お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ねね   年齢:20代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

2017年9月1日掲載
お仕置き感想提出人数:通算123人目



今日はありがとうございました。
前職のこととかお仕置きのこととかいろいろお話できて良かったで す。
前職のことは、 急に辞めてしまったことをずっと後悔していたので、「 心が壊れる前に辞めて良かったんだ」 と言って頂けて救われました。

あの時は限界だったから辞めたはずなのに、「 やっぱりまだ続けられたんじゃないか、せめて年度末まで……」 とずっとうじうじ悩んでいたので、 今日をきっかけに過去のことは吹っ切って、 今の仕事を頑張りたいと思います。

チケットの転売も……まだちゃんとやめられる自信はないですが、 ともかく我慢するようにします。
京介さんがお説教中におっしゃっていたことが図星すぎて、 耳が痛かったです……。
麻薬のように後戻りができなくなる前にやめます。

待ち合わせの時に後ろを向いていたこと、 そして十日もメールにお返事しなかったこと、 本当にごめんなさい……!
ブログやサイトで京介さんの人柄はわかっていたはずだったのです が、いざ実際にお会いしてお仕置きして頂くとなったら、 やっぱり怖くなってしまいました。

声を掛けてくださった京介さんは、皆さんレポに書いてますが、 お洒落でダンディーな方でした。 すごく強面の方がきたらたぶんあの場で逃げてたと思います……。
移動中や室内でも私の緊張をほぐすためにいろいろお話してくださ ってありがたかったです。

前職に就いていた頃の生活をお話ししたら「ブラックじゃん、 時給換算したらめちゃめちゃ安いよ!」 というようなことを言われて、びっくりしました。
自分の元勤務先はこの業界ではわりとマシな方だと思っていたので ……。
説明会のために炎天下で一日立ちっぱなし、 業務と直接関係ないトイレ掃除をさせられているなんて同期もいま したし。

転職してからはブラックな勤務体制だったなぁとは思っていました が、同じ職種の人に聞いても同じような感じだったので、 そっかあれは社会的に異常なことだったのかと京介さんの言葉で改めて理解できました^_^;

京介さんは自分にはない視点でいろいろお話してくださって、「 優しい人だし、あんまり怖くないかも?」と思っていましたが、 お説教が始まった途端、雰囲気がガラリと変わりました。
怒鳴ったりせず話し方も決して高圧的ではなく、 私のことを本当に思って言って下さっていると伝わってくる分、 気まずくて京介さんのお顔が見られませんでした……。

でも、お仕置きが始まる前に「 罰を受けることでこれまでしてきたことは許される、自分で自分のことも許すんだよ」 と言って頂けて嬉しかったです。
これまで悪いことをしても殆ど叱られることがなかったので、 初めてちゃんと見てもらえていると思えました。

お仕置きはめちゃめちゃ痛かったです。 服の上からはまだ耐えられたのですが、スカートをめくられ、 ストッキング、下着と順に下ろされていくにつれて、 辛くなっていきました……。

平手でももうたくさん!ってくらい痛かったのに、 今度は机に移動させられ、ケインや物差し、布団叩き、 ブラシなど一通りの道具で叩かれました(T_T)
ケインの連打は思わず悲鳴を上げるほど痛かったです。 特に最後に登場した太いケインはもはや凶器でした……。

お仕置きが終わって甘えさせてもらっているときに「 皮膚が弱かったらケインで軽めに叩くだけって言ったのに!」 と文句を言ったら、「最後の一発以外は軽めだったよ」と返され、 いや、あれは絶対7割くらいの力だったと、 どうにも腑に落ちませんでした( 京介さんは3割くらいの力だったとおっしゃっていましたが、 最後の一発はあり得ないほどの痛さだったのであれが9割というの も信じられません……)

でも、道具以上に最後の平手が痛かったです。 痛すぎて叫びながら痛いとごめんなさいを必死で繰り返してしまい ました。
最初の平手の時はまだ自分のしたことなど考える余裕があったので すが、最後の百回は頭の中が真っ白で、痛いと早く終わって~ でいっぱいでした。

お仕置きが終わった後に「痛がる声が可愛かったから、 強めになっちゃったかも」と言われて、 やっぱり京介さんはSだったと思いました。
次にお仕置きされることがあったら絶対に声を出さないように我慢 します!

