お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

さほ   年齢:30代半ば お仕置き経験:1人 彼氏:無し パートナー:無し

2019年2月22日掲載
お仕置き感想提出人数:通算176人目


京介さん、感想が大変遅くなってごめんなさい。
先日はありがとうございました。

ずっと「お仕置き お尻ぺんぺん」に憧れていて、昨年その願望が強くなり一度体験してみたいと思って、
男性は怖いのもあってネットで知り合った女性の方にお願いしました。
だけど、私が思い描いていたのとは違く、反省というよりもただ叩くという感じでもやもやだけが残っていました。

過去の事で罪悪感強く、お尻を叩かれたからと言ってそれが消える訳ではないけど、
一度きちんと罰を受けて清算したいと思って京介さんに連絡をしました。
京介さんのメールはとても丁寧で、私が長々と反省したい事など書いても、きちんとそれに対していろいろ答えてくれ、
○○についてお話ししましょう。とすぐに返信をくれました。
私はこの人はきちんと話を聞いてくれると思い嬉しく思いました。

最初にメールしてからとんとん拍子にお仕置きの日が決まり1週間くらいでお仕置きの日。
前日から極度の緊張でお腹が痛くなり、夜には下痢になり何度もトイレに行ったり来たりでした(汗)
もともと緊張したり、楽しみな旅行だったりしてもその前日はお腹が痛くなったり、本当に熱を出したりするので
自分ではまたいつものか…と思ってました。

そして前日に「この程度なら当日キャンセルということはないとは思いますが…。途中の電車などで気分が悪くなったりしたら連絡を入れます」
と、ドタキャンはしないけど、遅れたらごめんなさい。という意味で断りの連絡を入れたつもりが、
京介さんは「キャンセルであればそのあとの用事を早めたりして調整したいので、もしそういう場合は早めに連絡ください」とあり、
行くけど電車の中で具合が悪くなりトイレに駆け込んだりすることがよくあるから遅れたら…とメールしているのに。
なんだか私と京介さんとのメールは行き違いが多くて、だから…(怒)とお互いが思っていたと思います。

メールのやり取りでこの人を待たせたらまずいと察して、かなり早く到着するように電車で向かい、
トイレも済ませて待っていました。
京介さんの第一印象は皆さんが黒い洋服で怖そうだけど、顔は優しそうと言っていたけど、
会った瞬間「怖い!無理!」と思い帰ろうと思いました(笑)
「この人100人以上の女の人のお尻叩いたんでしょ。やっぱり怖い」
でも「帰る!」と言える雰囲気でもなく渋々着いて行きました。
私は何しに来てるんだろうと後悔。

私は精神疾患を患っていて、まず今どんな薬を飲んでいるのか?
特に、反省内容の原因でもある睡眠導入剤についていろいろ説明してくれました。
私が飲んでいる薬はアメリカには持ち込み禁止になっているほどで、効果もある程度強めの薬だから
まず、その薬じゃないものに変えた方がいい、例えば○○とか○○とかと薬の名前とどんな薬か教えてくれました。
でも人によって効き方が違うからいろいろ試してみて自分に合うものを見つけていきなさい。とアドバイスしてくれました。

行っている病院やドクター、薬の事、熱心に話を聞いてくれました。
この件で話しが長くなってしまって。
途中で京介さんが指輪などを取り始めたのでいよいよか…と思ったけど、
お仕置き理由が「アラームを消したのも覚えてなくて、寝坊する」「遅刻の理由に薬とは言えず、仮病を使う」
だったので、薬が効きすぎて朝残っているのもあるし、また薬の話しにもどったり。
私も要領よく手短に話しができず、何度も話しが違う方向に行ってしまいました。
でも、わざと話しをそらしていた訳ではないですからね。

それから、小さい頃の事や両親、兄弟との関係、どんな学校に行っていたか。
いじめられなかったかなど本当にカウンセリングのように細かく聞いてくれました。
その中で私は父親のトラウマと思っていたことが、違う事で小学生の頃に怖い思いをしていた事を思い出しました。

自分ではすっかり忘れていたけど、心の奥にそれがあった…と気づきました。
病院でカウンセリングや、今の歳から幼い頃に帰る催眠療法的な事も受けたことがあったけど、
これは思い出さなかった。
京介さん、そこらのカウンセラーよりすごいかも…と思いました。

