お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

くみ   年齢:20代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2017年11月3日掲載
お仕置き感想提出人数:通算131人目



今日は本当にありがとうございました。
自分からその時間で、と言ったにも関わらず遅刻してしまって本当にすみません。
午後は所用で都内をあちこち動き回っていたのですが、電車で座るのも痛いし、階段も痛いし、歩くのもずっと痛かったです笑
お仕置き自体もそうですが、その後の痛みに対しても考えが甘かったなぁという印象です。

他の方の体験談やブログを読んで、黒い人、チャラそうな(失礼ですみません)人、という印象を持ってました。
実際にお会いしたときは、本当に黒統一だったのですべての印象が色に持っていかれました笑
黒かったですがチャラそうではなかったのでそちらは撤回します。すみませんでした。
部屋ではずっとクラシックがかかっていたので、それで少し緊張が薄れました。

大分改善はしたと思っていたのですが、結局人見知り発動してましたね...。
もう少しちゃんとお話するべきだったなと思う点はいくつかあります。
今回一切触れなかった悪事(?)もたくさんあるので...。
それでも話がすごく長くなって時間が押してしまって申し訳なかったです。聞いてくださって嬉しかったです。

お説教のときは正座でしたが、慣れてるのでそれ自体は苦痛ではありませんでした。
それよりも何がいけなかったのか言葉にされるのはとてもしんどかったです。
罪悪感とはちょっと違いますが、雰囲気で窒息しそうでした。

お仕置きは本当に痛かったです。
痛いって言わないのは痛くないからじゃなくてそんな事言ってる余裕が無いからです。
手が出ないのも、ものを掴んでないと耐えられなかったのでお尻に手を回してる余裕が無かったからです笑
ソファーやカーペットに手をついていたからともかく、テーブルに手をついたり直立姿勢だったら確実に何回も姿勢崩れていたと思います。

最初は膝の上でしたが、おいでと呼ばれた時にどう動けばいいのか分からなくなって硬直していたら、手 を引い てくれたので有難かったです。
平手の時点で予想してた以上に痛くて後の方は耐えられないかも知れないと思ってました。
二回移動して暫くたってから道具が出てきて、確か定規が二本と、ケインが細いのと太いので一本ずつ、あとは布団叩きだったと思います。

布団叩きは結局使わなかったと思いますが、皮膚が弱いから~、と仰っていたので中止にしてくれたのかな?と思います。
定規もものすごく痛かったですが、もう一度移動してケインでのお仕置きが始まってからは本当に鬼かと思いました。
痺れる感覚が残る定規と違って、ケインは純粋な痛みが強かったです。二本目が出てきた時は勘弁して、って思いました。

特に太ももに近いほうの連打は、あの体勢じゃなかったら確実に逃げてました。
逃げ場がなかったのと、お尻だけ高い位置に上がるような姿勢だったので動くに動けなかったですが。
こんなことを言っては叱られるかもしれませんが、出来るだけ気を逸らそうと流れている音楽に意識集中してました笑
でもそれくらい痛かったです。

そのあとベッドに移動して平手でしたが、最初と比べ物にならないくらい痛かった...。
息が詰まって何も言葉を発せずにいたら、叩き方がどんどん強く早くなって、痛いって声を出すのが余計苦しかったです。
声も出ないとはまさにあんな感じでした。

最後の100回はとにかく早く終わってほしい、痛い、としか頭になかったです。
ごめんなさいが言えずにまた5回追加になってしまい、だいぶ必死でごめんなさいを言った気がします。

終わったあとはコーナータイムを挟んでから甘やかして?くれましたが、お仕置き以上にどうすればいいかわからず、お仕置き中よりも硬直してたと思います。
上手くできなくてちょっと申し訳なかったです。

心残りと言えば、他の道具や鞭も体験したかったなぁというくらいですかね...。
痛いのは分かりきってるのと、皮膚との勝負って感じなので遠慮したいのも山々ですが。
もし次があったら申告しようかな...と思っています。我ながら懲りないですね...。

今日お話させて頂いたことも、結局今の私に出来るのはしっかり勉強することしかないので、いろいろ落ち着いたらちゃんと先生に挨拶に行こうと思います。
そんないい先生いないよ、の言葉は身に染みました。
再度になりますが、今日は本当にありがとうございました。


