お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

つきか   年齢:20代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2019年1月11日掲載
お仕置き感想提出人数:通算172人目


きょうすけさん

さきほどはありがとうございました。
帰りの新幹線に座りながらお尻がジンジンしています。苦笑

お仕置きはとにかく痛かった。
けど、勇気を出してメールして、そして会いに行ってほんと良かったです。

待ち合わせの駅で会った時、みんなの感想にあった通り全身黒っぽい格好と、ブログにあったダイエット後の体型ですぐにきょうすけさんだってわかりました。
こわい!って思いました。お仕置きとか、お説教、とかが似合う感じです。笑
移動中やカウンセリングの時は、緊張していてADHD傾向があるわたしはつい喋りすぎてしまいました。

ブログを読んでいて、全部吐き出しても大丈夫かなって思っていたのと、 事前のメ ールで何を言っても引く事は無いと言ってもらえて、本気で今回今までのすべてを清算するぞと覚悟を決めてのぞみました。
当日は緊張してうまく話せないかもと、あらかじめメールで送っていたこれまでの悪事や、おしおき願望のことなど、カウンセリングの時に一個一個確認しながらその時の気持ちや状況などを丁寧に聞いてくれて、まさに文字通りカウンセリング重視というのが感じられました。

カウンセリングでは
楽観的な自分を新たに発見できたり、
中学のとき若気の至りでふいに初体験してしまったと長年悔やんでいたことを思いもよらない視点から紐解いてもらえて涙がとまらなくなったり、
「自分を責めるな」という言葉が心に響いたり、
例え話にものすごく感動したり、
障害のある人と関わっていく上で大切にしたいことを教えてもらったり...。
きょうすけさんの瞳がすごく綺麗だなぁなんて時々思いながら(決して心ここに在らずではありませんでしたよ!)充実した時間でした。

からの!!
「じゃ、お仕置きだな」宣告。
空気が180度ガラリと変わりました。
あの瞬間は緊張しすぎて心臓が口から飛び出るんじゃないかと思いました。

「軽め」とお願いしておきながらも、
道具にも興味があるなんて自分から言って昔見たアニメのイメージでしゃもじとケインを選んでしまった自分をあとから恨むことになるとは...。

正座でのお説教は、カウンセリングの中で出てきた反省点をあらためて自覚させてもらう静かな時間でした。
きょうすけさんの言葉がスーッ と自分の中にはいってくるような感覚でした。
そして、いざ、お仕置き。
もう、こわくてこわくて。
でも、やるしかないと思ってがんばって膝に乗りました。

スカートの上、厚手のストッキングの上のうちは「痛い!」「ヤダ!」と言いながらもまだ余裕がありました。
それらを取られた瞬間、ビターン!バチーン!
痛すぎて思わず「無理、無理」「ごめんなさい」。
さらにパンツをとられて、ビターン!!ビターン!!痛さ倍増どころじゃありません。
「これ 、なに?(道具を確認) 怒 」
その時見たしゃもじが恨めしくて恨めしくて、ソファの隅っこに隠しちゃいました。

さらに、次はケイン。
もうやる前から「無理!無理!」
それでももちろんやめてはくれません。
観念しておしりを出して、でも、痛くて連打は無理ですぐに体勢が崩れます。
「反省しなさい!」の言葉で喝が入って黙って痛みに耐えていたら涙が出てきました。反省内容のことを考えていました。
ようやくなんとかケイン10回を耐えて、やっと終わったー!!と思っていたら、

ベッドに移動してまさかのそこからの平手100回。宣告された瞬間、絶望感。
すでにおしりは赤く腫れてました。
そこを連打されるなんて「無理、無理!」と言ってももちろんやめてもられるわけはなく。
もーう、めっちゃ痛かったです。

きょうすけさんの手はどうなってるんですか?
さっきのしゃもじと同じくらい痛かったです。
痛すぎて「休憩、休憩!」 って体勢 がくずれたところで、
「まだあと50回」って言われて観念してまた黙って痛みに耐えていたらまた涙。
最後の10回なんて特に痛くて大変でした。
もーう痛すぎて 「ごめんなさい」 言うのが頭から飛んでしまって
まさかの追加10回。
絶望。

とにかく痛かったです。きょうすけさんは鬼だと思いました。笑
そして、今度こそちゃんと「ごめんなさい」と反省の言葉を言うのを忘れずようやく終わりましたが、
放心。脱力。すぐには動けませんでした。

からの、コーナータイム。
恥ずかしいのと、痛いのと、おしりが熱いのと、反省点のことで胸がいっぱいなのとでグチャグチャしていた頭がこの時間にクールダウンできました。
恥ずかしいけど勝手にパンツをあげたらまたお仕置きされちゃうからと思ってがんばって耐えました。

