お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ひかり  年齢:30代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2019年3月22日掲載
お仕置き感想提出人数:通算180人目


京介さん、
今日はお時間いただき、ありがとうございました。
まだまだ余韻に浸っています。

お話しする中で感じていただいたかもしれませんが、私自身は本来かなり慎重、怖がり、リスクは回避!というタイプなので、今回はかなり思い切った行動でした。

ただ、今回が最初で最後、という思いで臨んで、結果としてはやり通して良かったな、というふうに感じています。なので、ありがとうございました。

予約してから実際に会うまで時間が結構空きましたが、ずっと緊張していたかというとそんなこともなく。
性格的なところかと思いますが、実感が湧かずあまり意識せずに過ごし、実際に緊張しはじめたのは前日くらいからです(笑)

当日も会う2時間前くらい、待ち合わせ場所に移動する段階になって漸く本格的に緊張しました…遅いですよね(ー ー;)
ただ駅で待ち合わせした段階ではガチガチでした。震えるくらいです(笑)

色々な方の感想や、京介さんご自身のブログを拝見し、お話しを聞き出すのが上手なお方、と信じていたので、
こちらからは頑張って会話するような努力は一切せず、会話のリードは全て委ねさせていただきました…ありがとうございました。

丁寧に聞き出していただき、状況を噛み砕いてアドバイスしてくださり、お仕置きなしでも、この経験だけで来た方がありました。

後、「悪いところないね」と言われましたが、そんな事ないです…もしそう映ったとしたら、それは長所でも短所でもある「いい顔しい」を存分に発揮した結果であると思います(ー ー;)
臆病なんで、ルール破ったり分かりやすく人に迷惑かけるようなことはしてない(と思います)ですが…色々あると思います。
分かりやすく事例を出せなくてすみませんでした。

お仕置き自体は、痛かったです!いい歳して騒ぐのも恥ずかしいと思い耐えました…
「軽め」希望だったから耐えられる痛さにしてくださった、というのはあると思いますが…。
決して痛くなかったわけではないので、そこは誤解ないよう、言わせてください(笑)

特に、同じところを続けて叩かれると、どうにかして少しでもずらそうと、自然と体が動いてしまうものですね…少しずれるだけでも、大分ダメージが和らぐので。。
道具はなしで、とお願いしていましたが、やっぱり平手で十分でした(笑)

振り返って冷静になると、お仕置きする側としての経験豊富な京介さんの目に私がどううつってたのか気になります(笑)
「軽め」としては普通の反応だったのか、もっと痛がるものなのか、逆にモジモジしすぎだったのか。
お尻もそれなりに痣になっていますが、別に肌が弱いとか言うわけではなく、こう言うものですか?
人と比較するものでもないですが、気になります(笑)もし良かったら、教えてください。

京介さんのおっしゃっている自制や努力、苦手なのでこれから頑張りたいな、と思います。
何事もそれなりには頑張りますが、それ以上はしないところ。
「こうありたい」と思う姿があるのに、色々自分に言い訳して、もしくは他人や状況のせいにして、仕方ないか、と自分に甘々なところ。

自分が一歩踏み出さないとどうにもならないし、しないで後悔したり、自己嫌悪に陥ったり…結局自分に跳ね返ってくる…だから、何でもかんでも先延ばしにしてとりあえず今がよければ放っておく、と言うの、ほどほどにしようと思います。

長くなってしまいました!
長く書いてね、と言われましたが、流石に長すぎ!でしたら、カットしてください(笑)

本当にありがとうございました!






京介コメント

ひかりさんがお仕置きにドキドキするようになったきっかけはよくわからないとのことですが、話を聞いてみると小学校にあがる辺りに欧州の方に2,3年住むことになり、その時の海外の学校で普通にお尻ペンの罰をしており、それを見て子供ながらにドキドキしていたそうなので、おそらくそれがきっかけでお仕置きに興味を持ったという結論に至りました。

それからもお仕置きについていろいろと思うことはあったそうですが、高校生になったころにパソコンを触るようになり、そこでお仕置きというワードを検索してからお仕置き小説を読むようになり、どんどんとのめりこんでいったそうです。

それからは「お仕置きされてみたいなぁ」という漠然な気持ちはあっても、実際にネットの世界の人たちと会う勇気はなく、またネットで見る動画でもSM系のお仕置きもあるので、そういう意味でもどのような人がいるかわからなく、怖くて踏み出すまでには至らなかったとのことでした。

そうこうしているうちに、歳を重ね、私のサイトでは年齢制限が35歳までとなっているために、それまでに一度くらいは体験してみたいという気持ちが強まり、今回連絡をしたいと思ったそうです。

反省内容に関しては、明確な理由はないとのことで、当日の会話から引き出していってのお仕置きということになりました。
お仕置きの厳しさは軽めですが、二日くらいで消えるくらいとの要望と、道具には魅力を感じないので平手のみということでした。

話を聞きだした結果、今回の反省内容は、しなければならないことなのに見て見ぬふりをしている事、彼氏にイラついてガミガミと言いすぎてしまう事についてにしました。
他の反省内容は見当たらなかったので、このような理由となりましたが、ひかりさんの感想を見てみると何か秘めていそうですね^^;

反省内容について、正座をさせてお説教をし、そのまま立たせて膝の上に乗るように言いお仕置きの始まりです。
まずは服の上から平手で叩いていき、しばらく叩いた後にスカートをまくり、ストッキングの上からお尻を叩いていきました。
もちろん軽めでまだストッキングの上からだったのでひかりさんは無反応。

次にストッキングを下ろし、下着の上から叩くとはみ出たお尻の部分が次第に赤く染まり始めました。
しばらく叩いた後に下着も下ろし、何もつけていない状態のお尻を平手で何度も叩いていきました。
生尻を叩いていくと「痛い」という声は聞こえてこないのですが、我慢しているようなうめき声のようなものは聞こえてきました^^;

「痛い?」と聞くと「痛いです」と答えるのですが、叩いていても声には出さず、必死に耐えている感じでした。
痛いという言葉が言えないタイプのようです^^;
その後、場所を移動してテーブルの上に手をつかせてお尻を叩き、次に丸椅子の上に腹ばいにさせて叩いていきました。
そして再度正座をさせてお説教。

確認のお説教を終え、今度はベッドの上に来るように言い、膝の上に乗せて最後100回を宣告しました。
ペンペンペンと軽めに叩き続けたのですが、最後の10回だけは8割くらいの力でお尻を叩き、最後はごめんなさいが言えたので、今回のお仕置きは終了としました。

ひかりさんの感想に書いてある本人の反応ですが、軽めにしてはかなり痛がっていて、声にはっきり出さなくても、必死に耐えているようなうめき声、そして息遣いが荒くなったりと、「こんなんでこんなに痛がっているんだ」というのが私の感想です^^;

お尻もあの程度で痣になっているというのはかなり皮膚が弱いということですしね。
終わった後はうっすらピンクという感じだったのですが、その後に痣になっているということは、かなり皮膚は弱めです。
他のキーさんと比べても痛みに弱いタイプですね。

ただかなりの痛みを感じても手は出してこなかったし、声も出さなかったので、その点では結構我慢していたとは思います。
この我慢はお仕置きの厳しさではなく、いくら軽いお仕置きでもどれだけ痛みに耐えているかということなので、そこは人それぞれの痛覚の問題で、そういう意味では我慢強いと感じました^^







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