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お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

              挫折に弱い人1


小さい頃から、いくら大人に怒られないように良い子で真面目に過ごしてきても、いくら学業が良い成績であっても、社会人になってからの人生が保障されるわけではありません。
しかしそういう子達に限って、とても挫折に弱い傾向にあります。

まず、悪いことをしないので当然叱られないし、普段真面目だからこそちょっと悪いことをしてしまっても叱られずに許されてしまう。
そうやって生き抜いてきているので当然怒られ慣れていません、なので怒られる事にとても弱いんですね。
対人関係のトラブルも経験はないので、職場で必ずある些細な対人トラブルに、とてもストレスを感じてしまう傾向にあります。
そういった対処の仕方を学生時代に学んでこなかったことから、どうしていいかわからなくなってしまうのです

もう一つ、学校の勉強もそつなくこなすので自分が取り組んだ勉強に対して挫折というものをあまり知りません。
学生時代の勉強は答えがあるので、やればできるのです。
ただ目標である受験に失敗してしまった時には、挫折感が大きくなります。

また、学生時代は頑張れば問題が解けるので何でもこなせるのですが、社会人になったらそういうわけにはいきません。
入社したては分からない事ばかりで仕事ができないのが当たり前なのですが、そんな自分を許すことができません。
それは時間が解決してくれますが、必ずある仕事での失敗や叱責はストレスを感じ挫折感いっぱいになってしまいます。
真面目だからこそ、ストレスを発散する方法もわからず、疲れているのに息抜きもできず、がむしゃらに戦い続けてしまうのです。

そこで考えるのは、「人生ってなんなんだろう」、「一生懸命真面目に生きてきてなんでこんなに苦しい思いをしなきゃいけないのか」ということや、「親の言う通り頑張って勉強してきたのに」、「頑張っていい大学に入ったのに」、「良いところに就職できたのに」、「なんで不幸なんだろう」というようなことだったりします。
挫折に弱い人はちょっとした失敗も考え込んでしまい、完ぺきにこなせない自分に苛立ち、人生の敗北まで考えてしまう人もいます。

理想を言えば人間完璧がいいし、そうやって育てられてきたのでしょうが、人間の能力ではそれは無理な話なんです。
完璧より、むしろ不完全な自分を認め、失敗する自分に耐えられる力を身につける事こそ人生には必要だと私は思っています。

もちろん努力は必要だし、目標も大切なことですが、志望校に行けなくても、会社で失敗しても、夢がかなわなくても、それは人生の汚点ではなく、それを受け入れて成長していくことが人生の意義であって、そうであるならば不幸を引きずる必要はないんです。

そういった捉え方、考え方というのは無意識に親が教えてしまっていることが殆どです。
特に教育ママやお受験ママ、学歴至上主義の親たちにとっては学歴は死活問題ですからね。


少し長くなりそうなので、続きはまた、、
この様に育ってきた人も、親の立場の人も、自分のためにも、子どものためにも続きも読んでみて下さい^^




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