お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

                正しいお仕置きの方法


お仕置きの方法を説明したいと思います。

まず、お仕置きであるお尻叩きはこれをしないに越したことはありません。
但し、子供を叱るのに感情的になったり理不尽なことをいってしまったり無視をしたり、子供を精神的に追い詰めるような行為をするのであれば、それは絶対的な”悪”です。
そして、その”悪”をするならば、お仕置きは”善”であり、愛情表現の一つになると思います。
また、感情的になってつい手が出てしまったというのは”悪の中の悪”であってそれは虐待的行為で絶対にやってはいけない事です。
正当な理由があり、それを子供に説明でき、そして冷静にお尻を叩ける人だけお仕置き行為をしてください。

○叩く場所
叩く場所は”お尻”だけです。
他の場所を叩いてはいけません。
何故お尻かというとお尻は肉付きがよく、多少力が入ってしまっても体の中では安全な場所だからです。
ただし尾骶骨があるお尻の上部は確実に避けてください、骨が直にあるので危険です。
頭はもちろん危険ですが、他の部分も骨が直接あり、皮膚が薄く、また心臓の近くなども危険ですからそういう考えからもお尻が安全な場所といえます。

更にお尻を叩く利点としては”冷静になれる”ということがあります。
感情的になるとやはり頭や背中、手やほっぺたを叩いてしまいますが、お尻を叩くにはそれなりの準備が必要です。
服の上からお尻ペンをするにしても一瞬その体勢にさせるまでにタイムラグがあります。
その間に一呼吸できるため多少は冷静になれることがあり、その間に本当に正しい理由で叩こうとしているのかという判断も出来たりします。
また、パンツを下げてお尻を叩く場合でも、嫌がる子供のパンツを下げるのは時間のかかるものです。
その時間は感情的になってはできません、きちんとお尻を叩く目的が頭にあるのでその時点でつい手を出してしまうということではなくなり、しっかりと冷静になって加減してお尻ペンできる準備ともいえます。

○正当な理由
お仕置きをするには正当な理由が必要です。
子供が自分で悪いことをしたと認識できる理由であり、それが親の価値観であってはなりません。
ただ、家庭の教育方針の一環で親の価値観を植えつけているのであればそれはしかたがないですが、それならば子供にしっかりと説明をして説得させておく必要があります。
正当な理由がないお仕置きは虐待と同じで子供は愛情を感じることはありません。
ただし、正当な理由だとしても子供が納得していない場合、親の勘違いの場合、子供の勘違いの場合のお仕置きはとっても危険な行為です。
そのことによって子供心に傷がつき、一生を左右するトラウマにもなりかねないからです。
なので100%確信できる理由でない限りはお尻叩きはするものではありません、ご注意ください。
また、お仕置き理由が家庭の教育方針である場合、そこが子供に通じるかが微妙なのでとても難しくなるとは思います。


○お説教(お仕置きの始まり)
子供が悪いことや言う事を聞かなかった場合、まず子供の意見を聞いてあげてください、何故悪いことをしたのか、何故言うことが聞けないのか。
子供はなかなか理由をいえないで黙ったりしてしまいますが、誘導尋問的なことはせずしっかりと子供の言葉で告白させてください。
これは根気の要ることですが、自主性を育てるにあたり大変重要なことです。
絶対に怒鳴ったり感情的にならず冷静にゆっくりと話をしてください、それは絶対条件です。
そして黙っていれば済む、正直にいわなくても大丈夫という考えを植えつけないように注意が必要です。

○お説教(意図説明)
悪いことや親が子供にしてほしくないことには必ず理由がありますよね、子供にはしっかりと理解できるようにその理由を説明し、理解させないといけません。
「駄目なものは駄目」という説明は絶対にしてはいけません。
「あなたのためにしていることだから」なんてことも駄目です。
子供は子供ながらに「自分(親)のためでしょ」と考えていますよ。
子供の為にしていることは間違いないのですからそれを具体的に説明しないと子供は理解しないのです。
だからこの”説明”という作業はとても難しく、しかしこれができたら一番のお仕置きの難関をクリアすることとなりますし、これも自分が冷静になるための段階でもあります。

道徳的に悪いことだったらある程度説明はつきますが、それでも”何故駄目なの?”と聞かれると説明ってとても難しいものなんですよね。
だから仮にその理由が分からなければ「自分で考えてごらん」といい、その時に自分自身でも必死に考えたりするのもいいでしょう。
しかし教育的なことは正当な理由というよりも家庭の方針ということがあるので、いつ聞かれても応えられるように夫婦で話し合って子供が納得できるような理由を前もって考えておく必要があるでしょう。
「あなたのためだから」「駄目だから」「怒られるから」「常識だから」という叱り方は絶対に駄目でもっと掘り下げてそれは何故かということを説明しないと子供は理解できずお仕置きを受けることになるのでそれは悪いお仕置きです。
子供はそんな親を自分本位な感情をぶつけているだけと感じ、心を閉ざしたり反抗するきっかけとなる場合があります。

