お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ゆりあ   年齢:20代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2018年3月9日掲載
お仕置き感想提出人数:通算140人目



京介さん
本日はありがとうございました。

期日の制限で焦っていたことや、思い立ったが吉日(後延ばしにしたら躊躇してしまいそう)という考えもあり、結構急にご依頼してしまい申し訳ありませんでした。

折角の提案も無下にしたり、メールで言っていることも要領を得なかったり、心証が悪かったかとも思うのですが、優しく対応して下さりありがとうございました。

サイトやブログで色々と読ませていただき、一応の信用を置いたからこそ今回お仕置きへと踏み切りました。
しかし、やはりほぼ全く存じ上げていない初対面の方と会うのは緊張して、待ち合わせ場所に到着した後は手を震わせたり、深呼吸したりしながらひたすら外の時計を見ていました。

実際にお会いして、他の方々が仰っていた通り服装等は黒を基調とされていて、少しだけ怖かったかもしれませんが、お顔や雰囲気の印象は怖くなかったです。

移動中少しずつお話を始め、お仕置きに対して持っている考えやその背景を聞かれたように記憶していますが、緊張のためかその他の情報は頭のキャパシティーを超えていたようで曖昧です。

お部屋に着いてもまだ緊張していましたが、遡って過去から少しずつお話をして、京介さんのお話を聞いている内に緊張は解れていったように思います。

メールの段階で自分なりの自己分析をしていたつもりなのに、結局考えがなかなかまとまっていなかったのも、過去を思い出して深く考えると涙が出てきてしまうので、無意識に深く自分を探るのを避けていたのかもしれないと、京介さんに聞き出していただきながら思いました。

途中お話しながら涙が度々出てきて、考えを言葉にするのも些かおぼつかないような感じでしたが、根気強くお話を聞いてくださり、またそれに対する明瞭な分析等を聞かせてくださり、自分の中でも今までのモヤモヤがクリアーになったような気がします。

今まで頭では分かっていても、心で理解し自分のものにできていなかった考えについても、京介さんに言っていただくことによって、心に入ってきたように思います。

また、反省点についても、今まで自分が考えてきたものとは違う視点で見て、気付かせてくださり、これまでと違ってちゃんと生きていけるような反省に繋がりました。
これまでは、ひたすら迷惑をかけたことに対する罪悪感からの「ごめんなさい」しかなかったのですが、そうではなく、結果として過去からずっと愛情を裏切っていたことに対して「ごめんなさい」という想いを持てました。

京介さんがソファに座っていらっしゃるお膝元で正座をして、反省点について聞かれましたが、まだ頭の中が一杯で整理が上手くできておらず、上手く自分の言葉で説明できなかったので少し後悔しています。(如何に自分の頭がポンコツなのか分かりました。)

その後もう一度京介さんが、反省点や私の今までの悩みや思考について整理して下さり、頭にインプットできた気がします。
お仕置きのレベルはお任せでお願いしていたのですが、結局のところ京介さん基準でどのレベルだったのか気になります。

出来る限り我慢しようと臨んでいましたが、途中やはり痛くて歯を食いしばりながら堪えていました。
痛くて涙が滲んだ部分も無きにしも非ずであったかもしれませんが、それ以上に反省点を振り返りながら「ごめんなさい」と思っていたことによる涙の割合が多かった気がします。

お仕置きはずっと無言だった訳ではなく、途中の様々なお声掛けがあったので、反省を促されたり、恐怖や孤独感を取り除かれたり、お仕置きに集中できたり、といった効果があったように思います。

最後と言われたにもかかわらず、歯を食いしばっていたことや、タイミングを計りかねていたことにより、「ごめんなさい」が言えなくて追加されましたが、追加されてもタイミングを逃し、結局促されての「ごめんなさい」で申し訳ありませんでした。

お仕置き後の甘えさせていただいた時間は新鮮でした。
今いる環境的に友人とのハグは時折あるのですが、人に甘えるような感じの接触は大層久方ぶりでした。
泣いて崩れた顔を見られたくなかったり、お召し物を汚してしまう懸念があったりで、最初は固まっていましたが、ずっとヨシヨシやポンポンされて落ち着いてきて、甘えさせていただきました。
(重さで足を痺れさせてないか少し不安でしたが、大丈夫だったでしょうか?)

どの時間も十分に取っていただきましたが、意外とあっという間でした。
お仕置き中に、京介さんも許してくださるし、私も自分を許さないといけないと言われたことで、自分の心境に区切りがついて、変われるような気がしました。
今度の帰省では、今日の反省した気持ちを忘れずに感謝の気持ちを行動に移したり、今後は手紙等で言葉にするよう努力したり、本当の意味での恩返しができるような生き方にしていきたいです。

もっと身を引き裂かれるような痛みで、暴れまわったり大声で叫んだりしてしまうかと思っていたのですが、そんなことはなくて安心しました。
痛みから自分が想像していたよりも、お尻の状態が酷くて少し驚きましたが、痛いと思いながらも座席に座ったり、普通に歩いたり階段の昇り降りしているので、ひょっとすると痛みに強い方なのかなと感じました。

他の方々の感想を読んでいて、何となく皆さん京介さんに説得されて、最初の要望と違っていることが少なからずあるような印象がありましたが、最初の要望を守ってくださり有り難かったです。
99%信用していましたが、1%の確率で最悪もう二度と太陽の光を見ないかもしれないという思いもありましたが、全くの杞憂でした。
サイトの背景が暗いので少し怖い印象かもしれないと思っていましたが、サイトで書かれている文章から推測される人柄のままで良かったです。

すぐに全てを変えられる訳でもないでしょうし、また新生活の変化によるストレスも不安ではありますが、自分の感情にも折り合いをつけたり、受け入れたりしながら、新しい環境でも頑張ってみます。
本当にありがとうございました。








