お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

      「お仕置き」と「スパ」と「スパンキング」


「お仕置き」と「スパ」と「スパンキング」って同じに思っている人は多いと思いますが、どうなんでしょうね。
これらの言葉に”これだ”という言葉の決まりはないのも困ったことでもあります^^;

キーさんと一言でいってもいろいろなタイプのキーさんがいて、ただ共通することは、それぞれの理由により、お尻を叩かれることに何かしらの魅力を抱いているということなんですね。
ただ、みなさん叩かれるのは同じでも、お仕置き観が違うとこれは全く違うものになってしまいます。

人それぞれ持っているお仕置き観はありますが、自分のお仕置き観が当たり前と思っているとパートナーと巡り合ったとしてもなかなかうまくいかないものです。

まず、「お仕置き」ですが、お仕置きには必ず理由が無ければいけませんよね、なんでかというと”お仕置き”だからです(笑)
辞書を引いてみたらわかるように、お仕置きには理由が無ければお仕置きにならないんですね。
当たり前の話ですがこの世界にいると、お仕置きというのが=お尻叩きという錯覚に陥りがちなんです^^;

次に「スパンキング」ですが、これは言葉の通り、「お尻叩き」です。
キーさんの中には、お尻を叩かれることが好きで、お説教とかスキンシップとかを求めるのではなく、お尻を叩かれれば楽しいという感覚の人もいるわけです。
言葉からすると、お仕置きは理由があってのお尻叩きで、スパンキングは理由がないお尻叩きとなりますね。
スパンキングにプラスお説教がつけばそれがお仕置きですけどね。

それでは「スパ」とはどういう意味でしょうか。
私のブログでは当たり前のように書いていますが、親から子への家庭的なお仕置きであって、お説教から始まり、お尻を叩いてのお仕置きをして、その後反省できていい子になれたなら許して迎え入れ、頭をなでたりしてのスキンシップをすると私は解釈しています。
もっと言えば普通(性的要素の無い)のお仕置きなので、これはディシプリンスパのお仕置きです。
ただ、これが当たり前と思っていたらパートナー探しの時にうまくいかない場合がありますから要注意です。

”スパ”という言葉がクセモノなんですが、まぁおそらく”スパ”という言葉はSMの対義語のようなものなんでしょうね、対義語というと変ですが、区分けする言葉とでもいいましょうか。
”SMのお仕置き”に対して、”スパのお仕置き”みたいな。

それと、キーさんの”お尻叩かれ観”も様々で、そこにМ要素が混在したりして複雑になっているので、少しわかりやすくまとめましょう。
ま、言葉が曖昧なので、これは勝手な解釈なのかもしれませんが、ここで言葉決めをして世の中に広めてもいいかもしれませんね(笑)

〇性的要素が一切無いもの
スパのお仕置き→ スタンダードなお仕置き→ 生粋のキーさん
SMのお仕置き→ 虐待的なお仕置き、精神的に追い込むお仕置き→ キーさん&Mさん
スパンキング→ お説教なしで叩かれるのを楽しむ→ キーさん

〇性的要素が有るもの
スパのお仕置き→ エッチなお仕置き→ キーさん&Mさん
SMのお仕置き→ Мさん
ラブスパ→ エッチな行為を含むお尻叩き→ キーさん&Mさん
スパンキング→ エッチなお尻叩き→ キーさん&Mさん

ちなみにお仕置きの時は生粋のキーさん、エッチの時はMさんという人も普通にたくさんいるので、どちらかということではなく、お仕置きをどう捉えるかの問題なだけです。

私のブログではスパのお仕置きは性的要素の無いスタンダードなお仕置きとしていますが、もしパートナーを探すのであればそうでないお仕置きも実際にあることも認識していた方がいいと思います。
性的なお尻叩きを好むキーさんやカーさんがいるのは確かですし、それぞれの価値観でしている事なのでそれは別に構わないのですが、そういうこともあり得るということは知っておきましょう。
全く別物のお尻叩きの世界があるっていう事は理解できたでしょうか^^;

私の場合は性的要素が含むお仕置きは興味ありませんので、例え依頼があったとしてもお断りします^^;
そのような考えのキーさんやMさんも私のところに来たりしますが、それはそれで全然構いません、私がそれをしないだけですからね^^




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