お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

                   私のお仕置き観


私のお仕置きに関する考え方ですが、
親が子供を躾けるような感覚で相手を子供扱いします。
そして相手も、お仕置きの時は子供返りしてもらっても構いません。
また、当然のことながら、お仕置きには性的要素を含むようなことはしません。
性的要素が入り込んでしまうと全てが崩れてしまい、私のしたい親と子供的なお仕置きとは違うものとなってしまうからです。

相手との関係性ですが、、相手は恋人的な関係ではなく、親や先生的な関係、もしくは友達的で恋人未満な付き合いで、お仕置きがなくても普通に話しが出来る間柄がいいですね。
お仕置きは会ったときに必ずするのではなく、理由があり、必要があるときだけするという形が理想です。

まず相手とはメールを通して親密になり、相手の性格や心の中身をよく理解をします。
それは相手のことを分からないと心の中身が全く分からないからで、愛情を持って叱ることができないからです。
親身になってこそ真剣に相手のことを考え、相手をいい方向に導けると思うからです。

次にお仕置きですが、反省材料がない限りお仕置きはしません。
こじつけ的な理由、つまり上げ足を取るような理由でのお仕置きはSM的な世界ではありだと思いますが、私のお仕置き観からするとNGです。
ただお仕置きの最中では、言葉の上げ足を取って追加のお仕置きということはしますが、それはあくまで追加であって反省が足りないと言葉で判断するから上げ足を取るのです。
基本的には相手から反省材料を申告してもらい、それに対してお仕置きをしたいのですが、そうでなくても目に余る行動をした場合は申告の必要無しでそれこそその場でのリアルお仕置きとなります。
なので、会ったら必ずお仕置きをするというわけではなく、お仕置き理由がなければ話をしたり遊んだりして終わることもあります。
まあ、相手がどうしてもお仕置きされたいのであれば理由を考えて私に報告すればいいということですね。
基本、私がお仕置きするときは相手に対する奉仕者と思っているので、相手がいい方向に向けるために、お説教し、叱り、お仕置きをします。
親子関係の躾もそうだと思いますが、子供のために、悪い子にならない為に愛情のあるお仕置きをする訳なので結局親も奉仕者なんですよね。

次に、お仕置き理由がある場合にそれに対してお話をします。
説教及び叱ることになりますが、私の場合感情の高ぶりによる”怒る”はしません。
自分自信どう思っているのかを聞き、相手の考えをまず聞いてあげます。
その上で何でそれは駄目なことなのか理由を説明していきます。
相手がそれにより納得するしないはまた別な話ですが、とりあえずは道徳的な考えを示し説教をし、それはいけないことだと叱りつけます。
叱るというよりも諭すという方があっているのかもしれません。
その後、その行為の代償としてお尻叩きを始めるわけです。

お仕置きは基本お尻のみをむき出しにしての平手でのお尻叩きです。
最初は膝の上か小脇に抱えた姿勢からのお尻ペンペンですね。
加減はもちろんしますが、痛みは感じてもらいます、その痛みを感じることにより同じ過ちを繰り返さないことにつながるからです。
相手にはお仕置きは辛いものだと認識をしてもらい、本心から二度としない、またしたらお仕置きされるという気持ちにさせたいのです。

お仕置きの最中、相手が嫌がって暴れるのは大いに結構です、大声を出しても構いません。
お仕置きにじっと耐える必要はなく、逆に抵抗や大声を出すことによりキーさんは甘えることをし、いろいろなものを吐き出せると思います。
また、叩かれている最中に抵抗をしながらも自分の悪いところを罪悪と認識して反省することによって、痛みからではなく、心から泣いてみることも心の解放として必要なことだと思います。
とにかく子供に返ったつもりでお仕置きを受けてほしいですね。

それと、私は叩かれた回数を数えさせることは基本的にはしませんね、仕上げでたまにすることもあるかもしれませんが、基本は心から「ごめんなさい」が言えるまで叩き続けます、数えさせることによって頭の中は数字とあと何回で終わるという逃げの心しか生まれません。
だからそうならないように悪いことをしてしまった事実をお仕置きの最中は頭に入れておいてほしいんですね。
ごめんなさいがいえて、自分の罪悪に心から泣ければ終了です。

それと、泣かなくても構わないのですが、やっぱりこんなお仕置きされるほどに悪いことをしたという反省から泣くくらいまで自分を追い詰めてほしいですね、決して痛みで泣くのではなく、自分の心と脳で泣いてほしいです。
泣きそうならば我慢せずに泣くことは大切だと思っています、涙とともにストレスや焦燥も流れ落ちるものですから。

あと、私は叱ることはしても怒ることはしないと書きましたが、お仕置きの最中にキーさんが我侭や言い訳をして反省しようとしない場合はワザと感情を付けて怒る、恫喝するということはあります。
とにかくお仕置きの最中には、落ちる時はとことん落ちてほしい、罪悪を感じる時はとことん感じてほしいです、中途半端に落ち込まずとことん落ち込むことによって罪悪感はより解放されるからです。

お仕置きが終わって反省が出来ているのであればギュッと抱きしめてあげ、頭を撫でてあげます。
もう二度としない約束をして好きなだけ甘えさせる時間を作ります。
この時は好きなように甘えてくれて構いません、その行為は嬉しいんだと思いますが、甘えてくれるってことは私自身もとても嬉しいんですよね。
そしてこのアフターフォローがあってお仕置きの完結で、このアフターフォローがなければ単なる虐待であると感じます。

最後に、遊び的なお仕置きではありません。
本気で相手を成長させたいと思ってお仕置きをしています。
本当に許せないことはそのお仕置き1回で直ってほしいですけど、人間はそれほど強いわけではありません。
だから同じことを繰り返してしまっても嘘をつかずにもう一度私に報告する勇気は持っていてほしいと思っています。
それによって私が呆れるとか、見放すとか、引いてしまうということは絶対にないのでそこは信用してほしいと思います。

と、お仕置き観はこんな感じです^^



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