お尻叩きが終わった後に、戸口の近くに立たされて「 ここで自分のしたことやお説教されたことを考えてなさい」 と言われましたが、 やっと終わった安心感と恥ずかしさと確実に酷いことになっている であろうお尻の痛さで、あまり考えることができませんでした。

京介さんに反省したか訊かれた時には追加されるのが怖くて「 はい」と応えてしまいましたが、これは嘘には入らないですよね… …?

ベッドで甘えさせてもらっているときも恥ずかしかったですが、これで許されたんだと思うと不思議とスッキリしました。お尻は座れないくらい痛かったですが……
頭を撫でたり抱きしめたり、親とも元彼ともあまりしなかったスキンシップを沢山してもらえて、言葉にはできなかったですが嬉しかったです。

お尻の状態の話をされた時はもう叩かないよね…?と、一つ触れられなかった反省内容があったので、内心めっちゃ焦ってました。
気付かれなくて良かったです(^◇^;)
いや、他の反省内容が重かったから触れずにおいてくださったのかもしれませんが……

前職のことはもう引きずらず、明日から気持ちを新たに生活を立て直したいと思います。
でも、また甘えたくなったら、連絡しても良いですか?
お仕置きは今日ので懲りたので、もう少し軽めでお願いします……。
長くなってしまいましたが、今日は時間を割いていただき、本当にありがとうございました!






京介コメント

ねねさんは幼稚園くらいからお仕置きに対してドキドキしていたそうです、きっかけはよくわからないようでしたが、おそらくアニメか何かだろうとのこと。
誰かが叱られているのを見ると構ってもらえてうらやましいなと感じるようですが、そこまでのお仕置き願望は無く、ただ単にお仕置きシーンや叱られているところを目撃するたびにキュンキュンとしていたそうです。

そんな感じで過ごしてきたのでお仕置きはそこまで意識していなかったそうですが、大学に入ってネットを自由に操れるようになってからお仕置きというキーワードを打ち込み、そこでスパの世界を知り、なにやらとても安心したそうです。
ずっとMじゃないか、変じゃないかと悩んでおり、それでもSM的な事はNGだしと悩んでいて、やっとスパの世界に答えを見つけられてうれしかったとのこと。

そこからは小説や動画などを見てお仕置き欲を満たし今まで過ごしてきたそうです。
一回だけ掲示板の人と会う約束をしたそうですが、直前の電話の相手の対応で怖くなり断念し、そこからはリアル経験はしないものと思っていたそうです。

私のブログを見たのは1,2か月ほど前で、その時も会うつもりはなかったそうですが、ちょうど女性特有の体調の変化の時に欲求がとてつもなく上がってしまい、勢いでメールをしてきたとのこと。
メールを送ってしまった後に後悔したそうですが、結局は何回かのやり取りで会う約束をしました。

約束はしたのですが、時間がたつにつれて一時の強い欲求は薄れていき、とても後悔したそうですが、結局は待ち合わせ場所まで来て、そこでも帰ろう帰ろうとずっと考えていたそうです(笑)
まぁ実際こういうキーさんは多く、お仕置きが終わったあとによく言われます^^;

しかも、私と待ち合わせした時はまさかの後ろを向いていましたからね(笑)
さすがに待ち合わせ時に後ろを向いて待っていたのは、ねねさんが初めてです^^;
服装が明らかだったので声をかけられましたが、そうでなければ声をかけれない感じでした^^;

