教えてもらいました。

叱ってお仕置きする前のトイレ行くとき、頭に手を置かれて、「お仕置きしないとな?」と言われたのは萌えました笑
叱るときは、「なんでソファに座ってるの?」と言われて、正座を誘導されました。すき!。
お叱りは、割りとはっきり物を言う感じだったけど、それでも嫌われてる感や怒ってる感がぜんぜんなくて、勉強頑張ろうと思いました!

私は細くなくて可愛くないお尻をしているので、恥ずかしくて土壇場になってモジモジしていたら、悪い子にパンツはいらないな?と、脱がされてしまって、叩かれてしまいました!(萌)
でもずっと恥ずかしがってたら、恥ずかしがる余裕があるなってもっと叩かれた!!

平手打ちの時は、まあ大丈夫な感じだったけど、道具が出て来てからは、本当に痛くて痛くて笑  終始声を出していた気がします!!
ケインは本当に耐えれなくて、一旦逃げてしまいましたが、手を掴まれ、元の位置に戻されてしまって、ほんとに痛かった!!!

最後はベットの上で。終わって欲しい一心で、ごめんなさいを言ってしまった!それぐらい痛かった笑
お尻叩かれてるときは、合間に諭されて、勉強のことで叩かれてるんだと意識できてよかったです。

コーナータイムのときは、勉強を具体的にどうやるか、を考えてと言われ、つい癖でどう言えば京介さんが納得するかということを考えてしまい、でもそれだと反省した意味ない!と揺れていました笑でも実行するからね!

甘えタイムは本当に幸せでした〜!!
もともと甘えたい欲が強くて、叱られた後だからなおさら!
頭を撫でて欲しいとアピールすると撫でてくれたり、褒めてくれたり、とっても気持ちよかった!

サイトで顔を触るのはNGとあって、やぶったらお仕置きだとわかっていたけれど、なんだかほっぺが突かれたそうにしてたので、つついてみたらお仕置きになってしまった!!
最初は冗談だと思って、あぁ〜冗談だからそんなに強く叩かないんだ〜楽しいなあって思ってたら「気持ちいいぐらいじゃお仕置きにならないだろ?」と、めっちゃ痛いのをくらいました!!もう無理なので、ごめんなさいしました笑すき!!!

京介さんがとてもよくしてくれて、とても嬉しかった!
ただ、よくしてくれた時の私の変な癖なんだけど、最後の方は、京介さんに嫌われないように好かれるようにしないとって心のどこかで思ってました!自然体でいるのって難しい(><)

まずは6時間のお勉強を継続できるように頑張るね!破っちゃったら、お仕置き受けにまた行く!破ってなくとも話しに行きたいな!今日はありがとう!






京介コメント

れいなさんはこれまでお仕置きに興味を持ったという感覚はなく、小学校中学年くらいからずっと「諭すように叱られたい」という願望があったそうです。
それは母親が感情的に叱るタイプで、更に結構な暴言もあり、他にも先生や他人も含めて怒る時は感情的に怒るという経験しかなく、そこら辺から「自分のためを思って諭すように叱られたい」という欲求が生まれたようです。

またそれとは別に叩かれたい欲求というものがあり、そのことについては自分はMでSMに興味があるとずっと思っていたそうです。
スパの小説を読むようになってもずっとスパのお仕置き小説をSM小説だと思って読んでいたとのこと。
そしてつい最近、たまたま私のブログに出会い、そこで自分の叱られたい欲求と叩かれたい欲求が結びつき、自分がキーだと分かり、そして突発的にその日のうちに依頼のメールを送ったそうです^^;

一般的にSMというのは誰でも知っているものですが、スパのお仕置きというのは認知されておらず、ネットで調べてやっと出てくるようなジャンルなので、れいなさんのようにスパのお仕置きを求めていても、その世界を知らない人は、何か違和感があったとしても自分はSM欲求がある”M”だと思い込んでしまうものです。
実際に家庭的なお仕置きを求めるキーさんでありながらM欲求のある子は普通にいるのですが、その場合でもちゃんとしたお仕置きはスパの家庭的なお仕置きでなければ満たされないものです。

