お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

にな   年齢:20代半ば お仕置き経験:4人 彼氏:無し パートナー:無し

2018年6月29日掲載
お仕置き感想提出人数:通算151人目


京介さん、

今日はいろいろありがとうございました。
お仕置きをしていただくかどうかでずっとグズグズし、お待たせしてすみませんでした。でも半時間もお待ちくださって本当にありがとうございました。

日本に来て一ヶ月も経ってないのに、もう勉強を怠けているダメな自分はお仕置きを受けたら少し前向きになれるかなと思ってネットで調べてみたら京介さんのブログを見つけました。自分への不満などを抱えてブログをいろいろ拝見して、その勢いで翌日にご連絡いたしました。

二三通のメールのやり取りをし、早くお仕置きを受けたい私はその要望を伝えたら京介さんもそれに応じてくださってご都合がよい時間帯をいくつか教えていただきました。最終的に日にちと時間を決めて待ち合わせにいたしました。
わがままを聞いてくださってありがとうございました。

実は、京介さんという人はどんな人ですか?とか本当に信頼していいですか?とかそういった考えを持ちながらブログでキーさん達の感想をたくさん拝見して、文章から京介さんのことを頭の中でイメージしていました。
しかし、感想文は一人ずつ一通しかありませんので判断がなかなかつきませんでした。
そしてまたメールで「お会いしてからお仕置きをしていただくかどうかを決めさせていただけないでしょうか」とわがままを言ってしまって、そこまで京介さんは飲んでくださって本当に感謝しています。

それで不安を抱えて今日は一時間半早めに待ち合わせの駅に着いて、周辺を回ったり、食事を取ったりしていました。(お仕置き経験によれば事前に食べておかないと身体が持たないですから)こちらが先に駅に着いたとお聞きになった京介さんも15分早めにいくと言ってくださって、優しい人ですなと今は思いました。
当時はヤバイ!まだ心の準備できてなくてどうしよう。。。と混乱してしまったですけど。

緊張してたまらなかった私は待ち合わせの近くの掲示板で記事を見るふりをして、まもなく「になさんですか」と後から声がかけられて、振り返ったら「この人は京介さんなのか。。。どうしよう。。。」と思っていましたが、何気なく頷いてついていきました。
けど緊張しているというのがすぐに見通されました 。。。(汗)

そして移動しながら少し雑談していました。
こちらが分かるように話すスピードを落としたり、簡単な表現で言ったり、繰り返したりして、気遣いしてくれてありがとうございました。

部屋に入ってまた雑談の時間でした。
半時間くらい過ぎて京介さんは隅から道具などが入っている袋を拾い、目の前にある茶卓に一つ一つ並べ始めながら、「これはナニナニ」と紹介もしてました。
恥ずかしくて道具から目をそらしたら「どうしたの?恥ずかしいか?」と言われて、からかわられた感じがしてました...

メールで鞭、布団叩き、ケインが嫌だから使わないようお願いしますと書いてたけど、今日は「もしSMっぽいのが嫌だったら使わないが、痛いのが怖がって使わないでほしいのはダメだよ」と言われてたが、半分以上の道具を袋に入れてくれました。
「お仕置きを受けるか受けないか」とずっと迷っていた私がそのまま座って半時間が過ぎました。

受けたいけれども怖い、受けないとこんな自分を見逃して本当にいいの?という二つの考え方が対抗。
何度も「お仕置き受けたいです お願いします」と言おうとしていましたが、怖くて言えなかったです。
京介さんのほうが逆に全然焦らず、「になはお仕置きを受けるべきだと思うよ。ここまで来たけど強制はしない。自分で決めなさい。このまま帰ってもいい、また来ると思うけど」と京介さんは臆病者の私を待っていました。
結果としては、京介さんがおっしゃった通り、自分を甘やかしてはいけないと思って、こちらがようやく「受けたいです」とあやふやで言い出して、それで京介さんのお説教が始めました。

最初は正座されていなかったから、たぶん日本人じゃないからそれを省いてくれたかと思っていた自分は甘かったです。
正式なお説教が始まる前に正座しないと言われました。これ以上日本語を上達するために先生のおっしゃった通りにしなさい、卒論も毎日少しずつ進みなさい、日本に遊びに来たわけではなく勉強しっかりしなさいとかいろいろ叱っていただきました。
それを聞いて頷くしかできませんでした。そしてお仕置き開始。