病気の事、それ以外にもいろいろな事があるけど、時間も時間だしと。
「正座できる?」とお説教が始まりました。
お説教になったら、やはり口調も厳しくなりまた「怖い」気持ちが出てきて、
特に顔を見ると怖く、下を向いて京介さんが言っていることはごもっとも…。と頷いて聞いていました。

だけど、「始業時間ぎりぎりに座っていればいいんじゃないぞ!」と言われた時、
私は「なんで?だって間に合って座っているでしょ?」と言い返したら、
「みんな、時間前に来て準備したりしているんじゃないのか?」
「ぎりぎりセーフで駆け込んでいるのも周りの人たちからしたら遅刻と一緒だぞ!」
確かに…。でも間に合っているでしょ!と納得いかない顔をしてたらしく、
「納得してないなぁ!」「だから…。」ときちんと説明してくれました。

強さはお任せで、ケインはSM的で嫌悪感があるから嫌だけど、
それ以外はお仕置き理由に見合ったものできちんと反省したいからお任せ。
いろいろある中から竹の定規としゃもじを選んでた…。
いよいよ京介さんの膝の上で「お尻ぺんぺん」

恥ずかしい気持ちより緊張して体がこわばり、お尻より足の方が緊張してつるかと思った。(笑)
手を床に着いての態勢はもっときつく足がプルプル。
お尻が痛くて震えていたのではなく、足がつりそうだったんです。

「痛かったら痛い!って言っていいんだぞ!」と言われたけど、痛いけど叫ぶほどじゃないし、無言で耐えた。
定規より、しゃもじ。しゃもじより京介さんの手が痛かった。
途中で「ちゃんと痛み効いているか?」のような事言われたけど、痛いのは痛いから頷いておいた。

私が無反応だし、きちんと反省しているのか確認するためか
「こんなに痛い罰を受けたんだから、もう気持ちに落としどころつけなさい!」
と体を押さえ、お尻に「ぺち!ぺち!」

さらに、叩かれ「時間に間に合っていても他の人はもっと早く来て準備しているんだぞ!」
「いつも仮病使っていたら、本当に病気になった時もまたか…。どうせまた仮病。と信用されなくなるぞ!」
「今までついてきた嘘や仮病、怠けて楽していたことで失った信用は回復するに1年はかかるぞ!」
といろいろお説教されながら叩かれた…(涙)泣いてないけど、きちんと反省して心の中では泣いてましたよ。

じゃぁ、後100回。きちんと我慢してごめんなさいしなさい。と宣言されて叩かれた。
この100回は京介さんの手だったの?初めの方はしゃもじだった?
どこで変わったか分からないけど、京介さんの平手は痛かった。

「後、30回!」と京介さん。痛いけど、後30回で終わっちゃう!
変に冷静にお仕置きを受けていて、ごめんなさい言わなかったら追加
と思ったけど、「ごめんなさい!」した(笑)

私、お尻を叩かれるのは京介さんで2回目だったけど、やっぱり道具は嫌。
痛いけど手で叩かれる方が愛情が感じられる!本当のキーなんだと思った。
その後甘えさせてくれたけど、甘え慣れてないから体が固まって素直に甘えられなかった。

京介さん優しいから、叩いた後で何度もトントン肩を叩いて落ち着かせようとしてくれました。
全部、終わって帰る頃になってまた緊張し始めて、いろいろな事で頭の中がぐるぐる。

電車の中でもボーとして乗り過ごすし。やっと家に辿り着いた感じだった。
でも、家に帰ってきて鏡を見てびっくり。京介さんの威力に驚いた。
数はそんなに叩かれてないし、道具も。だけど、パンツの下の方まで真っ赤っか。

京介さん意地悪。お尻の下の痛い所ばかり狙って!と思ったけど、パンツ脱いで唖然。
そうか…。私痩せてるけど、運動してないからお尻垂れてるんだった(笑)
だから、お尻の下と思ったけど違うじゃん

そして、次の日の方がお尻、痛くて。何もしてなくてもジンジンお尻の芯が痛い。
お尻強いんじゃなくて、鈍いだけ?
動いて、パンツがすれるのも痛い。
動くたびに「痛たた~。京介さんのバカ!」と独り言ずっと言ってました。

でも、きちんと反省できたし、私が気づかなかったことまで指摘して叱ってくれた。
それに、言ってないことまでお見通しだった。
本当に京介さんに会った時そのまま帰ろうと思ったけど、行って良かったです。

