お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

かえら   年齢:30代前半 お仕置き経験:両親から 彼氏:有り パートナー:無し

2017年8月4日掲載
お仕置き感想提出人数:通算120人目



京介さんのサイトを知ってから一気に読み進み、いつか直接お会いしたいな~と思っていました。
でも、お仕置きされる歳でもないし、心身不調だしな…とずっとモヤモヤを抱え、なかなか会えないジレンマがありました。

今回はもう精神的にギリギリで悲鳴をあげていたのと、今を逃したら一生後悔すると思い、勇気を出して依頼しました。
引っ込み思案で何事にも奥手な私がここまで行動できたことに、自分でも驚いています。

始発電車に乗り、約束の待ち合わせ駅までは順調でしたが、最後の最後でトラブル発生(>_<)
コンビニ前で待ち合わせのはずが、違う降り口の方のコンビニに行ってしまいました…^^;
なかなか来ないな、京介さん、時間に厳しいんじゃなかったっけ!?と思いつつ、メールをすると、自分の間違いだと判明しました(~_~;)
ごめんなさい!!

初っぱなから何やってるんだよ、私…って感じで、青くなったままご対面…。
京介さんのお顔を直視できませんでした(>_<)
多分、内心キレていたと思います。ごめんなさい!!

移動中も色々お話しを振ってくれたのですが、私は終始たどたどしい…。
元々人見知りですけど、もう少し話せるかなと思っていました。
初回の失敗が効いていたのかな。

お部屋に入ってからは、生い立ちのことや、特殊な環境で育ったことについてお話しを聴いてくれましたね。
一つひとつ改めて確認されると、自分でもうまく言えなくて、しどろもどろになり、京介さんに突っ込みを入れられてしまいました(>_<)
よく分からないから言葉を濁しているのに、白黒はっきりつけるように、ごまかさないようにと指摘されました。

職場のクレーマー対応の件でも、私が悩む案件じゃないのに、いつまでも悩んでいるのを「もう吹っ切るように」と諭してくれました。
私の落ち度のないことなのに、いつまでも悩んで心身を蝕んでいたら、本当に時間の無駄ですよね。

それとメールで何気なく書いたある漢字のことで、お説教されるとは思いませんでした(~_~;)
たまたま数日前に、取引先の方からもらったメールに書いてあって、私も会社で口癖のように使っていることもあり、たまたま京介さん宛てに送ってみたんです。
それが「他者への配慮が欠けている、知識をひけらかしていると捉え兼ねない」と痛いコメントをいただくこととなりました(;_;) 
悪気は全く無かったのですが、確かに知ったかぶりで傲慢ちきな感じがしますね。

悪気がないからこそ罪になり、他者を不愉快にさせることもあるというのを学びました。
明日から気をつけます。
今までは「他者に優しく」をモットーに生きてきたつもりでいましたが、実は人を見下したり、無配慮なことをたくさんしてきたことに気付き、深く反省しました。

京介さんは回りくどい言い方ではなくて、ズバッとストレートな物言いをする方です。
正直言うと、私がこれまで苦手としてきたタイプに当てはまります(笑)
でも、京介さんの言葉は痛いけど、刺さっただけではなくきちんとフォローもしてくださるので、今後に活かしていきたいと思います。

そしてお仕置きです…。
怖くて頭が真っ白になりました(*_*)
恐怖のあまりニヤニヤしながら拒否をしましたが、当然ながら却下!!

「他の子は生尻を叩くんだよ。○○○(私の名前)は服の上からなんだから、我慢しなさい」と執行されてしまいました(;_;)
しかも鞭と布団叩きと幅広ベルトを採用されてしまいました(>_<)
鞭は痛いと聞いていたから恐怖でしたが、あら? あまり痛くない?  手加減してくれたのかな?
でも、「痛かった」と嘘をついておきました(笑)

次は布団叩き(>_<)
「怖いからヤダ」と拒否したのにソッコー却下(笑)
服の上からでもビシビシと痛く、後から痺れる痛みでした。

最後に幅広ベルト(*_*)
幅も広すぎるし、厚みもあるし絶対痛そう…(>_<)
「無理です」と訴えたのに当然許してくれなくて、五回だけでしたが痛すぎでした!!
痛みが別格で、別次元の痛みです。

