お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ゆりか   年齢:30代半ば お仕置き経験:1人 彼氏:有り パートナー:無し

2017年8月18日掲載
お仕置き感想提出人数:通算121人目



予想以上に厳しいお仕置きでした
行く前から嫌な気分と期待と半々で…。
人見知りでもあるので自分から待ち合わせ場所で京介さんを探せるわけがなく…。
ドキドキしながら携帯とにらめっこ。
約束の一本前の電車に乗ると、どうやら電車が遅れていたようで…予定通りのに乗って遅刻しないで良かった。

早く着いたけど、早く着いたなんて言えないのでしばし待ち。
隣に立った人が全身黒くなかったので(笑)違うかなぁと思いつつもあまりに近いので顔を上げて見たら…声をかけられました。
勝手にもっと髪がツンツンしてると思ってたので(ブログのアバターのせい?)イメージと違ってはいました。

部屋に入って長らく生い立ちを聞いてくれて、途中私がちょっと辛くなっても根気よく聞いてくれました。
個人的には厳しいのばっかりだったなぁと。
初めてなのに鞭10回って!その後ベルト5回と見せかけて7回とか!ベルトは痛いからねって前フリまでーー。
鬼かと思いましたよ。
おかげで帰りの電車の今、かなり辛いです…。

勉強について自制してきちんと出来るように叱ってもらったのだけど、自分のことばかり考えていて家族を犠牲にしてるってところまで考えがいっていなかったので、京介さんに指摘してもらって改めてそうだなぁと思いました。
正座させられてお説教されている時、ほんとおっしゃる通りで…という感じで全く反論も出来ず。
何を言っても言い訳でしかないと釘を刺されてるので、言い訳もできず…。

でも、計画表は実はもうちゃんと作ってるんですよ。
全然実行できてないですけど。
なんとなくそんなこともうやってます、とは言い出せない空気だったので言えませんでした。

最後甘えさせてくれたのだけど、あまり甘えるのが上手じゃないので困りました。
しかもみなさん仕上げに100回とか叩かれてるので、甘えさせてくれといてまたお仕置きがあるかも…と戦々恐々としてました。
なかったらないで寂しいような気もするけど、言うと藪蛇になりそうなのでだまっておきました。






京介コメント

ゆりかさんは小さい頃から小学校高学年くらいまで両親からお仕置きを受けて育ったそうです。
そしてそのお仕置きはというと、自分から下着を下ろして、お尻を出させられたとのこと。
本人がお仕置きを受けようとしない場合は「回数を増やすよ」と言葉の脅しをし、自主的にパンツを下ろしてお尻を出すまで根気強く両親は待つそうです・・・。
その結果最高「300回」となってしまったこともあったそう。

そのうちそれは時間の無駄だと悟り、途中からは素直にパンツを下ろしてお仕置きを受けていたそうです。
そんなゆりかさんですが、両親からは平手でのお尻ペンはされず、いつも道具を使ってのお仕置で、そのせいか海外のお仕置きのイメージが強く、日本的な竹刀や布団叩きなどがNGとのことでした。
膝の上の平手もなにやら不思議な感じなようです^^;

ちなみに家で使われていたお仕置き道具は「孫の手」そして「ゴムホース」だったそうです。
ゴムホースはかなり痛いようで、一度だけお尻がぼこぼこになるほど叩かれたことがあるとのことでした・・・。
まぁここにも何人か来てはいますが、宗教的な意味合いの強いお仕置きをされていたわけです^^;

これまで過去1回だけカーさんにお仕置きを受けたそうですが、それはもう10年前。
今回は大学に行くことを決めて勉強しなければならないのですが、自制できず、仕事もしているので疲れて勉強ができず、それを何とかしたいと思っているうちにお仕置き欲求の波が押し寄せ、私のところに連絡をしてきました。

話も一段落したところで、勉強しなくてはならないことについていろいろな視点からお説教をし、お仕置きとなりました。
今回はなかなか勉強ができないという自制の部分であり、危機感が無いこと、周りにも負担をかけていること、そして何よりも過去に厳しいお仕置きを受けていることを加味して厳しめのお仕置きをすることにしました。

まずは膝の上に乗せて平手でお尻ペンを始めました。
その後、スカートをめくり、下着の上から叩き、すぐさまパンツを膝まで下ろし、生尻を平手で叩きました。
それほど力を入れていないのにもかかわらず凄い痛がりようです…。
これでこれからの道具のお仕置きはできるんだろうか…、とちょっと心配になりました(笑)

その後、立たせた状態で道具でのお仕置きをすることにしました。
初めは細いケインで叩くと、更に痛がり、声を漏らしうめいています・・・。

そして今度は太めのケインで叩くと、更に痛いようで、しゃがみ込んだり手でよけようとしたりしてきます。
そしてお尻の状態はすぐにはれ上がり、かなり皮膚が弱いようで、あまり強くは叩けないと感じました。
小さい頃に道具でのお仕置きを受けていたはずなのにおかしいなぁと思っていたのですが、あとから聞いてみたら回数も少なく、手加減もかなりしていたそうです^^;

しかしその時はそんな事情も聞いていなかったので、ここで終わらすわけにもいかず、少し手加減をしてケインの連打!
手が出そうになったので、手を押さえつけての連打です^^;
手加減とはいえ、連打は休む暇もなく、多少の痛みの回復も許さないのでかなり痛かったようです^^;
でもお尻から血が出てしまってはそれ以上叩けないので仕方ないですよね、お尻のせいです(笑)
更に木ブラシを使ってのお尻叩きをしていくと、お尻がもう真っ赤ッかに…。

それほど強く叩いてはいないのですが、皮膚が弱く、これ以上は限界かなぁと感じたところで今度は鞭を使用することにしました。
鞭系は鋭い痛みはあっても棒系とは違い、血が出る事は殆どないからです。
そして鞭を10発と宣言、一発叩くと悲鳴のような声をあげ「無理です無理です」と拒否反応・・・。
しかし、それぐらい痛みを感じないとまた怠け癖がついてしまうと言い、我慢させて残り9発を叩きました。

そして最後はベルトです。
ベルトは鞭より更に痛いという噂があり^^;それで5発叩くことを宣言。
一発叩くとのけぞるようにお尻をかばい、かなり痛がっていました・・・。
4発叩き、最後の一発のはずが、私のミスでちょっといい音が出ず^^;
おまけという理不尽な理由で最後2連続で叩き、お尻叩きは終了。

少し頭を冷やして、冷静に考えるようにと立たせ、しばらく反省をさせ、お仕置きを終了としました…。
そのあとアフターフォローでお話ししていると、おまけの2発についてぐちぐち言われてしまいましたが、これも総合的には今後のゆりかさんの為なんです^^;





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