京介コメント

ゆりあさんは小さい頃から罰されたいという想いが心の中にあり、罰されることによって嫌悪感や罪悪感から解放されるような妄想をし、それが快楽に似たものとして捉えていたそうです。

私のサイトは数年前に見つけたそうなのですが、今回ちょっとした転機もあり、勇気を出して連絡を取ったそうです。
罰されることによってこれまで鬱々としていた何かが変わるのではないかと期待してのことでした。

話を聞いてみるとそこには自分がしっかりしないといけないという環境が幼少期から続き、親に迷惑や負担をかけられない、親を頼ることで負担になると思い込んできて、それが心の底に強く残っている為に、今まで家族や両親に心配と迷惑をかけてきたことが許せなく、強い罪悪感から自分への嫌悪感に繋がり、その負のスパイラルで自暴自棄になり、それが自分を罰したいと思うようになったのではないかと推測しました。

もちろん心配や迷惑をかけたことで反省することは大切な事ですが、ゆりあさんの場合はそのことで「成長しよう、親孝行をしよう」という考えにはならず、「消えてしまいたい、死んでしまいたい」と考えてしまう事があり、それ自体が家族にとって悲しむことということ、そのことを冷静に考えられない心境にたびたび陥っていたようです。

また、いろいろと話を聞いていく中で、ゆりあさんの場合はスパのキーというよりもSMのM的な要素の方が強いように感じました。
それはお仕置きも厳しくされてボロボロにされたいという思いがあるからでした。

ただSMのMといってもそこには性的な要素は一切なく、単に厳しくお仕置きをされるのですが、そこにはお仕置きの温かさというよりも冷たさの方がしっくりとくるという、SM的な重い要素がありました。
またそういう妄想で気持ちを高めていたことが多かったことから、私自身もこれはスパ的思想なのか、SM的思想なのか、お仕置きをしてみてゆりあさんの心がどう動いたかを見ない限り判断はできないなと感じました。

今回の反省内容を聞いてみるとその反省内容は悪い事ではあったのですが、ゆりあさんは間違った認識をしており、お説教ではその歪んだ認識を指摘し、理解させたうえでお仕置きとなりました。
お説教中にも涙がボロボロ流れ、相当苦しんで辛かったんだなと感じながらお話をしていました。

また、今回の依頼は「お任せ」ということでしたが、本人は厳しくされたいという要望もあり、道具の指定もあったため、厳しめに「平手、ケイン、鞭、ベルト」と使用することにしました。
要望として下着を着用のままとのことでしたので、今回は下着着用でのお仕置きとなりました。

まずは正座の状態から立たせて、膝の上に乗るようにいうと素直に自分から乗り、スカートの上から平手でお尻ペンをしました。
その後、スカートをまくり、ストッキングの上から平手でお尻を叩くのですが、うんともすんとも反応しません^^;
すかさずストッキングを下ろし、下着の上からお尻を叩き、叩いている私も今までとは違う肌の感触を感じたのですが、ゆりあさんはまだ無反応…。

「痛い?」と聞くと頷くものの、本当に痛いかどうかが不明でした…。
それではと、下着を少しずらし、Tバックのように生尻が出るようにして、直接肌に平手のペンをしました。
しかしまだまだ無反応…、でもお尻は平手だけにもかかわらず赤くなり、かなり皮膚が弱いことが判明。
イコール痛みにも弱いはずなんですが、無反応を続けます…。
ただ、ハンカチタオルで顔をふさぎ、涙を流しているようでした。

その後、場所を移動してベッドに手を置かせてケインでお尻を叩きます。
一発目、ビシッ!と叩くも微動だにしません^^;
痛い?と聞くと頷くのですが、ここまで無反応なのにはびっくりです。

しばらく叩いた後に今度はベッドにうつ伏せの姿勢にさせて、ケインで叩きました。
またまた微動だにしないのですが、顔の方を見ると、うつぶせながらシクシクと泣いているようでした。

ケインで何発もお尻を叩いているとすでにお尻はひどい状態に。
その後、鞭を手にして強めに叩くも、これも微動だにしません^^;
間違いなくこれは痛いはずなのに、ゆりあさんは自分で持参したタオルをうつぶせの状態で顔に引き、涙を流しおそらく必死に痛みに耐えていたのでしょう。

その後、ベルトに持ち替えて、ベルトでのお仕置き。
このベルトにも忍耐力で無反応というかなりの強者・・・。
そこまで自分の中での罪悪感があったし、その覚悟も相当なものだと私の心に響いてくるようでした。

最後にベッドの上で、私の膝の上に乗るように言い、再度お説教。
最後200回を宣言し、渾身の力でお尻を叩くも、無反応…^^;
ちょっと悔しかったですが、ゆりあさんの精神力に脱帽でした…。

しかし、最後にごめんなさいが言えなかったので追加になり、20回叩き、しっかりとごめんなさいが言えたので、今回のお仕置きは終了としました。

お仕置き終わってもずっとシクシクと泣いていました。
しばらくしてベッドから立とうとしたときに、またソファーに座る時にやっと「イタたたた」と声をあげました。
その声をきいて、不謹慎ながら私はなぜだか嬉しく感じてしまいました^^;
やはり最初から最後まで「痛い」の一言も言わないとなんかモヤモヤが残ってしまうんだなぁと新しい発見をしたようでした(笑)

でも感想を見てみると、皮膚の状態が酷いにもかかわらず、本人はそこまで究極に痛いとは感じていなかったようですね^^;
だから無反応もできたのでしょうか(汗)
皮膚の状態と痛みは比例するという私のこれまで積み重ねてきたデータと経験が、今回くつがえされてしまったようです・・・。





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