○お尻叩きの姿勢
お説教が終わったらその子供の反応を見てお仕置きをするかどうか判断してください。
事の重要性によって決めてもいいし、子供の反省態度を見て決めてもいいです。
また悪いこと、言う事を聞かなかった場合に必ずすることに決めてもいいでしょう。
理想の姿勢は膝の上にうつぶせに子供を乗せ、そのままお尻を叩きます、子供が逃げようとしてもその姿勢ならば抑えることが簡単に出来ます。
注意点は子供がお尻をかばって手を出してくることがあるのでそれを想定しながら叩くことです。
暴れて手をお尻に出してきたら、もう片方の手でその手を握っていれば阻止できます。
間違って出してきた手を叩かないように注意してください。
また、うつぶせにした時に服の上から叩く場合と、お尻をむき出しにして叩く場合とがありますが、お尻をむき出しにした方が痛みは強く感じます。
そしてその方がお尻が赤くなったりするのが見えるためダメージも掴みやすいでしょう。

○お尻叩きの回数
これは決める必要はありませんが、一回だけというのもありだと思います。
最初は軽く一回だけ、同じことを繰り返したら強めに一回だけ、次は二回、、三回と増やしていくのが子供には有効かもしれません。
人間として絶対にしてはいけないことをしてしまった場合、それを分からす為には強めのお仕置きをしたり、そのしたことによって強弱をつけることは必要だと思います。
子供に対しては道具を使用せずに平手でのお尻ペンをしてあげてください。
最後に子供にこれからどうしたらいいのかを口頭で言わせごめんなさいを言えたらお仕置きは終わりです。

○アフターフォロー
お尻ペンのお仕置きの後の一番重要な時間です、それは甘えさせる時間です。
普通の子供ならばその時には涙を流して泣いていると思います。
そして痛さがゆえに怒りの中でごめんなさいというだけかもしれません。
しかし開放され抱きしめられたときにはその怒りは飛び、親の愛情を感じて受け入れるでしょう。
お尻ペンのお仕置きが終わったら必ず抱きしめて頭を撫でてあげててください、時間は無制限で子供が甘えたいだけ甘えさせてあげることが重要です。
そして子供が話したいことがあれば聞き、子供に話したいことがあったら愛情を持って話をしてあげてください。
そうすることによって子供は普段の生活では味わえないような愛情を感じます。
「自分は嫌われて怒られたわけではないんだ、自分を必要としてくれているから、愛されているから叱られたんだ、そして叩かれたんだ」
と感じさせることがお仕置きの仕上げとして一番大切なことです。
これを失敗するとお仕置きの効果は半減します。
どのように声をかけどのように子供と甘える時間を接するのかはそれぞれの関係性で変わってくるでしょうが、子供を思う気持ち、大切さは必ず伝えてあげてください、そしてそこで親子関係や信頼関係を作っていくことも出来ると思います。

ただしそこで言ってはいけない言葉があります。
それは子供に対して謝ること。
「叩いてごめんね」「厳しくしてごめんね」「本当は叩きたくないんだけど」的なことですね。
謝るならしなければいいと子供は思います、悪いことをしたから謝るのですから。
お仕置きをするにはその理由に正当性があることが条件と書きましたが、これらの言葉はその正当性が揺らいでしまうので思っていても口に出してはいけません。
子供が泣いても痛いと訴えてもそれは「悪い子だから痛くしたんだよ、そうやって一つ一つ分かっていけばいいんだよ」と心を鬼にして返答してあげてください。
子供は親の心を読み解くのがとても上手いです、躊躇していたり迷っていたりしていたらすぐに見透かされます。
叩くと決めたなら堂々と自信をもって接してください、それが子供の為であり自分自身のためでもあるからです。
そしてお仕置きの時は声を荒げたりせず絶えず冷静にゆっくりとした口調でしゃべってください。

簡単に説明しましたが、これらがお仕置きの一連の流れです。
正当な理由があること、なぜ駄目なことか理由を説明すること、手加減してお尻を叩くこと、しっかりと反省の言葉を言わせること、そして最後に一番大事な甘えさせることで完了です。
ちょっとコツをつかめばとてもシンプルでやりやすいことだと思います。

怒りは感情的なことであり自分の為にすることです、しかし叱りは声を荒げず冷静に話をすることで相手のことを思っての行為です。
子供を叱るのに感情的な叱りはよくありません。
体罰がなく感情的に怒らない教育はとても根気の要ることで普通の人間には無理なことです。
感情的になるならばお仕置きという名のお尻ペンは必要ではないでしょうか、私は必要だと思います。
まぁ感情的にならないお尻叩きのお仕置きも難しいことなのですが、これらのような段階を踏めば自分を冷静に保て正しいお仕置きが出来るのではないかと思います。

今現在私は大人へのお仕置きをしていますが、その大人に対しても全く同じ考えでお仕置きをしています。
大人でもしっかりと駄目なことは駄目って叱ることは必要で、そういう愛情に飢えている人たちは結構います。
お仕置きは痛いものなのでお仕置き自体は嫌なのですが、本気で向き合ってくれる人を求める気持ちからお仕置きの世界に入り込んでしまうのです。

お仕置きに憧れを持っている人は、叱られる流れでのお仕置きを好み、愛情を持って叱られることに喜びを感じています。
その方法としてお尻ペンのお仕置きに魅力を感じているんですね。
学校でもどこでも誰かが真剣に叱られているのを見て「羨ましい」と思ってしまい、その心の裏には自分にはされたことのない愛情表現というものがとても強く印象に残り、それの積み重ねで成長しその愛情を求めてしまう子が多いようです。

真剣に叱ってあげないと叱ってほしい欲求が強くなるものです、感情的に叱ってしまったり叩いてしまうのならば冷静なお仕置きをすることも考えてみてはいかがでしょうか。



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