お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

れいら   年齢:30代前半 お仕置き経験:1人 彼氏:無し パートナー:無し

2017年10月13日掲載
お仕置き感想提出人数:通算128人目



前日からすごく緊張して、なんとか寝坊もせずに待ち合わせの駅に着きました。
スマホを持ってる手が震えながら待っていると、声をかけて頂きました。

第一印象は怖そう。。なんか怖いオーラが全開!!っていう感じでした。
私は大丈夫かな?と思いました。
移動している間もずっと話かけてもらっていましたが、怖くて怖くて。
なかなか話が噛み合わず、すみませんでした。。怖かったんです・・・メールしてた人とは別人のような?気がしたので。

部屋の中に着くと、私の好きな音楽がかかっていてそこでやっと落ち着きました。音楽って大事なものですね~
そこから、色々な話を聞いてもらいました。
多分、話してるとぐちゃぐちゃになって意味不明なこと言ってたと思いますが、ちゃんと聞いてもらって嬉しかったです!

自分が気付いてなかったこと、見えてなかったことを指摘されて、なるほどと思うことがありました。
最初に思っていた怖い!っていう印象はもうなくなって、他の人には話さなかったことも言えるようになっていました。

お仕置って言われたときには、怖い印象が戻ってきて、抵抗しましたが、膝の上に乗せられてしまいました。
そこからは、ひたすら痛い!!上から何か言われているけれど、頭の中は「痛い!」の一言しかなく、何を言われていたのかほとんど覚えてません。。。

手が止まってる間に言われることは、ごもっともなことばかりで、直さなき ゃと思いましたが、また叩かれると痛みで忘れかけていました(笑)
痛いのが終わったあとは頭を撫でてもらって、甘える時間でとっても嬉しかったです!やっぱりこの時間って必要ですよね。

大人になっても、こうやって自分に向き合ってくれる時間を過ごせて、勇気を出して良かったな~と思います。
言われたことをしようとは思うけれど、できる自信はない。。でも、頑張ってみようとは思って帰りましが、帰り道で挫折しました。。。明日から頑張ります!!
あと、あんなに痛かったのに数時間経った今はほとんど赤みもなくなりました!そんなテクニックがあるんですか?






京介コメント

れいらさんは大学生の時にお仕置きを意識し始めたというキーさんにしては遅咲きです^^
お仕置きというワードをネットで検索などをして小説やブログを見ていたとのことでした。
その時から誰かにお仕置きされたいと思っていたそうですが、ネットの出会いは怖く、そのまま今に至っています。

そんな中、偶然にも付き合った彼氏がお仕置きをする人で、何度かその彼氏にお仕置きをされたそうで、詳しく話を聞いてみると、カップルによくあるラブスパや、エッチの時にお尻を叩くなどではなく、服を着ている状態の普通のスパ的なお仕置きだったそうです^^;
本人もその時にはお仕置きに憧れを持っていたので最初はドキドキしたそうですが、彼氏はカーさんだったんでしょうか・・・。
そこは謎のままです^^;

そんなれいらさんですが、今年の5月に私のサイトを発見して、仕事が落ち着いたらお仕置き依頼をしようと思っていたとのこと。
反省内容は何個かあったのですが、全てにおいて共通していた原因は自制できないことでした。
仕事はしっかりしていても、自分のこととなるとだらしなさすぎる、その事についてお説教をして、お仕置きとなりました。

今回は心の準備ができていないということで、当日にお仕置きをするかどうか決めるという事でした。
結局お仕置きをするとなったものの、「こっちきなさい!」といっても首を横に振り、断固拒否^^;
ただこれまでの生活状況を見ていても、このままでは自制できそうにもなく、そこら辺を突っつくと、やっとお仕置きを受ける覚悟ができたようでした。

しかしいざ膝の上に乗せようとすると、力ずくで抵抗してきました…、なのでこちらも力ずくで膝の上に乗せてしまいました(笑)
まずはスカートの上から平手でお尻を叩きましたが、それだけで物凄い痛がりようでした・・・・。

そしてスカートをまくり、下着の上からお尻を叩き続けました。
痛みに弱いのか、叩くたびに、痛い、痛いと呪文のように繰り返していました^^;

そして下着を下ろし、生のお尻を叩くと、更に声は大きくなり、体もよじり、膝の上から逃げようと必死に抵抗してきます。
手も出してきましたが、それを私が片方の手で掴み、抑え続けながら平手でのペンを続けました。

しばらくしてその状態で、もう一度お説教。
自分でこれからどうしていくのか、しっかりと約束を守れるのかを話しして、しっかりとできると宣言できたので、私も許すことにして最後「100回」を宣告。

100回の宣告が意外だったのか、100回と言ったとたんに「いやだ、いやだ」といいながら暴れだしたのですが、私が200回にするぞと脅しをかけると大人しくなりました(笑)

最後100回のうち、最後の20回は力の限りお尻を叩き、お仕置きを終了としようとしたのですが、
最後のごめんなさいが言えなかったので、追加のお仕置き20回、その後も二つほど反省内容が出てきたのでそれぞれ10回ずつ追加のお仕置きをしました^^;

今回はお仕置きに対しての心の準備が不十分そうだったので、道具は無しにして、平手だけのお仕置きとなりました。
こういう優しいお仕置きも普通にありますからね、要望は基本聞きますから^^








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