PS.
声出せる人と出せない人がいるのは、私の中ではジェットコースターで叫べる人と叫べない人みたいな感覚です。
頭の中では必死に叫んでるけど声に出せないのが似てるかなぁと...私自身はジェットコースターで絶対叫べません。
他のキーさんたちは違うかもしれませんが...笑






京介コメント

くみさんは中学の時の友達の影響でSMを身近に感じていたというところからスパの世界に来たという珍しいタイプの子でした^^;
中学生の時、クラスの友達2人がとてものSMに興味があって、その影響でSMについていろいろな話をして、みんなで妄想していたそうです^^;
中学生がそんなこと・・・・、おそらくネットの普及が原因だと思いますが、恐ろしい世の中となってしまっていますね^^;

その時くみさんは特にSMに興味が湧いたでもなく、ただ友達が興味を持っている話に話を合わせるように付き合っていたそうで、特にSMに関しては興味もなく、嫌悪感もなく、引き込まれることもなく、という感じだったそうです。

高校に入って初めてネット環境ができると、お仕置きを検索し、その中でSMとは違うスパの世界を見つけ、性的ではない部分のお仕置きに興味を持ったそうです。
SMに惹かれなかった理由は性的であることということに気がついて、お仕置きに惹かれていったそうです。

そこから3か月単位ごとに波が来て小説や動画を一気に読み漁るということを繰り返し、何とかしたいと思っていたとのこと。
何とかしたいと思っていても純粋なお仕置きなんてあるはずないという気持ちがあってずっと引きずっていて、最近になって私のブログやサイトを見て、本当に純粋なスパの世界(性的ではないお仕置き)があるんだと知ったようです。

といっても警戒心の強いくみさんはそれでも不安だったそうですが、ちょうど3か月ごとに来る波に嵌まっていて、その勢いをかりてお仕置きを受けようと覚悟したそうです。
一度経験してお仕置き欲を何とかしたいという気持ちがとても強かったみたいですね^^

今回は高校の時の先生にとても迷惑をかけて未だに連絡をとれていないことについて反省したいとのことで、その部分をお説教してお仕置きとなりました。

お説教を終え、こっちに来るように促してもくみさんは2,3歩前に来るのですが、その場で呆然と立ち尽くしていました。
私はその手を引っ張り、膝の上に乗せ、まずは服の上から平手でお尻ペンを始めました。

最初の反応は体がこわばって固くなっていたので、緊張しているのかなぁという思いでぺんをしていました。
そしてズボンを下ろし、下着の上からペンをするのですが、うんともすんとも言わないので、私も思わず痛い?と聞くと、くみさんは痛いですと答えますが、それ以来声を出さず・・・。
痛かったら痛いって言っていいんだよと声をかけても声を出しません^^;

場所を移動し、丸椅子に腹ばいにさせてお尻を平手で叩き、その後に下着を下ろし、お尻を直接平手で叩きました。
痛いか聞くとやはり痛いと答えるのですが、叩くと声は出しません^^;
すでにお尻は赤くなり、青あざのようになってしまっているのでかなり皮膚が弱いのでしょうし、かなり痛いのだろうとは思うのですが・・・。

その後道具のお仕置きをしようとしたのですが、このお尻の状態では強く叩けそうにないので半分くらいの力で叩くことにしました。
初めは竹の物差し、次にプラスチックの定規を使ったのですが、我慢しているのか手も出してきません^^;

そして細めのケインを出し叩くと少しビクッというような反応。
あまり回数も叩けなかったので、すぐに太めのケインに切り替えてお尻の限界くらいまで様子を見ながら叩き、やっとたまに「痛い」という声が出てきました^^

お尻もこれ以上道具で叩けない状態になってきたので、場所を移動し、正座させ、再度お説教。
その後ベッドの上に来るように言い、膝の上に乗せて平手でペンをしました。

かなり痛みが溜まっていたようで、道具の時よりも痛そうな反応をしてきて、言葉に出なくても相当痛いんだろうなということが伝わってきます^^;とても辛そうに堪えていました。
残り100回を宣告してお尻を叩き、最後の20回は力を入れて叩きお尻叩きは終了。

のはずが最後にごめんなさいが言えていなかったので平手で5回のペンを追加。
最後は立たせて反省させた後、お仕置きを終了としました^^






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