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お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

              嘘をついても嘘はない


去年の9月から年末までの短い間、私はツイッターをしていたのですが、そのときにツイートした言葉です。

「嘘をついても嘘はない」 by京介

まぁ名言とまではいきませんが(笑)
私が普段考えている事であり、とても大切にしていることです。

これは「相手に嘘をついてしまっても、それを告白した時点で嘘はない」という意味です。

なぜ嘘をつくかというと、それは自分の保身であったり、相手を傷つけないためであったり、更には相手をだますためというのが一般的です。
でもこういう嘘は一度ついてしまったら時間がたてばたつほど訂正しずらくなったり、相手との関係が良くなればなるほど今更言えなくなってしまったりしてしまいますよね。
それは気まずいし、嫌われるかもしれない、呆れられるかもしれない、見捨てられてしまうかもしれないという不安がつきまとうので当然のことです。

嘘といっても軽い嘘から重い嘘までありますが、例え軽い嘘でどうでもいいような嘘でも、一度ついてしまって、その土台で話が出来上がっていってしまったものについては今更「実は・・・」なんてなかなかいえませんよね^^;
でもそれによって嘘をついてしまったことに罪悪感を覚え自己嫌悪に陥って嫌な思いをするのは自分です。
まぁそういう思いになるのは根が真面目な人に限りですけど^^;
嘘を告白したくてもそんな勇気もないし、なによりも嫌われること、見捨てられてしまう事に不安を感じてそれはできないものです。

でも私の場合ですが、嘘をついたことは悪いことだと思っていますが、嘘であることを告白できたことはそれを上回る素晴らしいことだとも思っているんです。
これらを相殺しても嘘を告白した勇気の方が断然上回ると私は思うわけです。
だからこそ、嘘の告白によって、その人を嫌うとか、呆れるとか、見放すとか、そういう感情にはなりません。
むしろ、気まずくても人に言いにくい心を私にさらけ出してくれたということで、信頼が強くなりますし、この信頼はお互いにとって強固なものになるのです。

もちろん嘘をついたことは悪いことですからそれについてはお仕置きをしますが、お説教の時は必ず”告白した勇気”を褒めますし、今後もその心だけは忘れないようにと一言添えています。
告白することで、今までは嘘ついていたけれど、その時点でもう嘘はなくなるのですからそれでいいんです^^
私の中では「嘘を告白してくれる」「本心をさらけ出してくれる」ことに相手の人間性を見出しているのでそうやって捉えてしまうのかもしれませんね。
ま、正直嘘の告白は違う意味で嬉しいです^^

ただ、これは私に対しての嘘ですから、私がそういう考えだから許せるわけでそれが誰にでも通用するわけではありません。
一般的には嘘をついていたことを告白すると怒って許してくれない人は多いような気がします。
実際に私の所には、他で嘘をついてしまった事に対する罪悪感を抱え、それについてお仕置きをしてほしいという子がちょくちょくきます。

特に多いのが、友達、彼氏、配偶者、に対しての嘘ですね。
そして一番深刻なのはスパパートナーであるカーさんに対しての嘘だと思います^^;
今更気まずくて悪いことを告白できない、約束したからできなかったとは言えない、同じことを繰り返しているから言えなくなる。
でもそんな罪悪感がつのり、私のところへお仕置きにきたりするんですね。
いやいや、本来はそういうことを反省するためにパートナーになったはずですよね^^;

私としてはそれは全く構わないのですが、私自身はそのように言えなくなってしまう関係は築きたくないというのを念頭に置いています。
私の所だけは嘘をつかないでいい場所、なにを言っても見捨てることは無い唯一の居場所と認識し続けてほしいと思っています。
実際に私はどんな話でも引くことはありませんし、私の話をしっかりと聞く耳をもっていれさえすれば拒むことはありません。

嘘や秘密は一人で抱え込んでいるものですが、心の奥底では誰かには話したい、理解してもらいたいと思っているものです、そういう部分を吐き出せるような雰囲気を私の中で構築し、それを維持し続けたいと思っています^^



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