お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

つむぎ   年齢:20代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2019年3月15日掲載
お仕置き感想提出人数:通算179人目


本日はありがとうございました。

駅で待ち合わせの時間になり、京介さんかなと思う方が現れたのですが、第一印象は「ドラキュラだ(失礼でしたら申し訳ありません)」で、この人だったら怖い、絶対痛い、と思い、一瞬目をそらしてしまいましたがやはり京介さんでした。

ついて行っているときは怖かったのですが、部屋に入って話していると怖さは薄れていきました。
それから率直に、どんなお仕事をされているのだろう?と疑問が湧きました。
会話中の、「一般的に見て」「上方比較に偏っている」「物事を多面的に考える」などのお言葉を今後念頭に置きたいです。

ただ、その場では納得したつもりでしたが、「好意は受け取ったらいい」理由を忘れてしまいました。何故かは忘れましたが、「受け取る」という視点は持ち帰れたように思います。
また、愛と性欲は別物、気持ち悪いものは気持ち悪いもの、というお話も少し気持ちが楽になりました。
人に話しにくいことも話すことができて、ありがたかったです。

反省内容を客観的に吟味したとき、京介さんの質問に答えているうちに「あれ?」となることが多く、確かに誰かに迷惑をかけているわけでは無いと思いました。
むしろその偏った思考から出る雰囲気などが周囲にとってはデメリットかもしれません。

お仕置きが始まるとき、これは何のお仕置きなのかの説明があり、手を引いて誘導してくださりました。
私が幼少期に経験した体罰は、何かのきっかけで相手が殺気立ち、襲いかかってくるイメージだったので、自分から進んで受けに行く、誘導してくださる、という点に違いを感じました。

お仕置きの反省内容に「罰」という感覚がなかったのですが、私のことをしっかり見てくれている感じがしました。
「痛かったら痛いって言うんだよ」と言われ、確かに痛かったのですが(特にベッドでの連打)、何が一般的な痛みなのだろう、と考えていました。
痛みは比較するものではないかもしれませんが。。

同時に、昔の暴力や恐怖や病気で倒れたときの痛みを思い出し、それと比べたらほとんど痛くない、と、思ったのですが、もしその痛みが一般的なものでは無かったとしたら。
と、思ったとき、もしかしたら自分を粗末に見てきたのかもしれないと、思いました。
そもそも、痛みの種類というのか何かの前提が違いました。
また、生命の危機を感じたり、恐怖で何も考えられなくなったりすることはありませんでした。

自立という観点ではその反省内容はズレている、本当にそれはやりたいことなのか、というお話もありました。
全てできるのが理想ではあるけども、一般的な基準も考慮して見直してみた方がよさそうだと感じました。
また、幼少期から続いていると思われる思い込みから自立できていない(支配されたまま)と言えるのかもしれないと、思いました。  

自制として絶対に守りたい目標を立てたにも関わらず守れない場合や、自分の中の邪念を他人に出してしまった場合にはお仕置きになるということも認識しました。

何の罰を受けているのか、よく飲み込めていない部分があったのですが、【誤った自罰感情が満たされなかった】というこの経験が、ある意味本当の罰だったようにも思います。
ここでもしあのままの反省内容で自罰感情が満たされてしまっていたら、考え方や物の見方を変える、つまりは自分を変えることは今後も出来なかっただろうと思います。
また、そもそも「罰」と「お仕置き」は、何か違うもののような気もしました。

「魂が無い」「覇気がない」というのはその通りで自覚もあり、そういうものを持てるようになるためにも、偏った物の見方から離れなければならないのかもしれないと感じました。
お仕置き後のフォローのとき、「こういうのは嫌か」と聞かれ「わからない」と答えてそのまま自分の気持ちがわからずいたのですが、後から振り返って、嫌ではなかったです。

過去の体罰を「虐待」だとは言いたくなかったのですが、客観的に考えて、
浴槽に沈めて息をさせなかったり、茶碗を顔面に投げつけたり、踏みつけたり、最近ニュースにもありましたが真冬の早朝に全身に冷水を浴びせられたり、その他諸々と、行き過ぎているのと、いつ死んでもおかしくない暴力もあったこと、加えて怒る理由が明確でなかったこと、何も言っていないのに学校の先生にカウンセリングに行かされたことなど、やはり「普通ではなかったな」と認識しました。

玄関で最後にギュッとしてくださったのが、とても安心感があって、嬉しかったです。ザワザワして刺したかったみぞおちが少し軽くなったような気がしました。

京介さんにとって有意義な時間であったのかはわからないのですが、私にとってはありがたい時間でした。
お会いする選択をして本当によかったです。希望を見出せるようになるためにも、今日の反省内容を心掛けたいと思います。本当にありがとうございました。


PS.
昔に比べてだいぶ表情はある方だと思っていたのですが、京介さんから印象を聞くとそうでもないみたいだということがわかりました。
お会いした時は恐怖は無かったのですが、身体の癖なのか、色々と硬直していたような感覚は確かにあります。
そして、自分の中で何を感じているのかがよくわからなくなりずっと考えていたのもあると思います。