今回の反省内容は、前職を逃げるように辞めてしまったこと、私生活がだらしないこと、そしてチケットを転売して儲けを出している事でした。
私生活がだらしなく直さなければならないことはとりあえずおいといて、それよりも重要な2点についてお説教をしました。

そしてお仕置きです。
ねねさんはとてもビビりらしく、自分では「厳しめ」を選択してきたにもかかわらず「やっぱり軽めで」なんて言う始末^^;
もちろん道具は怖いとのこと。
まぁせっかく来たんだからと道具は軽めに体験してみる?と聞くと興味があったようで不安ながらに頷きました。

まずは膝の上に乗せて、スカートの上から平手でお尻ペンを始めました。
軽めに叩いているのでおそらくさほど痛くなかったでしょう。
そしてスカートをまくり、ストッキングの上からお尻を叩きますが、これもさほど痛くはなかったのかすんなりお仕置きを受けています。

次にストッキングを下ろし、下着の上からお尻を叩くと、少し痛がる反応を見せてきました。
そして最後の下着をおろし、生尻を平手で叩きました。
痛そうにしているのですが、声は出さず、「痛いなら痛いって言わないとどんどんつよくなるよ?痛くないの?」と聞くと「痛いです」との返答。

今度は立たせた状態で、道具を一通りつかいます。
最初は竹の物差しで軽めに叩くと痛そうにしてきます、それでも何とか我慢しているようです^^;
次に大き目のプラスチックの定規です、これは最後の方に連打をしてみると、我慢できなかったようで手を出してきました。

その次は木製パドルです。
パドルに関しては軽めに叩きましたが、それでもかなり痛がっていましたね^^;
ここまで来ると既にお尻は真っ赤ッかで、お尻の皮膚はかなり弱いタイプでした。
おそらく強めに叩いたらすぐに血が出てしまうお尻の弱さでしょう^^;

次に細めのケインを使い叩いてみると今度は飛び上がるようなしぐさです、かなり痛いのでしょうね^^;
力は弱いのですが、お尻の下あたりを叩くと今まで何も言わなかったねねさんが急に「ごめんなさい」といってきます。

その痛みだけで急にごめんなさいと言ってしまう反応が面白かったので、今度は道具を太めのケインに変えてお尻を連打^^;
それに比例してか、ねねさんもごめんなさいの連呼(笑)
まぁ強さは30%ほどですが、連打は痛みの回復を許さないので、かなり痛いようです^^;

道具の最後に、「これまでは軽めだったから、最後1発だけ強く叩くよ」といい、ねねさんもコクリと頷いたので、厳しい一発をお尻に打ち込みました。
ねねさんはしゃがみ込み、お尻をさすり、しばらくその状態を続けていました…。

その後私はねねさんの手を引っ張り、ベッドに移動。
そして膝の上に乗せて平手でまた叩き始めました。
すでにお尻は痛そうな状態で、固くなっていました^^;
なので平手でもかなり痛いのでしょう、まぁお尻の皮膚が弱いので軽めでもこうなるのは仕方ないですよね^^;

そしてしばらく叩いた後、最後100回を宣言しました。
最後の20回はフルバージョンで叩くからと宣言をして、最初の80回は60%くらいの力で叩くつもりでした。
そのくらいの手加減で叩き始めるとねねさんはかなり痛がって、「痛い!痛い!ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!」と、なんか可愛らしい反応を見せてきたので、途中から80%の力にギアアップすると(笑)暴れて「もう無理、痛い、ごめんなさい!」とねねさんもギアアップ^^;

そして最後の20回はフルの力で叩き、そしてねねさんもフルに痛がり(笑)、、、ようやくお尻ペンは終了^^
お仕置きを終えることとなりました。

その後、冷静に考えるようにとしばらく立たせて反省させ、お仕置きを終了としました。
お仕置き後はブーブー文句を言っていましたが、普段ならそこでまたぺチンとやるところでしたが、お尻が結構ひどい状態だったので、今回は見逃してあげました^^








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