お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ことは   年齢:20代半ば お仕置き経験:9人 彼氏:有り パートナー:有り

2018年1月12日掲載
お仕置き感想提出人数:通算136人目



今日はありがとうございました!
カウンセリングだけということで予約しましたが、結果的にお仕置きもしてもらって良かったです!

私は今まで色んな人と初対面でスパやらSMプレイをしてきましたし、ブログからも、ある程度怖そうな人だとの情報があったので緊張はしないと思ってました。
しかし、私の気持ちも落ち込んでいた状態だったというのもあり、この人本当にカウンセリングできるのか?と見た目で思ってしまったので、最初の1時間くらいはあまり心を許せずの状態でお話ししてました。やりにくいやつだなと感じたことと思います。

今回は、今悩んでる過食をやめたいという一心でなんとか解決策を求めて予約したのですが、過去のことだったり一見過食とは関係のないように思えることを聞かれ、話す意味があるのかと思ってましたが、京介さんは過食の原因を奥深く探ってくれてたんだと分かってきました。
過食の根本から解決策を教えてくれて助かりました。

お仕置きもついでにするかと言われた時は、ただお仕置きがしたいだけで他のそこらの男性と変わらないんだとがっかりしました。
実際には、私自身が京介さんのコンセプトの性的ではないお仕置きに反していると感じていたからだったんです。

私の場合、お仕置きの後には性的な事をしたくなり、これまでのパートナーとは必ずそういう行為があったので、お仕置きはご褒美みたいなものでした。
だからこそ今回どうしても直したいことやとても悪いことだったので、余計にお仕置きを受けるのは違うんじゃないかと思っていたからです。
更に今の体型をみられるのが恥ずかしかったのもあり、なかなかお仕置きを受けることを決断ができませんでした。

結局は「お仕置き時に性的な事を思ったり感じてしまうのは別にいい、最終的にはカー側が性的な事を持ち込むかどうかの問題だ」と説明されて気持ちがクリアになりました。
そんなことで今までしてしまった過食のことや不特定多数の男性と関係を持ってしまっていることへの罰としてお仕置きを受けることに決めました。
まぁお仕置きを受ける理由はたくさんありましたし、当然だったのかも…

正座をしてこれからの約束を確認しお仕置きスタートです。
最初は膝の上で平手から入りました。
タイツとパンツの上からだったのもあり、意外と痛くないじゃんと思いましたが、タイツを脱がされ、パンツをお尻に挟んだ状態の生尻の同じところに連打されたのは痛くて逃げました。

その後定規やケイン2種類くらいとパドルみたいなのでも叩かれ痛すぎて体勢を崩してしまうと、ケインでお尻と太ももの際を叩かれ、あれは本当痛かったです。
ベッドへ行ってもさらにブラシやベルト、ムチ、太いベルトといろんな種類の道具でされました。

なんといっても一番痛かったのはベルトでした。
私はベルトが好きと言っておいたので、してくれたみたいですが、音が好きなのであってあんなに痛いベルトは嫌いです(笑)
10発と言われて1発目で耐えられないと思いました。

でも、どんなに無理と訴えても回数を減らしたりとかは絶対してくれません。
今までのパートナーは減らしてくれたのに、京介さんにはこっちの要求は通らないんだと絶望でした。

でも、5発目くらいにあと半分頑張ろうと声かけてくれたので、頑張ろうと思えました。
痛すぎて涙でましたがなんとか耐え、これで終わりかと思いきや、最後は平手で100と言われあり得ないと思いましたが、抵抗する気力 もなくなっていたので、膝の上に乗りましたが、やっぱり痛い!途中で体勢を崩してしまったら、また1からやり直し。
全身に力入れてなんとか耐えたという感じでした。

そのあとお尻出して気をつけで反省。
痛いしかなかったですが…。

そしてお待ちかねの甘える時間!さっきまでの同じ人とは思えないくらいいっぱいハグしてくれて本当に幸せでした。
心から笑顔になれました。
心が満たされたからだと思います。

安心したからかお腹も空いてきて、お腹空いた状態って久しぶりだったので感動。
空腹でも心が満たされてるからあんまり食べなくても満足でした。
帰りの電車はお尻が痛くて座りたくなかったけど、席が空いてたので座らない訳にもいかず…。
バスも苦痛でした。

帰り際にまたおいでって言ってもらえて嬉しかったです。
こんなに幸せな気持ちになれるんだから絶対またお願いします!
約束守れるよう頑張ろうと思いました。






京介コメント

ことはさんは小学校6年生まで両親からお仕置きを受けていました、道具はベルトだったそうです。
両親からのお仕置きは思想的なものが始まりで、そのお仕置きのやり方は愛情も感じず虐待としか思えなくてとても苦痛で嫌だったそうです。

しかしそんな中でも一度だけお仕置き中に愛のある言葉をかけられ、その言葉をきっかけに「愛情のあるお仕置き」を求めるようになり、それがきっかけでキーさんになったかもしれないとのことでした。

そんなことはさんのお仕置きに求めるものは、「愛されたい、構って欲しい、可愛がって欲しい、叱られたい、子供になりたい」というもので、とにかく愛情不足を補いたいという切実な願いのようなものでした。
とにかく愛情に飢えていて愛情を貪欲に求めているというような印象を持ちました。

