お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

                   お仕置き観 3


ここまで書いてきて振り返ってみると、
私はキーさんをキーさんでなくすための活動してる、みたいな話になってますね(笑)

そういうことでもなく、結構みなさんキーであることを悩んでいたり、こんな欲求なくなればいいのにと思っている人が大半だからそこを何とかしてあげたいと思っているだけです。
女性だからこそ、人にはいえないお仕置きに惹かれてしまい、酷い時には日常生活に支障が出てしまうくらいにお仕置き欲求に翻弄されてしまったりするのでそれは悩んでもしょうがないですよね。
しかもなんでお仕置きにドキドキするのか、それさえも分からなければとても辛いことでしょう。

だからどうしても卒業したいと願うキーさんにはお尻ペンペンのお仕置きからは、”いずれ”は卒業してもらいたいんです、それが私のお仕置き観です。
いつまでにというわけではないのですが、50歳、60歳になってもお仕置きを求めていては相手も見つからないでしょうし、心が苦しくなるのが目に見えています。
そういう訳でいずれは卒業して欲しいんですね。

私はいつもみんなに背中で語りかけています。
「叱らなくたって、お尻を叩かなくたって、愛されるし、見放さないんだよ」
「失敗しても悪さをしたとしても、無条件に愛されるし、見放すことなんてないんだよ」
「お仕置きがなくたっていくらでも甘えられるんだよ」
「弱みを見せたって嫌わない、そんなことで嫌う訳がない、だから弱みを見せたっていいんだよ」
「何もできなくたって、何も取り柄がなくたって、ダメなあなたでも、それでも見捨てることなんてない、愛されるんだよ」

このような当たり前のことを当たり前のように感じてほしい、これは特別な事なんかでもなんでもないんだよって気づかせたい。
そしてその愛情をあなたの大切な人や愛する人に私のような行動をもって伝えていってほしい。
それが特別ではなく、それが正常なんだってことを分かってほしい。
そう語りかけながら愛情を注ぎ、お仕置きをしています。

仮にキーを卒業し、巣立ったとしても、お説教がほしかったらいつでも私はお説教します、愛情の再確認をしたい時、甘えたい時はそうすればいいんです。
その時にはお仕置きやお尻叩きへの欲求は一切なくなってるのかもしれません、それでも私が悪い子だと判断したら叩くとは思います^^;

えっ!?それじゃいつまでたっても卒業できないって?
そうかもしれませんね(笑)
でも多少残っているであろうお仕置き欲求はどうしようもありませんし、たまに依頼をしてお仕置きを受けるでもいいのではないでしょうか^^

まぁ実際問題卒業出来るかどうかというよりも、今の何かしらの欲求を満たすこと、十分に味わっておくこと、それが大切なことではないかと思います。
だから卒業なんて考えずに、お仕置きに依存していても、そうでなくても、お仕置きという行為自体に興味を持っているのであれば、ノーマルの人でもキーさんでもMさんでもまずは思い切って体験し続けることだと思います。

欲求を我慢し続けることで歳をとってから爆発するということの方が怖いことですからね。
そうならないように、今のうちに存分に欲求を満たしたり、お仕置きライフを楽しんだりしたほうがいいと思います。
これらが私のお仕置き観であり、根底にあることです。






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