本当に悪い子だったんだと思い知り(尻(笑))ました。
仕事が忙しいから、クレーマー対応に追われて辛いからタバコやお酒、安定剤に逃げた自分を深く反省しました。

でも、一つ苦情をいうならば、服の上からとはいえ痛すぎます(~_~;)
服といっても薄い生地のスカートと下着しか穿いていないんですよ。
お尻の右側のダメージが酷く、硬くなって熱を持っています…(泣)

当然ながら痛いよ(;_;)
絶対痣になると思います…。
でも、京介さんは私の甘ちゃんな考えも全てお見通しで回数は少なくとも厳しいお仕置きをしてくれたのかなと思います。
痛かったけど、ありがとうの思いでいっぱいです(^^)
明日から心機一転、気持ちの持ち方、物事の考え方を変え、前に向かって生きていきます。

これからもまた路頭に迷ったときにはお力を貸してください。 
それから、終始京介さんのお顔を見れず、もったいないことをしました(笑)
ちゃんと話しは聴いていたのですが、顔を見れず残念でした。

次回があれば、ゆっくり鑑賞させてください(笑)
今日は本当にありがとうございました!! 






京介コメント

かえらさんのお仕置き経験は両親からのものです、小学6年生まで両親からお尻を丸出しにされてお仕置きをされていたようです、上のお姉さんは中学3年生まで同じようにお仕置きをされていたとのことですから恥ずかしかったでしょうね^^;
お仕置き経験ありといっても、かえらさんは両親以外からお仕置きをされたことはありません。
実はこの両親からのお仕置きは、とある宗教の教えによるもので、こういうケースはまぁまああるんです。

一般的なキーさんはお仕置きに憧れを持ったり、満たされるものである一方、宗教がらみでお仕置きを幼少期から受けてきたキーさんは、お仕置きは怖いもの、嫌なものというトラウマ的な前提はあるものの、自分が悪いことをしているのに何もされないで許されていいのかどうかという迷いから恐怖の中お仕置きを受けに来るケースが多いです。

かえらさんは幼少期から電気コードなどでお仕置きを受けていたそうで、何日もお尻に痕が残っていたこともあったそうです。
幼少期からのお話を聞くと、そういった厳しい躾けもそうですが、学校でのいじめ、教師による嫌がらせ、同級生男女による性的ないじめ、進学に当たっての様々な障害等、かなりの波乱万丈な過去がありました。

こういった内容はメールでいろいろとお話をしてきたのですが、当日そのメールを確認しながらお話ししていると時間がそれだけでなくなってきそうだったので、要所要所に絞り、核心的な部分をいろいろとお話ししました。
こういった闇の部分はこれまで誰にも話したことが無かったようで、それが吐き出せただけでも気持ちが軽くなったそうです。

お話ししていて感じたのは自己表現がとても苦手で、相手の顔色を見ながら遠回しに話してしまうところが特に目につき、しかしそれは幼少期からのいきすぎた躾やいじめ等に対応する自己防衛的な部分であるんだなぁと思いました。

今回は仕事の面や考え方、表現の仕方など、そういったことをお説教してからのお仕置きとなりました。
そしてお仕置きは量より質、回数よりも痛みという事で、道具でのお仕置のみ、また服の上からという事に加え、これまで両親に厳しいお仕置きを受けてきたということもあり道具は回数少なめではありますが、手加減無しでのお仕置きとなりました^^;

道具は”鞭””布団叩き””ベルト”を選択しました。
鞭は本来お尻が切れるような感覚で痛いのですが、今回は服の上からだったので痛みは少なかったのでしょう。

しかし次は布団叩きです。
布団叩きは服の上からとはいえかなり痛いはずです、鞭で叩いた時になにやら平気そうだったので、布団叩きは力を入れて叩きました。
かえらさんは一発叩くごとに体をよけ、それでも何発が叩き続けました。

そして仕上げにベルトです。
ベルトはそれこそ幼少期に両親から受けた電気コードでのお尻叩きに似ていることから選んだのですが、私も両親に負けずと力を入れて叩こうと決め、ただかなり痛いので、5発を宣言し、一発一発気持ちを入れて叩いていきました。

最後の一発では、さすがに答えたのか、かえらさんはかなり痛がっていました^^;
帰る間際までブーブー言っていましたけど、こういうお仕置きはちょっと異例でしたね^^;








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