お仕置きのシチュエーションと考え方


お仕置きのシチュエーションってそれぞれ思い入れがありますが、特にキーさんは自分の理想のお仕置きを妄想しがちです。
でもそれは小説やブログ、アニメ等を見ての憧れであり、自分に当てはめてお尻ペンのお仕置きをリアルに考えた結果だと思います。
キーさんの考えるお仕置きは日常的、カーさんの多くが考えるお仕置きは非日常的ということも多いのではないかと思います。


私のスパ(お仕置き)のシチュエーションは親が子供にするお仕置きです。
それが一番自然だと思うので、それを元に全てが展開します。
ただそれ以外にもいろいろなシチュエーションがありますね。

例えば、先生が生徒である子供にするお仕置きですが、これはどうしても限界がありますよね、親には出来ても先生には出来ないお仕置き方法があります。
そして愛情という面でも親が子供に対する愛情が過剰でも問題ありませんが、それが先生だとあまりにも過剰な愛情は何か違和感があり、一般的にも問題がありますよね。
そして何よりも先生と生徒では対等の立場ではありません、れっきとした上下関係でのお仕置きとなります。
生徒は基本敬語で話し、先生は命令口調で話すことが多いでしょう。
まさしく体罰ということががふさわしく、私はそういう関係は好みません。

次に、お兄さんというシチュエーションを好むキーさんもいますよね。
それも私は兄妹の過剰な愛情には違和感が出てしまうんですよね。
親は子供には愛しているよって普通にいえますが、兄から妹に「愛しているよ」という発言とかギュウして抱きしめるとか、行き過ぎた愛情に見えてしまい、私にはありえない行動です^^;

そして一番多く、一番理想とされるのが恋人ですよね。
まあ、実際お尻をペチンしたりお尻を丸出しにしたりする行為なので女性としては出来れば他人ではなく、お付き合いしている彼氏だけに触れてほしいし他人にはできることなら触れられたくないということを考えてしまうのでしょう。
そういう女性的な内面ではそれは正解なのかもしれませんが、恋人となってしまったら本当のスパ(お仕置き)は難しいと思うんですよね。
前にも触れましたがどうしても普通の恋愛だとお互いに対等であり不満もあり喧嘩もします。
感情的にもなり冷静に説教が出来ないこともあり、なにより感情的になっていてはお仕置きはできません。
単なる自分の価値観を押し付けたり相手の嫌なところを見つけそこが気になってくると別れへと進んでしまうのが自然ですよね。
自分が気に食わないことでお仕置きをしてしまったらそれは違うし、喧嘩をしているときにはお仕置きはしないだろうし、いろいろな弊害が見えてきます、まあ、そこまでの愛情なんですよね。
本来なら喧嘩をしている時こそお仕置きをし、それが冷静にできたら素晴らしいと思います。
また恋愛関係だと本当にダメなことをお説教してもそれが相手の価値観やこじつけ、その時の機嫌だと勘違いしてしまうことがあるのでそういうところが難しいと思います。
すべてはお仕置きする側の持って行きかたと、お仕置きされる側の受け入れ方になるのですが、理想とはいえ難しい関係だということは間違いないと思います。

私はそういうことを分析してみた結果、親と子供の設定が一番自然で全てがクリアになるのではないかと思いました。
親と子の愛情は恋人の愛情とは比べ物にならず、嫌なところがあっても嫌いになることはありません。
恋人への愛情を遥かに越えたもっと大きい愛情、悪いところも嫌なところも全て受け入れ、全て包み込むような愛情なんですね。
自分の娘でも恋人のように甘えさせることもあり、恋人以上に愛する事だってあります。
娘だって「パパ大好きだよ」とか「パパと結婚したい」とか普通に言ってきますよね。
親としてだって彼氏が出来たら焼餅を焼くこともあるだろうし、お付き合いに反対することもあるだろうし、でもそれが愛情なんだと思いますしこれも日常的にも普通にある光景ですよね。
ただ、それが恋愛に変わってしまうとスパ(お仕置き)は成り立ちにくいと思うので、絶対に恋人関係にならないように注意しないといけないと思っています。

まあ、設定というのは二人だけのためにあるもので心の持ちよう、もって行き方なんですね。
キーさん(お仕置きを受ける側)が子供に戻らなくてはならないというわけではなく、私がこういう感覚で取り組めば相手を冷静にきちんと見てあげられる、大きな心で嫌なところも駄目な所もしっかりと見届けて話もしてあげれるということなんです。
だからキーさんに対しての私の行動は、全て自分の子供のような感覚として接し、お仕置きも何もかも子供に対しての愛情として取り組んでいることにつながっているんです。

このような考えなので性的要素を含むことはスパ行為(お仕置き行為)をしている限りありえないんですよね。
お尻を出して立たせたり、足を持ち上げてお尻を叩いたりする事も時にはありますが、私は性的な感覚でそれをしているわけではないので、それは性的ではないと思っているし、そもそもお仕置きの時はそんな目では見ていません。

そんな感覚なのでお尻ペチンとかお尻ペン、お尻叩きという表現は好きなのですが、スパンキングという言葉を使うととても違和感が生じます。
英語的には普通なのかもしれませんが、日本の感覚で言うスパンキングって違う意味に取ってしまうんですよね。だから私は「スパンキングするよ」なんて発言は一度もしたことはありません。

まあ、私的なスパのシチュエーションや考え方はこんな感じということを紹介しておきます^^




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