そしたら、きょうすけさんが「こっちにおいで」って言ってくれて、甘えタイム。添い寝して背中をさすってもらったり、頭をポンポンしてもらったり、髪を触っても らった り、しあわせな時間でした。

すごく痛かったけど、おかげでじゅうぶん反省できたし、泣いてすっきりしたのもあって
よし、がんばろう!って思えました。

自分はキーだったんだ、ってわかったのも良かったです。
ずっと抱いていたお仕置き願望。それが経験できたし、自分のこれからの人生を自分次第で良くしていけるって思えたので遠い道のりだったけど本当に行ってよかったです。

もし、会おうかどうか迷っている人がいたら、きょうすけさんは大丈夫な人ですよって背中を押してあげたいです。
ありがとうございました。







京介コメント

つきかさんは幼少期からお仕置きに憧れがあって、アニメでお仕置きシーンを見てドキドキしたり、絵本では「不思議な島のフローネ」の叩かれるシーンを何度もを読んでいたそうです。
また、小学2年生と5年生の時の担任の先生が、男子のお尻をペンペンする先生だったらしく、それが忘れられなくて未だに頭から離れないとの事でした^^;
また、それとは裏腹にお仕置きへの憧れがあることに罪悪感があるそうです。

学生生活では、小学校中学校は良い子を演じていて、勉強もでき、スポーツも万能で、生徒会にも関わったりして、かなりの優等生だったそうですが、中学の時にバレー部のレギュラーになれなかったことで挫折感を味わい、素行の悪い女友達と付き合うようになり、そこからは酒、たばこ、シンナー等を経験したり、親の財布からお金を抜いたりなど、小学校中学時代は学業に関してはトップクラスだったにもかかわらず、そのような不良行為を繰り返していたそうです。
珍しいタイプですね^^;

今回はその時の悪事と、過去に彼氏と和解をした問題に関していつまでも根に持っていて、ことあるごとに彼氏に対してそのことを口にしてしまうことについて反省したいとのことだったので、それについてお説教をし、お仕置きとなりました。

最初に膝の上に来るように言うと、「どうしよう心臓が口から出そう」と笑いながらいつまでもへらへらしているつきかさん^^;
強引に手を引き、膝の上に乗せても笑っています、照れ笑いなのでしょうけど、全く緊張感がありません。

そして服の上から平手でお尻を叩くと、「痛い、痛い」と大騒ぎ。
スカートをめくると集めのタイツを履いていて、かなり衝撃が吸収されるはずなのにこの痛がりようです…。
そのまま叩き続けるも、「痛い、痛い」発言は止まりません^^;

その後、ストッキングを下ろして、下着の上から叩くと、「これだけで痛いのにもう無理ー」ともう降参モード。
平手の威力も普通に叩いているのにちょっと大げさですね^^;
そして、下着を下ろして、生尻を直接平手で叩くと、またまた痛がり大暴れです。

平手を終え、今度はつきかさん本人に選ばせた道具である、大き目のしゃもじで叩きました。
その痛さにびっくりしたようで、「こんなの選ばなきゃよかったー!」とまた大騒ぎ^^;
ある程度叩いていると、そのしゃもじを私の手から剥ぎ取り、ソファーの間に差し込んでしまいました、悪い子です^^;

痛そうでない道具選んだみたいですが、しゃもじは痛いんです(笑)
そしてそんな悪い子にはケインです。このケインも最初に決めた道具。
そして一発ケインで叩くと、飛び上がるように反応して、「もうこれ無理です」とまたまた大騒ぎ。

力も半分くらいしかいれていないし、どうしたものかと思いながら今度はもっと軽めに、しかし連打。
すると連打の痛みはまた別ものらしくすぐに姿勢を崩してしまいます。
そして私が「ケイン最後に10発叩くよ」といい、少し力を入れながら、そして最後の10発目は力を入れて叩きました^^;

次にベッドの上に来るように言い、膝の上に乗せて、最後100回を宣告。
すると終わったかと思っていたらしく意外そうな顔をしますが、そこは強引に膝の上に乗せて100叩きです。
最後の10回は力を入れて叩きました。

しかし最後にごめんなさいが言えなかったので、平手でのお尻ペンペンを10回追加となりました。
追加の10回を叩き、今度はしっかりと「ごめんなさい」が言えたので、今回のお仕置きは終了としました。

お仕置き中はかなり痛がっていましたが、お仕置き後の痛みはそれほどでもないらしく、痣もそこまででもなく、座ってもあまり痛みがないようでした。
痛みに敏感なのか、大げさなのかは不明ですが、ダメージは弱かったようです^^



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