また、確かに自分で確認すると皮膚の色が変わっていたので驚いたのですが、実はそんなに痛くなかったので無反応だったのだと思います。。。
痛いは痛いのですが反応するほどではないというのでしょうか。。

本日お仕置を受ける中で、言葉にできない何かが色々と浮かんでいたのですが、感想も書き終えて少しずつ気持ちが整理されていく中で、自分の中に理想のお仕置像があると気づきました(昔から実はあったのか、今日できてしまったのかはわかりませんが…)

昔受けた体罰では、「泣かない」「逃げない」「されるがまま」「我慢強い」が偉いこと、自分にはふさわしいこと、というようなものがあったことを思い出しました。

また、暴力の後は鬱陶しいから来るなと追い出され、許してほしいなら謝れと言われるのですが、謝っても「心がこもってない!反省してない!」「謝っても意味が無い!行動で示せ!」等とさらに暴力が始まるなどして結局最後まで許された記憶がありません。
だから浮かんできたのかなと思ったのですが、、理想として、痛いと泣き叫んで、抵抗して、それでも必要なお仕置だからとしばらく解放されず、心から謝罪して、罰を受け切った最後には許してもらえて、というようなものがあるような気がしています。。
なんだか恥ずかしいですが。。
普通の(?)子どもに戻って躾け直されてみたいだけなのかもしれません。。

これまでの自分を思い出すと、よほど痛くて生命の危機を感じるレベルでないと抵抗には至れない気がしているのと、自己像とかけ離れている点で難しいとは感じていますが…  

あとは、漠然としているのですが自分と周囲を大切にするように怒られてみたいと思いました。自分を大切にしていないから周囲にも心配をかけたりしている側面はあるような気がしています。。
未来の子どもたちにとっても、絶望の象徴のサンプルのような人間にはなりたくなくて、何か、他の誰かにも希望を持ってもらえるような生き方をしている人になりたいなと漠然と今は思い始めています。

今回お世話になっている最中やその後に、忘れていた記憶も色々と思い出してきて、より客観的に見られそうな気がしてきました。
またお伺いしたいです、そのときはまたよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。






京介コメント

つむぎさんは幼稚園くらいからお仕置きに惹かれるようになったそうですが、自分がお仕置きを受けたいとかそういう願望はこれまでなく、小説を読んだりお気に入りのサイトを見ることで満足していたとのことでした。

私のサイトも2年ほど前から知っていたそうですが、最近は自分の直したい部分があって、セラピーを受けたり、自己啓発本を読んだりと、いろいろと試行錯誤しても全く改善がなく、もしお仕置きで直るのであればという思いで今回依頼をしたそうです。
お仕置き欲を満たすためというわけではなく、どうしても自立したいという思いからお仕置きを受けようと思ったそうです。

話を聞いてみるとつむぎさんは幼少期から続いていた虐待によって、とても歪んだ考え方になっていて、直すならばそういう部分を正常な状態にしていく必要があると感じました。
学習性無力感のようになっていて、感情を失い、喜怒哀楽を無意識に抑制しているようでした。
幼少期に泣けば叩かれ、笑っても叩かれることがあったそうで、そういう環境で育つと必然的にそうなっていってもおかしくはありません。

今回は本人の反省したいことがあまりにも歪んだ考え方からの発想であったため、自分を落とすような考え方をやめるように、それが自分も周りも不幸にしているというようなことでお説教をし、お仕置きとなりました。

今回は平手のみという要望であったため道具の使用はありませんでした、それも虐待の影響で恐怖を感じてしまうからという理由からです。
まずは正座の姿勢から立たせ、膝の上に乗るように言うと、戸惑うようにしていたので、私が手を引っ張り、誘導して膝の上に乗せました。

まずはズボンの上から平手で叩いていき、その後ズボンを下ろし下着の上から平手でお尻ペンをしていきました。
その後下着を下ろして生尻を叩きますが、うんともすんとも痛いとも何も反応はありませんでした…。

そのままの状態で、少し力を入れて平手で叩いていくと、すぐにお尻が赤くなり、痣のようなものもできてきたので、この時点でかなり皮膚が弱いということが分かりました。
そのまま平手で叩いていきましたが、やはりうんともすんとも痛いともいいません^^;

場所を移動し、今度はテーブルの上に手をつかせて平手で叩いていきましたが、お尻は真っ赤っかなのですが、無言です…。
しばらく叩いた後に正座をさせて、今後どうしていくかを答えさせ、再度お説教をしていきました。

お説教を終え、ベッドの上に来るように言い、膝の上に乗せて最後100回を宣告しました。
平手で強めに叩いていきますがうめき声も漏らしません^^;
そして最後の20回は強く叩くよ!といい、かなり強めに叩いたのですが、無反応^^;

そのままの強さで叩き続け、結局最後の最後まで無反応でした・・・。
今回は「ごめんなさい」を言わすような事例ではなかったため、最後のごめんなさいを言わすことはありませんでしたが、しっかりと100回叩いたので、今回のお仕置きは終了としました。





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