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お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

         「嫌だ嫌だ」の心理 続き


お仕置きをするときには、多くの子は「嫌だ!」という言葉をつかいます。

お仕置きしようとするとき
膝の上に乗せようとするとき
下着を下ろそうとするとき
道具を遣おうとするとき
お仕置きの体勢を変えるとき
なかなかお仕置きが終わらないとき
追加のお仕置きを宣告するとき
立たせて反省させようとするとき
スキンシップしようとするとき

ほとんどの場合は「嫌」と言ったからといって、お仕置きする側がそのままやめてしまったり許してしまったら、お仕置きされる側にしたら必ず不満が残りますよね^^;
またスキンシップを嫌がるのは拗ねているアピールというものがありますね。

いろいろなタイプがありますが、
本当は嫌だけどそれで許されるのも不満だから、強引にでもお仕置きしてほしいと心の中で思うタイプ
本当は叩いてほしいけど、口や態度では「嫌だ嫌だ」と抵抗した上でお仕置きをしてほしいタイプ
反抗をして相手との駆け引きをしながら、それでも強引にお仕置きをしてほしいタイプ
子供のようにわがままをいってお仕置きをしてほしいタイプ
お仕置きは求めているけど、単純に痛いから嫌だと思うタイプ

と、「お仕置きは嫌!」といってもキーさんという性質上、お仕置きをしてほしいというのがキーさん心理です。
しかも自分から「お仕置きしてほしい」なんて言えない子が多いというか、それを言ってしまってはスパのお仕置きは成立しません^^;

なのでこれは心の中で思っているだけで、もしお仕置きを中断したり優しく接してしまうと、”察してほしい”というジレンマが発生するのです。
かといって相手の反応もしっかりとみずになんでもかんでも話を聞かずに、お仕置きをする側がやりたい放題するというのは間違ったお仕置きです。

そして厄介なタイプが、本当に嫌で、本気でしてほしくないタイプです。
「明らかに嫌がっているな」とお仕置きする側が判断して、本人が嫌がる行為をしなかったとしても、結局帰る時や、その日の夜に後悔したりして「やっぱり嫌と言わずにやっておけばよかった」となることも普通にあるのです。

また、厳しくお仕置きしていて、本気の本気で「もう無理!」といったとしても、帰るころには「あんまり痛くなかった」とか「まだまだ耐えられたかも」とか「もうちょっとしてほしかった」などとケロッと軽口をたたく強者もいます^^;

しかしそういう子たちはその時は本気で嫌で、なんとか逃げたいと思っても、いざ終わってみると物足りなくなるのです、それは恐怖から逃れられた後の安心感から起こる心理でもあります。
ま、それでもこういうことをいう子は次回からマークはしますけどね(笑)

しかし、それくらいの「嫌」であれば、強引にでもそういった行為はした方がいいのですが、本気の本気の「嫌!!」であれば、その行為はしないほうがいいでしょう。
しかしそこまで察したり、無意識下の心を読むことは非常に非常に困難極まりありません。
キーさんが発する「嫌」という言葉は、場合によっては究極のお仕置き泣かせなんですよね^^;

スキンシップに関してはもっとデリケートな問題ですよね。
拗ねてしまって嫌なのか
恥ずかしいから嫌なのか
甘え方が分からなくて嫌なのか
遠慮して嫌なのか
そしてそうではなく、本気の本気でスキンシップが苦手な人も嫌な人もいるので、初対面での見極めというのは大変です^^;

「嫌だ嫌だ」という言葉は、半分本気、半分期待ということもあり、そうでないキーさんもいるのですが、その言葉で気分を盛り上げているキーさんは普通にいるのです。
それはその言葉が無ければ気持ちが高揚せず、その言葉を発言することで、より満たされることにつながるからです。

これには心理的なからくりがあって、お仕置きの一連の行為は基本的に「嫌!」というのが絶対前提となっているので、お仕置きを望んでいるからこそ、無意識下にも「嫌!」という心理となってしまうんです。
もちろんそれを悟っていて意識的に「嫌!」という子もいますし、痛いから本当に嫌!という子もいます。
それはそれで健全だと思いますし、私は良いと思いますが、過度な「嫌!」はもっと痛い目に遭うことになるのでほどほどに(笑)

ちょっとダラダラと長くなってしまうので、続きはまた後日掲載しますね^^;





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