お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

             様々な性衝動


前回はお仕置きと性衝動について記事を書きましたが、性衝動が起きるのは、性的なことやエッチなことだけではなく、お仕置き(性的ではないお仕置き)という行為を見たり聞いたり体験したりということでも起こるというお話をしました。

誤解があるのは、性衝動というのは俗にいう、エッチなことでなくても起こり得ることで、それが分かってないからどんなに説明しても理解されないし、もっといえば本人も分かっていないから心と体の反応に悩んでしまうわけです。
今回は様々な性衝動(性的ではないこと)についてお話ししたいと思います。

性的ではないお仕置きを広義で捉えると、叩かれて嫌な思いをしたり苦しむことでもありますよね。
一つの叩かれる行為を細かく指定していくと、それは家庭的なお仕置きにもなるし、SM的にもなるし、虐待にも、暴力にもなるわけです。

叩く場所はお尻、体勢は膝の上、叩くのは平手のみ、お説教に始まり、お尻をペンペンして、お仕置きが終わったら許されて甘えられる、そういう指定の上で家庭的なお仕置きというものができあがるのです。
この指定の詳細は人それぞれ違いますから、そこがそれぞれの家庭的なお仕置きの中のお仕置き観ということです。

この「叩く」という行為で性衝動が起きてしまう人は家庭的なお仕置きを求める人だけではありません。
性的行為は一切ない条件でも、SM的に滅多打ちにされたい、虐待的に叩かれたい、ボコボコに殴られてみたい
そういったことで性衝動が起きる人もいるのです。

絶望感を感じたかったり、精神的に追い詰められてみたかったり、ダメ人間だと落とされてみたかったり、何者かに捕らわれて理不尽に扱われたり、自罰感情であったりと、思いは人それぞれですが、共通していることはそのことで性衝動が起きてしまうことで、それが欲求であり、危険とわかっていてもどうしても求めてしまうものなんです。

叩かれるのではなく、嫌な思いだったり、苦しむという定義では、くすぐられて笑いながら苦しむ、お灸やろうそくでの熱責め、洗濯ばさみやその他の道具を使用しての折檻、浣腸での腹痛や便意の我慢、排尿排便の管理など、これは一見性的行為に見えるものもありますが、実際は性感帯を刺激したり性的な接触をするわけではないので、性的なこととは言いきれないでしょう。

鞭やベルトで滅多打ちにされたり、拳や足で殴ったり蹴ったりしてボコボコにされたり、そういう場面を見たり聞いたりすると性衝動が起き、体が反応し、それを求めてしまうという人は意外といるものです。
そんなバカなと思う人もいると思いますが、これは単純なことです。
性衝動が起きる要素が、エッチなことなのか、それがエッチではない家庭的なお仕置きなのか、それとももっと暴力的な苦痛なのか、それ以外なのか、ただそれだけの違いなだけなんですね。

それを複数求める人もいますし、それでしか反応しないという人もいますが、何で反応するかというのは個人の問題で、厄介なことにそれは意識的にはなかなかコントロールできないものです。
それは幼少期から青年期にかけての様々な環境や状況、目にしたものやその時の身体的反応によって、どこでどう脳内にインプットされるかは意識的にはできないからです。
叩かれることや苦しむこと以外にも、性的とはいえない様々な行為で性衝動は起こり得ます。

エッチなことではないのに体が反応してしまうと悩んでいる人は多いと思いますが、それは悩まなくて大丈夫です、エロいと思って反応しているわけではないのですから。
誰に話しても理解してくれなくて悩んでいる人、誰にも話せないとふさぎ込んでいる人、一般的な人とは求めるものが違うのかもしれませんが、そのようになっていく脳内のメカニズム的なお話しもしていますので、相談したい方はお気軽に連絡してください。
お仕置きを望まない人はカウンセリングだけでもお受けしていますので、その場合はカウンセリング依頼からご連絡くださいね^^







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