お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

はな   年齢:30代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2018年4月6日掲載
お仕置き感想提出人数:通算143人目


京介さん、昨日はありがとうございました。

私は記憶にないくらい小さいころからお仕置きやお尻ペンに憧れや興味があり、自分のことをおかしいんだろうなぁと思ってずっと過ごしてきました。

現実で親や上司などに怒られるのはプライド的に嫌で、ダメな子でいられる妄想の世界で怒られたりお仕置きされたりしてました。
この事については、とても恥ずか しいことだし絶対ばれたらいけないと思い、一生誰にも話すことはなく墓場まで持っていくつもりでした・・・

それ以外でも、他人に自分の弱いところや本音をあまり知られたくない思いが強く、友人や彼氏の話は聞くけど自分については本心や深いところは語らずといった付き合い方をしてきたように思います。

ただ、今までもなぜお仕置きに憧れるようになってしまったのか原因を知りたいとも考えていて、いろんなサイトを見ていたのですが、あまりピンときてませんでした。
1ヶ月前くらいに、偶然京介さんのサイトを見つけて読んでいるうちに、あまりに的確すぎて、読んでるうちに涙が出てきたんです。

今まで知りたかったことや自分でもわかっていなかったことの答えが書いてあって、ああそうだったんだなぁとすごく納得できました。
最初はそれだけですごく穏やかな気持ちだったのですが、数日読んでいるうちに、実際に会ってみたいと思いました。
衝動的なものかもしれないのですが、カウンセリング依頼のメールを送るのに、なんの躊躇もなく送れました。

お返事をもらって、少しやり取りした後に実際にお願いすることになったのですが、サイトを読んでいたので京介さんの事をまったく疑いもせず、なぜか大丈夫だと信じてました(笑)
実際にお会いする日が近づくにつれ、緊張してきましたが、一生に一度の自分をさらけ出せる機会だし、偽りのない自分で気持ちを隠すことなくお話したいと決めてました。

待ち合わせで会ったときの印象は、「あ、やっぱり黒い」でした(笑)ほかの方の感想を読んでいたおかげで、怖くはなかったのですが、人見知りなのでやっぱりガチガチに緊張してしまいました。
手に力が入らず、荷物を何回も落としてしまいました・・・
そして移動中も緊張していて、何をお話したか思い出せません・・・

部屋に入ってソファーに座ってお仕置きやお尻ペンへの興味、小さいころから今までの私の学校・家庭・彼氏についてなど、ゆっくりお話を聞いてもらいました。
隠したりあえて良く言ったり悪く言ったりせず、正直な気持ちややってきたことをお話できたと思います。

京介さんの話し方は穏やかで、私が話に詰まると聞き方 を変えてくれたり、新しく聞きなおしてくれたり、本当に話しやすかったです。
何のとりえもなく続けていると思っていた仕事についても、続けていることをほめてくれて、すごくうれしかったです。

お話をしているうちに、妹をほったらかしにして何にも思わなかったの?と聞かれたときに、正直すごくショックで落ち込みました。
言われて考えたら本当に京介さんの言うとおりなのに、言われるそのときまで、私に全くその気持ちがありませんでした。
心が痛くなったと同時に、京介さんは、他人の痛みがわかる人なんだなぁ、だからこうやって、たくさんのキーさんたちに寄り添えてきたんだろうなぁと思いました。

また、自分自身について、こんなにオープンにお話したこともなく(隠しておきたいことが多いせいもありますが)うんうんって聞いてくれる京介さんになんでも言える状態で、Mじゃないかとか小さいころからの一人エッチについてまでお話してしまったことは、自分でも本当に驚いてます。

いろいろお話を聞いてもらって、ふと「お仕置き受けとくか?」と京介さんから言われました。一瞬パニックになりましたが、そのときの自分の気持ちは「受けたい」でした。
普段の私なら、遠慮したり意地を張ったりして断っていたと思うのですが、そのときは素直に「受けてみたいです。」と言えました。

ただ言ったものの、カウンセリングだと思っていたので 決心ができておらず、お仕置きが現実になるんだと思うと、急に心臓がドキドキ して、緊張してきました。

京介さんがケースを持ってきて、その中から道具がでてきて机に並べられて、こんなにたくさんあるんだぁと客観的に見たり触ったりしていたのですが、ふと人事じゃない!と気付き、触れなくなりました。
そしてトイレに行かせてもらって、トイレの中で冷静になり「ちゃんと受ける」と覚悟をして、部屋に戻りました。

部屋に戻って、もう一回ソファーに座ってお話しているときに、「やっぱりやめとく?」と聞いてくれたのですが(今考えてみると、きっと今までの話の中で私が流されやすいと言ってた事を気にしてくれていたんですよね?) 私は「受けます」と答えました。

何か悪いことした?と今までのことについて聞かれ、ずいぶん前のことだけど最近ふと思い出した私が原因の事故のことについて、お話しました。

そして、ソファーに座っている京介さんの前に正座をして、お話を聞くことに・・・
今までの京介さんの雰囲気と違い、話し方は穏やかで冷静なのに、私の悪いところをバシバシ指摘されて、心にズシンと響いて言われたことに頷いてましたが、顔 が上げられませんでした。