また、お仕置き道具ですが、小さい頃からベルトでお仕置きされてきたのがきっかけで好きになったとのことです^^;
普通は嫌な思い出なので毛嫌いするかと思っていたのでそれは意外でしたが、よくよく聞いてみると音が好きみたいですね(汗)
ちょっと勘違いしてお仕置きでは強めに叩いてしまいましたが…(笑)

で、今回、ことはさんは過食がやめられなくて、それをどうにかしたくてカウンセリングということで申し込んできました。
吐きもできず太ってしまう事の恐怖、そして過食をやめられない自分への罪悪感や嫌悪感でかなり精神的に限界のようでした。

私の勝手な思い込みでしたが、経験人数は9人と多いのにカウンセリング希望であり、過食ということだったので、お仕置き基準のBMIが結構オーバーしていると思っていましたんですけどね(汗)
しかし実際に会ってみると標準よりも痩せている感じだったので驚きました^^;

いろいろとお話をした後で、念のためお仕置きをするかどうか聞いてみると「お仕置きはいいです」と答えます。
理由を聞くと、ことはさんの感想にも書いてあるようにお仕置きをすると性的な事をしたくなってしまうとのことでした。
更には今の自分の体形をみられたくない、ここ1,2か月で5kgも増えたのでそれを気にしていました。
また、ことはさんは、お仕置きは気持ちいいものだから、悪い事へのお仕置きというのに違和感があったようで、そういうこともあってお仕置きを拒んでいたのです。

私はキーさんの中にはお尻を叩いて気持ちよくなってしまう人もいるということ、それで感じてしまっても問題はないということを説明しました。

性的なお仕置きとは、実際に性的な事をすることであって、体が反応してしまう事は人によってはありますからそれ自体が性的なお仕置きではありません。
また、手加減をして叩いた場合は気持ちよさや心地よさはあるものですが、強く叩いた場合は殆どの人は気持ちいいとは感じません。
強く叩いた時には相当の痛みを感じ、その時は罰として受け入れられるはずだ、というお話をしました。
お仕置き後の心地よさはあるものの、それと実際の痛みの最中は違いますからね^^;

なので、「心配しなくても少しずつ痛みが増し、気持ちいいなんて思わない、痛くて罰を受けている意識になるから」という説明をすると、「それならお仕置きしてもらいたいです」といってきたのでカウンセリングからお仕置きへと変更することにしました。

お説教は過食に対してもですが、話を聞いているといろいろな人とスパで会って不特定多数の人と簡単に体の関係になっていること、複数の人と現在も会っていて体を許す行為がやめられないでいる事についても叱り、お仕置きとなりました。

初めは膝の上に乗せて服の上から平手でお尻ペンを始めました。
次にズボンを下げ、ストッキングの上から平手で叩きましたがその時点ではまだ痛がってはいませんでした。
まぁお尻ペンが気持ちいいと言っていたし、経験人数も9人と多いのでだいぶ慣れているんだろうなとは思っていましたが…。

そしてストッキングを下ろして、下着の上から平手で叩くと、今度はいきなり痛がり始めました^^;
演技でもして演出しているのかなぁと思ったのですが、そんな感じではなく本気で痛がっていたのでそっちの方が意外でした(笑)
その後下着もおろし、生尻を叩くと更に痛がり、しばらく生尻を平手で叩き続けました。

次に道具を用意して、最初は竹の物差しで叩くと、軽めに叩いているにもかかわらず痛がります。
15回ほど叩いた後にプラスチックの定規で叩いてみると今度は手を出してきてお尻をかばってきます。
それほど強く叩いていないのに必死に痛がって手を出してくるので、これはかなり痛みに弱い子なんだとわかってきました・・・。

その後、木製パドル、ケイン2種類を使って叩くのですが、どうしても手が出てきてお尻をかばってしまいます…。
それを指摘すると自分から手をどけるのですが、姿勢を崩して叩かれないようにしたりと必死に逃れようとしてきます。

次に場所をベッドに移動してうつぶせの状態にしました。
最初は細めのベルトで叩き、結構痛がっているのですが、このベルトはまだ軽い部類のベルト。
これから鞭と太めのベルトが登場するのに大丈夫かな?と内心思いながらもそこまで強くはしないで叩いていました。

そして鞭です。
一発叩くと「無理無理!」と仰向けにころがる始末^^;
私がまた転がしてうつぶせにさせ更に一発、そしてまた転がり仰向けに…。
10回を宣言していたので、後8回を我慢させて鞭は終了。

そして一番痛いとされる太めのベルトです。
これも10回を宣言。
一発目を叩くと、もう今まで以上の反応で転がりまくりでした^^;
なんども中断してなんとか5発まで叩いた時にはかたくなに拒否し、よくよく見るとベッドのシーツが涙で濡れていました・・・。

「あと5回だから頑張りなさい、そのあと平手100回で終わりだから」というと何とか姿勢を戻したので、一発ずつ3回叩き、最後の2発は連打で叩くからと言い、2連続で叩き、ベルトは終了。
かなり痛かったようでしばらく放心状態でした。

それでもすぐさま膝の上に乗せ平手100回を宣言して叩き始めました。
最後の20回は特に力を入れてお尻を叩き、しっかりと約束もできたので、しばらく立たせた後、お仕置きを終了としました。







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