そして、病気の事、薬のこと。人間関係のこと。
時間を掛けてお話ししてくれてありがとうございました。
京介さんに言われた薬の事もきちんと調べて、仕事に支障のないような薬を選びます。

今度はこれからどう生きていくか話そうな。また来ていいよ。
と言ってくれたから仕事が一段落着いたら、また行ってもいいですか?
今度は手短に話せるようにします。

本当に、ありがとうございました。





京介コメント

さほさんは幼稚園の時からお仕置きに興味を持ち、それはアニメの影響で、今でもよく覚えているのは「魔法使いサリー」とのこと。
それからはずっとお仕置きのことを考えたりして、その都度ドキドキして今に至っているとのことでした。

また、学生時代にお説教されている生徒を見ると、それだけでドキドキしてしまい、中学の頃には何かの罰でお尻を棒で叩く先生がいて、さほさんもお尻を叩かれたそうです。
お尻を叩かれている生徒を見てはドキドキしていたのですが、いざ自分が叩かれなくてはいけない場面になった時にもすごくドキドキして、しかも少し嬉しさもあったそうですからよほどお仕置き欲があったんでしょうね^^;

その後ネット環境が整った成人になってからパソコンを触るようになり、お仕置きを検索しスパの世界を知り、そこからは小説や動画などを見て、たまには自分で自分のお尻を叩くセルフスパもしたそうですが、どうしても掲示板でネットの人に会う勇気が出ず、体験せずにいたそうです。

私のブログやサイトは2011年の私がサイトを開設したころから知っていたとのことですが、男性恐怖症なため、叩かれるなら女性じゃないと無理。
という思いから半分あきらめていたのですが、昨年に女性のカーさんに連絡を取り、一度だけ体験するも、なにやら自分の欲求とは違うお仕置きだったので全く満たされず、そこで思い切って私に依頼をしてきたという流れでした。
一度体験をしたことでハードルが下がったんでしょうね^^

今回の反省内容は、事情があったにせよ、会社への遅刻や欠勤で同僚に迷惑をかけたことでした。
そこにはいろいろな事情があったにせよ、本人が強い罪悪感を抱えていることもあり、その件に対してお説教をし、お仕置きとなりました。
今回のお仕置きレベルは厳しめで、道具のケインはNGで家庭にあるような道具なら大丈夫との指定でした。

まずは膝の上に乗せて平手でのお尻ペンです。
服の上からペン、そしてスカートをまくり上げてペン、そしてストッキングを下ろしペン、更に下着をずらして、それぞれお尻を叩いていきました。

すぐにお尻は真っ赤っかになるのですが、さほさんはうんともすんともいいません。
「痛い?」と聞くと「はい」と答えるのですが、無反応でピクリともせずに叩かれている状態です…。

次に竹の物差しを出して、それで叩くも、これも無反応…、それでもお尻を真っ赤っかになりお尻の状態を見るとかなり痛そうなのですが…。
次にしゃもじを取り、それで強めに叩くのですが、これも無反応でうんともすんともいいません・・・。
お尻は真っ赤を通り越して、紫っぽくなっているのに無反応です^^;

「痛い?」と聞くと、かなり痛そうに「痛いです」とこちらに顔を向けて言ってくるのですが、手も出してこないし、お尻もよけないしで、叩いている私は何か物足りない感じでした(苦笑)
そのまま膝の上で叩き続け、時間も時間なので最後に100回を宣告し、そのまましゃもじで強めに70回、平手で残り30回を強く叩き、最後にごめんなさいが言えたので、今回のお仕置きは終了としました。      

感想にあるようにとにかく話が長い…。
すべて興味深いお話しでしたし、話の説明もすごくうまいのですが、時間が限られているので、少しせかした感じになってしまいました^^;

ちなみに精神的な薬や睡眠導入剤、精神科や心療内科の話など、そういった医療系の事情にはある程度精通していますので、お悩みがある方には相談にのっています (詳しいといっても私は受診経験も薬を飲んだ経験もありませんので誤解ないように)^^;

精神が壊れそうだけどなかなか心療内科に行くのは、、と思っている人や現在薬に違和感を感じている人など、そういうお話しも全然かまいませんし、私はそういう話を聞いて大丈夫です。
また実際に処方薬を服用している方もいますから、そこは気にせずお気軽にお話しくださいね^^





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