お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

             お仕置きに対する認識の違い


お仕置きと一言でいってもその中には個人のルールみたいなものってありますよね。
そのルールは人それぞれ微妙に違い、それが相性につながることが多いんです。
お尻を叩けばと簡単に考えてしまいがちですが、そこには細かいこだわりが介入しているんです。

お仕置きのやり方一つとってもここまではお仕置き、ここからは虐待と線引きがありますが、人によっては道具を使う=虐待と感じる人もいますよね。
道具はオッケーでもベルトは駄目、鞭は駄目という人もいます、駄目というのは痛いから駄目ということではなく、それは虐待と感じてしまったりお仕置きとしては素直に受け入れられないという感覚なんですね。
縛るという行為もありますが、これに関しては虐待と感じ、健全なお仕置きと違う世界になってしまうと考える人は多いです。

まあ、叩く側からしてみたらこのようなことを意識していない人がほとんどみたいですが、お仕置きされる側は虐待的に感じてしまう範囲が広く、人によってそれは変わるのでいろいろなパターンがあるのが現状ですね。
虐待的=SM的みたいな感じにもなりうるので余計嫌ってしまうのでしょう。
虐待的だと素直に反省できないし、愛情が感じられないんですよね。

まあ、これは意識の違いというかお仕置きというものをどのように目撃し認識してきたか、どのようにイメージを持っているかで変わってくるのでしょう。
最近の若い人たちは実際のお仕置きというものを体験したり目撃したりすることが殆どないのでアニメやブログ、サイト等でお仕置き像を決めてしまうのでしょうか。

日本でのお仕置きは平手のお尻叩きが殆どですが、布団叩きや竹刀、定規というものもありますね。
しかし海外のお仕置きは道具が主流となっていました。
もちろんその中には鞭もあります。
なのでそういうところを知っている人達は道具に対してさほど違和感はないのではないでしょうか。
しかし鞭や縛りとなると虐待的もそうですが、日本では特にSM的になってしまいますよね。

私は昔、パートナーへのお仕置き中に汗をかいて熱くなった時に上半身裸になってお仕置きを続けていたのですが、ふと鏡に映った自分の姿を見たときに「これはただのサディストだなぁ」と思ったんです。
これではお仕置きではなくSMに感じてしまうため、すぐにバスローブを着たことがありました(汗)
でもバスローブでのお仕置き姿もSMっぽく感じてしまい、結局暑い中服を着たんです。
私の場合、お仕置きの仕方や言葉遣いも気を使うのですが、そういった雰囲気をとても大事にして微塵にもSM的な要素が入らないように意識しているんです。
やはりこれもその人それぞれの感覚というものがあって微妙に違う部分でもあると思います。

お仕置きを受ける側は特にそういうこだわりというものが強く、強いがために自分のお仕置きのイメージでないとしっかり反省できず、お仕置き欲も満たされないということにつながるのでしょう。
しかしながら、お互いにしっかりと信頼できてさえいれば許せる範囲も広がるのではないでしょうか。

また、お仕置きする側も相手に対して愛情のあるお仕置きをすることが必要ですね。
段階を踏みお仕置きのハードルを少しずつあげていく、決して最初から厳しくお仕置きをするのではなく、最初は物足りないくらいがちょうどいいと私は思います。
自分の欲求に負けず、数ヶ月間かけて徐々に信頼関係を構築しながら厳しくしていき、お互いの線引きを調整していくように誘導していけば、徐々に相手のお仕置きというものを受け入れることが出来ていい関係のまま続くと思います。
それがお仕置きのマンネリ化も防ぎ刺激のあるお仕置きにつながると思います。

まぁお仕置きの線引きといってもSMではないので性的なことは絶対にNGですけどね。
これはお仕置きと虐待の線引きには全く当てはまらず、性的なことは全て性的虐待となりますからそこの部分は絶対に受け入れることはしないほうがいいですね。

お互いにお仕置きに対する認識の違いがあるのですからお付き合いをしていく中でその溝を自然に埋めてくことがとても大切だと思います。

私の場合は一時的なお仕置きの場合は、強い要望があれば相手の希望通りのお仕置きをしてあげます。
しかしパートナー的な人の場合は徐々に私のお仕置きを受け入れてもらうように仕向けていきますね。



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