反省点を聞かれた時に自分から言い出さなかったことで、今までお話してきたことの中から、浮気をしたり彼女がいる人と付き合っていたことなど、私の行動によって誰かを傷つけてしまったことについても、しっかり指摘されました。

言われることがきつい正論で、思い出すと悲しくなりますが、私にそういう女性になって欲 しくないから、あえて厳しく言ってくれているのがわかり、心にすっと話が入ってきました。
普段の私なら、間違いや悪いところを指摘されると、まず否定から入るのですが、そのときは自分が悪いと素直に思えてました。

京介さんから膝にくるよう言われたときも、いやいやではなく、お仕置き受けないといけないから行くといった気持ちでした。
ずっと昔から憧れてきたお仕置きだなんて考える余裕もなく、黒いズボンの二本の膝しか見えてなかったです。

お尻ペンが始まってからは、ちょっと記憶があいまいなのですが、服の上からパシパシ、スカート無くなってバシバシ、タイツ取られて・・・くらいから、痛いの我慢するのに必死でした。

パンツ取られて、お尻 丸出しになるのはわかってたのですが、それを恥ずかしいと思う余裕もなく・・・ソファーを手でギュっと握って目をつぶってました。

逃げても逃げたところをバシン、痛いって言っても止めてはくれませんでした。
膝の上で、たしか道具使われてましたよね?膝でいっぱいたたかれたんだと思いますが、やっぱり記憶があいまいです・・・

そして膝から開放されたと思ったら、手をつないでゆっくりベッドへ移動でした。手を突いてここでは道具でペンされました。
何でペンされたかわからないのですが、たたく前に背中に手をトンって置かれるのが、今からたたくって合図みたい怖かったです。

その場で正座して、今後はどうするのかを言いなさいと、 ベッドの上の京介さんに言われました。
顔を見てといわれたけど、顔は見れませんでした。
痛いので反省点を忘れかけていたのですが、そこで自分の口でいうことで冷静に思い出せました。

そして、ベッドの京介さんの膝に呼ばれ、あと100回と鬼のようなことを言われたのですが、お仕置きをちゃんと受けようという気持ちを反省点を言うことで持てていたので、乗ったら痛い思いをすることがわかっていたけれど、素直に乗ることができました。

そこからは、痛すぎてどうやって終わったのでしょう?状態です。たしかごめんなさいをめちゃくちゃ言ってましたね。

その後、ベッドサイドに立たされました。
終わってほっとしたのと、急に冷静になって恥ずかしいのとで、 ちょっとキョロキョロしてました。
ベッドに座ってる京介さんから呼ばれて、ぎゅーっと包まれる感じでお話しました。

すごくいいにおいで、さっきまで怖かった手で頭をなでてくれて、ぎゅっとしてくれて、安心感でいっぱいになりました。
さっきまでお仕置きされてた人にこんなに素直に甘えられるんだなぁと不思議な気持ちでした。
これ、お仕置きなしのカウンセリングだけだったら、この距離感は無理なんじゃないかと思います。

そして、いろいろお話しているうちに、また誰にも言えなかったことをお話してしまいました。
この時間が本当に幸せでした。ずっとずっと続けばいいのになぁと思ってました。
本当に思い切って連絡してみて、お話 聞いてもらって、お仕置きをうけて、良かったです。

京介さんは、日々たくさんの人のさまざまなお話を聞いて、受け止めて、開放して、そしてこういう場を作って行動して、本当にすごいと思います。

今朝、赤ちゃんを抱いた女の人がいたのですが、なぜか京介さんがぎゅっとしてくれたことを思い出してました。
そして、お尻ですが、終わってからも、昨日も今日もすごく痛いです!特に右!そして、腕と腹筋も筋肉痛です・・・我慢するときに力が入ってたんじゃないかなと思います。

今日の仕事中、右も左も痛いので、足も組めず、超良い姿勢で一日働いてましたよ。
座りっぱなしだと痛いので、無駄にお茶を入れなおしに10回くらい席を立ちました。

ただ、昨日一日があっという間で非現実過ぎて、お尻の痛みで現実だったんだなぁと思ってちょっと幸せを感じている私は、やっぱりMなのかもしれません。

またおいで、の言葉に甘えて、そのうちまた、おじゃましたいなぁなんて、思ってます。
本当にありがとうございました。







京介コメント

はなさんは幼稚園の頃からお仕置きに興味を持っていて、いつも読んでいる絵本がお仕置きシーンがあるもので、幼稚園の先生にもお気に入りなんだねって言われていたそうです^^;

そのころからお仕置きに興味があり、人には言えないことで、私は変なんだと思い、これまでネットを通じても誰にもカミングアウトせずに過ごしてきたとのことです。

家庭環境的には長女で、2歳下の妹と、8歳下の妹がいて、お姉ちゃんとして甘えられずに生きてきて、その欠落していた愛情をお仕置きに求めていたのかもしれません。
長女でキーさんというのは、幼少期に母親を妹に取られて甘えられなかったという葛藤が心のどこかに残っているものです。

