お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

まどか  年齢:20代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2019年4月5日掲載
お仕置き感想提出人数:通算182人目


今日はありがとうございました。
初めて会った時はもう本当に心臓が口から飛び出てしまいそうなくらい怖さと緊張でやばかったです。
しかもめっちゃ雰囲気が怖くて、やばい帰りたいって思ってました。
とりあえず着いていくことしかできなくて、どうしたらいいか分かりませんでした。
話を振ってくださったので、それに答える事で精一杯でした。

部屋についてからはいろんな話をして、だんだんと話せるようにはなってきました。
もっと緊張して話せなくなるかなと思っていたけど、以外と結構話せてよかったです。
自分でもよくわからない事が多く、説明も下手くそだったのですが、しっかりと理解してくださってすごく助かりました。

「最近何か悪い事した?」って聞かれてからは、本当に怖すぎて、すっごく迷惑かけてしまいました。
でも決断できるまで待っていただけたのはすごくありがたかったです。
最後はもう半分以上強引にしてもらいましたが、多少強引でないと多分決断もできなかったと思うので良かったと思います。

全然慣れなくて怖さから、体が震えたり、呼吸が荒くなったりして心配かけてしまいました。少しずつ慣れていこうと思います。
終わった後、怖さのあまり、痛かったと言ってしまいましたがあまり痛くありませんでした。すみません。
また、ごめんなさいが言えなかったのもすごく後悔しています。
このまま帰らないといけないと思うと、後ろ髪を引かれる思いです。

お仕置きが終わってからの時間は最初は怖かったけど、慣れてきたら大丈夫でした。
でもどうしたらいいかわからずずっと固まっていました。
怖かったですがスキンシップもしてもらえて良かったです。

また来ていいよって言ってもらえて嬉しかったです。
いろいろと克服したいので、時間はかかるかと思いますけど、また行きます。





京介コメント

まどかさんはスパのことに関してはかなりの恥ずかしがり屋さんでした。
キーさんはお仕置きやお尻ペンペンという言葉を聞いただけでも恥ずかしくなったり、その言葉を発言するなんて恥ずかしすぎてできないという子は結構いるものですが、それでもスパに対してのことを私が聞くと恥ずかしがりながらも答えてはくれていました。

ところがまどかさんはそれすらも話せません^^;
お仕置きに興味を持ち始めたきっかけや、いつごろからネットで見るようになったのかとか、そういう話を聞いてもごまかします^^;
小説は読むとのことですが、それ以上のことは恥ずかしくて話せないようです。

会う前のメールでも理想のお仕置きはどんな感じかを聞いても、
「理想はお膝の上がいいです」
「道具に関しては嫌です」
だけの短文での返答・・・。

膝の上のみという事ではないですよね?私がブログ等で書いてある家庭的なお仕置きという解釈でいいですか?と聞くと
「膝の上のみというわけではないです」
「はい、家庭的な感じで大丈夫です」とだけ返答。
1か月前からの予約にもかかわらず、そんな味気ないメールのみでほとんどやり取りがない中、日にちが迫ってきていて、私の方が「この子本当に来る気あるのかなぁ?」と不安になるくらいでした(汗)

メールでは人見知りとのことでしたが、話してみると気さくで、大阪弁もあってか緊張してるようには見えませんでした、最初会ったときにはとても怯えた感じで「怖い、怖い」を連発していたんですけどね^^;
聞くと極度の男性恐怖症のようで、男の人とちゃんと話したこともなければ触れたこともなく、触れるようなことを想像するだけで「無理!」となってしまうそうです。
そして性的な知識も全くなく、逆に嫌悪感を抱いていて、そういう心は小学生レベルな感じでした^^;

今回の反省内容は学校への遅刻癖、お仕置きレベルはお任せでした。
早速お説教を開始しようとしたら「怖い」といってトイレの方に逃げていってしまいました^^;

逃げてばかりでどうしようもないのでいろいろと説得をしてみるのですが、これはなにやら本気の本気で怖いらしく、ソファーにかけた指が震えていて、さすがに私もこれはヤバいかなぁと感じていました^^;
といっても遠方からわざわざお仕置きを受けるために来たわけなので、私が「そのままお仕置きもせずに帰ってしまったら絶対に後悔するよ」と説得すると、本人も「それはそうだけど、怖くて無理!」となって、時間だけがどんどん過ぎていく感じでした。

私が触れようとすると体が固まってしまい、震えてしまい、極度の男性恐怖症だとこの時によくよくわかりました。
でもそこは少しずつ慣らすために試行錯誤し、軽いスキンシップから始め、ようやく本人の意思でお仕置きを受けようという気持ちになってきたようでした。

今回はお任せという事でしたが、その場で「軽めにするから」と言い、ハードルを下げました。
そしてやっと膝の上に乗せることができ、早速お尻を叩こうとするも、体を斜めにのけぞらせて叩かせようとしません。
斜めにのけぞるので右のお尻は叩けるのですが、左のお尻がうまく叩けません^^;

その後、何とか下着を下ろし、生尻に平手でペンペンしていきました。
お説教よりも、とにかく膝の上に乗せなくてはということで、最初のお説教はしてなく、その関係で膝の上に乗せてお尻を叩きながらお説教をしました、その最中もずっとまどかさんは「痛い、痛い、無理、無理」と言い続けています。
時折過呼吸気味になるので少し間を置いたり、男性恐怖症もあるのであまり強引にしないようにしたりと、随分随分気を使うお仕置きでした^^;

結局は平手で100回のお仕置きとなってしまいましたが、とりあえずという形で終わってしまい、本来のお仕置きの形はとれませんでした。
それでもまどかさんは男性恐怖症の克服と、今回の中途半端なお仕置きをやり直しをしたいという気持ちもあるようでした。
今まであり得なかったスキンシップも少しずつ慣れ、そういう意味でも今回の大冒険は意味のあるものだったのではないでしょうか。

しかし感想でもありましたが、痛い痛いといっていたのにあまり痛くなかったようですね・・・。
あれだけ気を使ってお仕置きしたのにこれでは拍子抜けですね(笑)
でもまた来たいと思っていたようで一安心でした^^;



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