お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

みさ   年齢:20代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し
カウンセリング依頼(お仕置き無し)

2019年1月25日掲載
お仕置き感想提出人数:通算173人目


先日はありがとうございました。

事前メールでは、声をかけるので改札を出たところで待っていてくださいと書いてらっしゃいました。
私はメールの回数を多く交わしたつもりがなかったので、1度言えばわかることを2度書かれて少々くどいなと感じてしまいました。
しかしながら、おそらくそれだけ丁寧で優しい人なのだろうとも、同時に思っておりました。

お伝えしていた時間の電車を降りて改札を出るとさほど待つことなく、声をかけられました。
外見は他の方の感想にもありましたように、黒系統の服装でアクセサリーをつけていました。
ただ、私個人としては実年齢よりかは若めかもしれませんが、どこにいてもおかしくはない普通の男性といった印象です。

動きにあまり無駄がなく、尚且つそこまで態度では特別相手への気遣いもせずといった空気感があったので、人によってはそれが冷たく感じられて怖い印象へと繋がるのかもしれません。

移動中は主にサイトを知ったきっかけについての会話だったかと思います。
話が派生して、サイトの記事が似通ってしまうとおっしゃられていたかと思いますが、私はそれはそれで仕方ない気もします。
検索して発見して読んでくださる読者様が求めているものの形がそれなら、全く違ったことをせっかく記事にしても興味すら持たれないかもしれませんし……。
変に考えず、ふと思ったときに思ったことを更新するのでいいのではないかと私個人は思います。

到着してからは、言葉に動きが対応していたように感じられて、第一印象を改めた記憶があります。
温かい飲み物は悪天候のため冷えていたので有り難いと思う反面、何がいいか聞かれたときに普段コーヒーやお茶を飲まないのでお湯と答えてしまいました。

猫舌で熱いものは飲めないので常温の水と答えられるのが一番よかったのでしょうが……。
お湯を飲む子は初めてだと言われて、おかしいのかなと思い結局飲まずにそのまま帰ってきてしまいました。
無駄にしてしまって申し訳ありませんでした。

互いにソファに落ち着いてから、聞かれた質問に答える形で会話が進みました。
就活の際に面接アドバイスで何度も、聞かれたことにだけ簡潔に答えるようにと言われてきたので、それが出て一問一答のような細切れな会話をしている気持ちでした。

ところどころ僅な沈黙を挟み、考えてくださっているのが伝わってくるからこそ余計に、どう答えたら次に繋げやすかったのかなと脳内で一人反省会をしてました。
ただ、後の話の中でちゃんと会話ができるしといったようなことをおっしゃっていた気がするのでそれでいいのかなとも若干思い、その辺りは相手の捉え方によりけりなのでしょうかね……。

私の話を聞いて、壁を作ってたんじゃないかとか、相手に気を使わせていたんだよとか、言われれば確かにそうなんだろうなと思うような的を射た言葉が繰り出される度に慣れてるのだろうなと感じておりました。

カウンセリングの依頼内容の話に移ってからは、どういった類いのものなのかを聞き出してそれは〜、とイメージしやすいように例も用いて話してくださいました。
返答に困ったり鸚鵡返ししたりすると、噛み砕いて説明してくださったり、こういう人がいてね、と具体例をあげたりして求めてる答えへの方向性を示してくださったりしたので有り難かったです。

私の答えに対して、それはみんなやってること、それができないと孤立してしまうといったことをおっしゃられていてそういうものなのかと学びました。
感覚でしか教えられない、経験が少ないのだから仕方ないというのは確かにその通りなのでしょうし、これから失敗しながら経験を積み学んでいこうと思います。

これまで機会もなく、学校の担任やバイト先の先輩くらいからしか私の印象についての話は 聞いてこなかったのですが、だいたいはいつも冷静、落ち着きがあるといった評価でした。
ですから、会社の面接のときもこんな感じでおっとりしてるのかと訊ねられたときに初めて言われるなぁと思っておりました。
2時間でしたが、こんなに長かっただろうかと、普段生活している感覚よりも時間が経つのがとてもゆっくりに感じていたので、いま思えばその空気感と言いますか、雰囲気のようなものにのまれていたのかもしれません。

最後の方は会話に少々疲れていたのもあり、聞かれたことに答えると意外だといった反応が返ってきて、どんなイメージだよ随分と失礼な人だなと内心では思っておりました。
内容からイメージする私というのがきっとそこにあったのでしょう。

聞かれたことにだけ答えを返す形でしたし、全てを話したわけではないので改めて冷静に考えれば、意外という言葉が出てくるのも当然ですね。
印象もそれだけでかなり変わってきますから、最後まで冷静に考えて相手の言葉を聞けるように精進しようと思います。

ご多用のところお時間を割いて話を聞いていただき有難うございました。







京介コメント

みささんは今回、カウンセリングということで依頼がありましたが、元々お仕置きに興味はなく、キーさんではないということです。
私のサイトを見るきっかけは、みささんは小説をネットに投稿している関係で、読者からスパ小説のリクエストがたまにあり、そんなときに参考にしていたのが私のブログやサイトだったそうで、その縁で今回カウンセリングで依頼したそうです。

相談内容は、来年大学を卒業して就職する際、社会人として人付き合いをうまくやっていけるかが不安で、なんでかというとそれは自分は普段から嘘ばかりついていて、そんな自分は周りを不快にしたり自分の立場を悪くしたりするんじゃないかと思い、良い人間関係を築いていくためにはどうしたらいいかというようなことを相談したかったそうです。

話を聞いてみると、みささんは小さい頃から一人が好きで、クラスメイトにも話しかけられたら応える程度で自分から話すこともなく、友達という友達もいず、休み時間中には本を読んでいたり、図書館にいたりと読書大好き少女で、いじめられるようなことはなかったものの、一人孤立していたようです。

部活も入り、それなりの人間関係はあったのですが、みささんは人に入り込ませないような壁のようなものを作っていたようです。
そういう環境が大学まで続き、あまり人とかかわって来なかったせいで、人との距離感や嘘の定義がよくわからないようでした。

嘘というと聞こえは悪いですが、人間だれしも嘘や誤魔化しはしていて、それがなければ人間関係が悪くなることもあります。
また、自分の保身のための許容範囲の嘘というのもあります。

みささんの場合、例えば、行くのが面倒くさくて遅刻したというケースのときに、その事を告げずに「体調が悪いから遅刻した」と嘘をついたそうです。
仮に「面倒くさいから遅刻しました」と正直に言ったとしたら、そっちの方が相手を不快にさせるし本人も悪い評価が下ります。
なのでこういうことも嘘の定義に入れてしまうと、人間は嘘ばかりついているという事にもなります。

ただ、そこの部分をいろいろと例をあげて話したのですが、どこがついていい嘘なのか悪い嘘なのかなんとなくわかるけどよくわからないという感じでした^^;
これはやはり幼少期から人と関わってこなかった弊害で、人とのコミュニケーションで学習していく感覚というものが身についていなかったのだと感じました。
このような感じの嘘が多いという事なので、本人は悪い嘘ではなかったと安堵し、嘘の必要性を認識し、気持ちが少し楽になったようでした。

みささんはこの感想の文章通りの堅い感じの印象でしたし、これまでの環境から察するとコミュニケーションが苦手なタイプなんでしょうけど、私との話のやり取りやコミュニケーション的にはとても話しやすかったのです。
それが逆になにやら変な違和感があった要因で、不思議な感じでしたね^^;




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