もう片付けられた道具が次々と出てきて怖くても何も言えず受けていました。
思った通りケインが一番痛かったです。特に太めのケインが叩かれるたびに手でかばいたくなって、汗もかきました。
けれど前のカーさんは手でかばうことが許さず罰として手のひら叩きになりますから、京介さんにも追加がいただきたくないだしこんな自分は厳しいお仕置きをおとなしく受けるべきだしと思って必死にシートか自分の手を握りました。
けど太もものところまで叩かれたとは思わなかったです。お尻よりずっと痛かったです。

けれど痛くて身体の動きが大きくなったら、京介さんはすぐ?(でもないかな?)他のところを叩いてくださり、あるいは少し冷やせる時間を作ってくださって本当に助かりました。約束した通り最初は「容赦なく」はないですからね。
おかげで反省もしていました。次はこんな甘いことはないだろうと思いますけど(汗)

途中でいきなり「 今日からちゃんと勉強しますって自分の口で言いなさい」と言われて、「え?どいうこと?」と少し反応が遅れただけで連続のケインがきました。
すぐ言おうとしても声を禁じられなかったため話す余裕がなかったです。
後は「これからしっかり勉強できる?」とか「できなかったらどうする?」とかの質問が来て、今から考えてみたら完全に子供扱いされましたね。
でも答えを口にしたらなんかそのようにしないとだ!とも感じていますね。

叩かれたお尻は怖いです。京介さんに確認したら厳しめだったそうです。
叩かれた最中は一番痛かったですが、今はその痛みがあまり響かなく感じています。
こんな私はたぶん結構厳しくされるでしょうと思って歩き姿を隠れられるロングスカートで行きましたが、思ったよりはラク(でもないけど)でした(^_^;) だとしても反省はしっかりしています。

明日は計画表を作って勉強していくと思います。いつまで頑張れるかどうかは知らないですけどまたやる気がなくなったらまたお仕置きをしていただきます(^_^;)

後は京介さんに何回も褒められましたが、それは嬉しいは嬉しいですけど、褒められるより出来なかった分を叱っていただきたいです。(^_^;)
京介さん、今日はいろいろありがとうございました。またやる気が出せなかったらはお仕置きされたときの痛みを思い出してみます。もしそれが効かなくなったらまたお仕置きしていただきます。これからもよろしくお願いいたします。

追伸

一日たちました。
意外と昨日はそんなに痛くなかったのに今朝は昨日よりも痛く感じています。
懲らしめとしてよかったなあと思っていますけど。早起きしようと思っていましたが、何回も二度寝してなかなか起きられなくて、昨日の一番痛かったケインを思い出してみたらその怖さに支配されてベッドから起きて図書館に行く準備していました。
シャワーを浴びて出てきたルームメートがそんな私を見て、「え?もう起きた?珍しいなあ」と言いました。京介さんのおかげでですけど(汗)

11時近く図書館に着いて、お握りを食べてからもずっと携帯をいじってて、またルームメートに「あなた、ずっと携帯見てるんだね。それで大丈夫?正直 に言えばあなたのこと心配してるよ。」と言われて、こうやって自分もやっと本を取り出して勉強し始めました。(遊びながら勉強していますけど…)

やはり今回はお仕置きを受けることを決めたのが早すぎました。
受ける前に自分のいけないところをちゃんと整理していなかったからお仕置きの効果がよくないかなと考えています。
次回は反省したい点を一つ一つ紙に箇条書きして提出したほうが効率も高いかもしれませんね。
けど私の片言で京介さんが何のことでもやもやしているかとすぐ判明できるという点もすごいと思います。
お仕置きの翌日からもう怠ける傾向が出てきたのは、予想通りだけど、次回の予約しておいたら次回までお仕置きへの恐怖感に押し付けられて 勉強できるかもとも考えています…

昨日のメールでも書きましたが、たぶんこちらが外国人だから?お説教してくれたときも、お仕置きしてくれたときも、私がお会いした京介さんはキーさんたちが書いてある京介さんほど厳しくない感じがしますね。笑 
最後に平手で何百回叩くよとか、自分で数を数えなさいとかは言われなくてすんだし、なんとなく手加減してお仕置きしてくれた感じです。

本当は外国人といういい訳?ネタ?を使って、「もしお仕置き中言われたことが分からなかったら追加したりしないようお願いします」といいたかったんです。
結局最初から日本語上手だねとほめられてそういうセリフを言ったら怒られてさらに厳しくするでしょうと判断し黙ってました。笑 