はなさんは小学校から、自分をストーリーの主人公に見立てたお仕置きを妄想したりしてきたようです、そんな自分は変だと思いつつ、20代半ばくらいに「お仕置き」というワードをネットで検索し、そこでスパの世界があることを知ったそうです。

ただ、それでもスパの世界というのは自分とはちょっと違う世界に見えて、もちろん自分がお仕置きを受けるなんてことは全く考えていなかったそうですが、今回は私のブログを読んで、気持ちの部分を理解してくれる人もいるんだ、という思いから、かなりの遠方ながらも突発的にメール連絡をしてしまったようです。

今回は反省内容は、自分が起こした交通事故での被害者に対して罪悪感を感じていなかったこと、更には会話の中から、過去に彼女がいる男性と何度か交際をしてしまったということだったので、それについてです。

まずは正座をさせ、それらのことをお説教して、お仕置きとなりました。
そして正座の状態から立たせて膝の上に乗るように促すと素直に乗ってきました。

スカートの上から平手でお尻を叩くと、かなり痛いようで、声は出しませんが体がびくびくと反応してきます・・・。
叩いている私の方はスカートの下に厚手にストッキングだったので、ぜんぜん叩いているような感じはしていなかったんですけどね^^;

その後、スカートをめくりあげてお尻を叩くと、先ほどよりは多少叩いている感があるのですが、やはりストッキングが厚めなのでそこまでではありません。
しかし、当のはなさんは更に痛かったようで、うめき声のようなものを上げ始めました。
軽く叩いているんですけどね(笑)

そしてストッキングを下ろして下着姿にさせると、何やら下着からはみ出ているお尻の部分が既に赤くなっていました^^;
そこまで強く叩いていないし、ストッキングの上からしか叩いていなかったので、私もびっくりです。

もしかしたら私と会う前に自分で叩いたのかなと(笑)すこし連想してしまうくらい皮膚が弱かったんです。
本人に日焼けに弱いかどうか聞いてみると、かなり弱いという事だったので、これは皮膚が弱いので私が叩いた影響だとすぐにわかりましたけどね(笑)

ただ、皮膚が弱いということはほぼ比例して痛みにも弱いという事なので、私はそれほどの威力を感じていなくてもはなさん自身はかなり痛かったんでしょうね^^;

そして下着の上からお尻ペンをしていると、我慢しきれなかったのか、「痛い、痛い」と声が漏れてきて、お尻も真っ赤ッかに色づいてきます。

続いて、下着を下ろして生尻に平手でピシッと叩くと、更に痛みを感じたようで、お尻をよける感じで「痛い!」と声を出します。
逃げようとするのを小脇に抱えて抑えて叩き続けると、もうお尻は真っ赤ッかです^^;
力的には半分くらいなのですが、かなり痛がって苦しそうだし、お尻はひどい状態だしで不思議な感じでした。

次に長めのしゃもじのような道具でお尻を叩くと、これもまた平手とは違う種類の痛みということなのか、もっと痛かったのかは不明ですが、逃げるように体をくねらせてきます。

交通事故でもそうでしたが、彼女持ちの男性と交際をしたこともそんなには罪悪感を感じていなかったので、「人の痛みもいまだにわからないような子は厳しくするよ」というようなことを言い、私的には軽めですが、しゃもじでペン!ペン!ペン!と連打でお尻を叩いていきました。

次に場所を移動し、ベッドに手をつかせ、ケインを手にしました。
本人には「ケインだから痛いよ」というようなことを言って、一発ピシッ!っと叩くと、腰を曲げて崩れ落ちていくようにしゃがみ込んでしまいました。

皮膚が弱いのであまりケインはつかえないのですが、ある程度の痛みは感じてほしかったので、多少力を入れて、5発だけ「ピシッ!ピシッ!ピシッ!ピシッ!ピシッ!」と叩き、その間も足に力が入らなくなったのか何度かしゃがみ込みながらもなんとかケインのお仕置きを耐え抜きました。

そしてもう一度正座をさせて、今回の反省内容について再確認をし、最後はベッドの上に乗せて平手100回を宣告。
軽めに叩くのですが、はなさんはかなり痛がり苦しそうでした^^;

最後30回からは平手で強めに叩き始め、そうするとどうにかそこから逃れたいのか、腰をくねらせ私にお尻を叩かれないように防御してきます。

私は腰の部分を抱え込み、そうはさせじと叩き続け、「残り10回だから頑張りなさい」というと抵抗をやめ、きっちりと最後までお仕置きを受けられました。
お尻はもう真っ赤ッかでした^^;

しかしはなさん、最初から最後まで手は出さずに我慢してお仕置きを受けることができました。
初めてのお仕置きで、本人も大冒険をした感があって、顔を見てみるとちょっと満足げな印象を受けました^^








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