そんなれいなさんですが、今回の反省内容は受験勉強に集中できていないことです。
他にも何点か反省しなければならない内容があったのですが、浪人することもあり、今一番重要視しないといけない勉強の事一つに絞ってお説教をし、お仕置きとなりました。
お仕置きレベルは「お任せ」を選んでいたれいなさんですが、初めてのお仕置きで怖くなったのか、前日に「超厳しめは無しでお願いします」と連絡がきましたのでそこは変更を了承しました^^;

そしてお仕置きです。
まずは正座の姿勢から立たせて膝の上に乗るように言い、手を引っ張り誘導し、膝の上に乗せてまずは服の上から平手でお尻を叩いていきました。
軽めに叩いていたので、おそらく痛みは感じてなかったと思いますが、叩いていても無反応です。

次にスカートをめくろうとすると、少し恥ずかしがり、手で抵抗をするものの、その手をどけてスカートをめくり、ストッキングの上から平手で叩いていきます。
そしてそのストッキングを下ろそうとするとまたかすかな抵抗・・・。
が、それでもストッキングを下ろし、下着の上から平手でしばらく叩いていきました。
れいさんはだんだんと痛がり、こらえるような声が出てきました^^

しばらく叩いてから「下着を下ろすよ」というと、首を振り、かなり嫌がり、手で下着を抑えるので、これはかなり恥ずかしいんだろうなと感じましたが、やはりお仕置きですからそれを許すわけにはいきません^^;
最初からNGにしておけば下着を下ろすことはありませんが、NGは一切なしの依頼で、理由が単に恥ずかしいだけではそうはいきません^^;

そして躊躇するれいなさんの手を振り払い、下着を下ろしました。
平手で生尻を叩いていくとしばらくして「もう無理」と声を出してきますが、これから道具も出て来るし、始まったばかりなのにと私は思いながら、更にお説教をしながら叩いていきました。

その後、しゃもじを取り出し、お尻を叩くと、これまでとの痛みと違って、かなり痛がっています^^;
お尻の皮膚も弱いのか、すぐに赤くなり、皮膚を気にしながら慎重に叩いてきましたが、れいなさんは「もう無理、限界!無理無理」とかなり真剣に訴えてくるので、私はかなり痛みに弱いのかなぁと思って多少の手加減をしながら叩いていきました。

その後、立たせてテーブルに手を置いた状態でケインを出し、お尻を叩くと鋭い痛みにびっくりした感じて反応します^^;
更に軽めの連打をすると手を出してきて、かなり痛そうです。
一年間しっかりと勉強できるようにというお仕置きなので、今度は強めにケインで叩くとかなり痛がり、一旦振り返ってお仕置きを拒否するのですが、再度テーブルに手をつかせ、これくらい耐えられなきゃ忍耐が必要な勉強もできないからと説得して更に数回叩いていきましたが、お説教の成果か今度は必死に耐えていました。

その後私は「ケインはあと10回でおしまいだからしっかりと我慢するように」といいながら、強めにケインで10回を叩き、れいなさんは痛がりながらもしっかりと10回のケインを耐えきりました。

次に場所を移動して、丸椅子に腹ばいにさせて平手でのペン。
その後、その丸椅子に私が座り、膝の上に乗せてペンの連打をしました。
れいなさんは痛がりながら足をバタバタさせたり、手でかばったりするのですが、力が弱く、すんなりとその抵抗を退け、お尻を叩き続けました。

そして次にベッドの上に移動して膝の上に乗せて再度お説教。
最後に100回平手で叩くといい、最後の20回は強めに叩くよと宣告。
平手でお尻ペンペンを多少強めに80回叩き、最後の20回はかなり強めに叩いていくとれいなさんはかなり痛がっていましたが、手は出さず、最後には自分からごめんなさいが言えたので、今回のお仕置きは終了としました。

雑談をしている時、「今思うともっと痛いの大丈夫かも」と意外な言葉が…。
私は痛がる反応などを見て厳しさを決めているのですが、たま~に大げさにいう子がいるので、そこで判断を見誤ることがたまにあります^^;
本人曰く、その時は痛いから大げさではないというんですけどね(笑)

まぁ実際に”お仕置き終われば痛さ忘れる”ではないですが、耐えきった後は心理的に「もう少し大丈夫だったかも、耐えれるかも」と思うものですし、家に帰ってからそう思うことは”キーさんあるある”でもありますからね。
ま、れいなさんの場合は、次回は”もう少し厳しめに”と閻魔帳にメモしておきました(笑)





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