でも京介さんのような紳士に叩かれて本当によかったです。
反省もできましたし、罪悪感も払いましたし、集中できる力も少しいただきました。
もし今度があればそのときもぜひ厳しくご指導ください。
といってもそれはあくまで今の思いで、叩かれたらきっとまた勘弁してくださいと思ってしまうでしょう。笑

京介さん、昨日は本 当にあり がとうございました。いろいろお話ししてくださって心から感謝しています。自分も頑張ってみます。





京介コメント

になさんは中国籍で、今年4月から留学で日本に来ているとのことでした、中国で日本語の勉強をしていて、今回留学を決意したそうです。
そして感想はになさんが書いた原文のまま掲載しています、4月に初めて日本に来たとは思えない文章力にびっくりです^^;

これまでのお仕置き経験は中国にいた大学生の時に経験があり、女性カーさんが2人、男性カーさんが1人、そして彼氏にカミングアウトをしてお仕置きをしてもらっていたそうで、勉強を怠けてしまう時など、厳しくお仕置きをしてもらっていたとのことです。

厳しくお仕置きをされると1か月は頑張れたりするのですが、どうしても自分だけの意志では集中できなくて、またお仕置きを受けるということを繰り返していたとのこと。

そんなになさんですが、日本に来てからまだ1か月しかたっていないのに、やらなければならないことを後回しにして勉強に身が入らないということで、私のサイトを見つけ連絡をしてきました。

になさんは、小学校3年生くらいからお仕置きに興味を持ち出して、きっかけはアニメなどではなく、小説などを読んでからとのことでした。
そしてお母さんにも平手と道具でお仕置きをされてきたそうで、それは小学5年生くらいまで続いたそう。

中学、高校とお仕置きのことを考えてしまったりしていて、大学になって初めてお仕置きの世界を知り、そこから何人かのお仕置きを受けて今に至ります。

今回の反省内容は、勉強が後回しになってしまい、集中できないことです。
お仕置きレベルは厳しめでしたが、お仕置きを受けるかどうかは会って話をしてから決めたいとのことでした。

いろいろとお話をした後にお仕置きするかどうか確認をするとずっとうつむいて決断できないでいるになさん。
そのまま30分ほど過ぎたあと、ようやく決断できたようですが、かなり怖がっていました^^;
以前女性カーさんにお仕置きをされたときに容赦ないお仕置きでとんでもないことになってしまったのがよみがえってきていたそうですが、私は「そこまではないよ」という言葉に安心したのか、そのままお仕置きにはいりました。

まずは膝の上に乗せてスカートの上から 平手でお尻を叩いていきました。
かなり着込んでいるようで、叩いた手応えがありません^^;

スカートを上げると何重にも下着を履いていて、それらを一枚ずつ下ろしながらお尻ペンをし、最後下着一枚までにしてお尻を叩きました。
下着の上から平手で叩いても、になさんは痛みを我慢している感じでずっと耐えています。
そのまま下着を下ろして竹の物差しで生尻を叩くとようやく体が痛そうに反応してきました。

そして、プラスチックの定規、木ブラシ、パドル、と立て続けに道具を使い叩いていると、すでにお尻が赤く変色してきました。
今度は大きいサイズのしゃもじを使い、お尻叩きの連打をすると、になさんは痛そうにうめき声を漏らしてきます。

次に場所を移動して、ベッドに手をつかせての体勢で、ケインを使用しました。
ケインはかなり痛いようで、初めて声を出してきました。

途中、「ちゃんと勉強できるか」と問いただしたところ、無言でいたので、そのままケインを連打しました。
になさんはびっくりしたようで、慌てて「勉強します!」と言って、この痛みからの解放を望んでいるような感じでした…。

その後、大き目のしゃもじと平手でお尻叩きを続け、これからどうしていくか、約束守れなかったらどうするか、ということを確認させ、最後はしゃもじ20回を叩き、今回のお仕置きを終了しました。

ちなみにになさんは、褒められるのが好きじゃないようで、日本語の文章や話し方など、外国籍の割にはかなりうまかったので、何度も褒めたのですが、「褒めないでください」とかたくなに拒否^^:

そういうモチベーションの子もいるんですね。
最後の雑談では、日本と中国の歴史問題、思想や宗教の問題など、かなり本格的な国際的な討論をして幕を閉じました^^





            戻る          Top