お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

                   お仕置き観 2


私のお仕置き観、前回の続きとなります。

私のお仕置きはシンプルに親が子供にするようなお仕置きです、それを前提にしているからブレないお仕置きができるんだと思います。
そして私がいろいろな人たちをお仕置きする目的は何か。
以前にもブログに書いたことがありましたが、似たようなことをもう一度書かせてもらいます。

私の場合、お仕置きをする目的の一つにキーであることからいずれは卒業してもらいたいということがあります。
卒業とは、お仕置き欲があったとしてもお仕置き相手を探すまでではなくなるということです。
キーさんの中にはお尻ペンペンのお仕置きがないと愛情を感じられなかったり、満たされない気持ちになる人がいますよね。

でもそのままお仕置き欲がおさまらないと一生カーさんを探し続けなければなりませんし、それは不幸の始まりでもあります。
今はそれでいいんですよ、それで満たされて心が安定するんですからね^^
でも年齢を重ねれば重ねるほどお仕置きには年齢のこともあって違和感が出るでしょうし、またパートナー自体に巡り合う可能性も低くなります。

そしてパートナーがいなければ、一生苦しい思いをして生活していかなければならないんです。
そのうちスパのパートナーはどうしてもできないので諦めて、SMの掲示板で探したりする人もいます。
追い詰められると欲求だけが暴走し、そういう人はもう誰でもいいからお尻を叩いてほしいというところまでになってしまうんですね。
だからこそいつかは卒業してお尻叩き以外で心が満たされるようになって欲しいんです。

結婚相手がカーさんでもお仕置きは徐々になくなっていくものです、それはスパパートナー同士が付き合うとほとんどのカーさんがお仕置きをしなくなる傾向にあるからです。
キーさんは幼少期からの欲求があるので根強いものがありますが、カーさんはそういう根強い欲求ではないので、キーさんのようなお仕置き欲とは違う種類の欲なので付き合うとお仕置きがなくなっていくのでしょう。
でもキーさんは欲求がおさまらず、お仕置きがないと他を探すことにもなり、やはりそうであるなら卒業したいと思う人は卒業した方がいいのではないかと感じます。

だから私はまずは、お説教、お尻叩き、甘える時間等の一連のお仕置き行為で、キーさんが欲していた愛情をたくさん満たしてあげたいんです。
それと同時にしっかりと対話をすることも大切です。
欲求というものは満たせば満たすほどんどん薄れていくものなので、我慢するよりも満たしてあげた方がいいんですね。

お仕置きは遊び的にならず、イチャイチャのし過ぎのようにお仕置きとは関係ないもので満たすようなことは避け、ガチで悪いことを叱り、真剣にお話をすることによって、日常の関係になっていきます。
そうしていくことによってお仕置き行為でしか愛情を認識できなかった心を徐々に変えていけるのではないかと感じるんです。
叱らなくたってお尻を叩かなくたって見捨てないし愛されるということは間違いのない事実なので、まずはそこの部分の認識をしてもらいたいんですね。

そういった愛情表現の受け取り方さえ変えることができれば何か変わるのではないかと思います、だからこそ心の対話を私はとても大事にしているんです。
お尻ペンペンという魅力は一連の愛情表現にあるのですが、その愛情表現はお尻ペンペンが無くても成立するということを認識させ、飽きるほどお尻ペンペンしていけば薄まっていくはずです。
そういう健全なお仕置きを続けていけば卒業につながると思います。

実際キーさんを卒業したからといって私とは無縁になるわけではありません。
いつまでも私のところには居場所を確保しておきます。
お仕置きがなくてもお仕置き理由がなくても私のところに来たっていいんです。
私はそのように思っています。

ちなみに卒業を考えていない人もいますから、それはそれでいいんですよ、この活動の一つにキーさんの卒業の支援もはいっているということですから。
自分が満たされるものがお仕置であるならば、一生それを追い求めればいいですし、パートナーがいなくなっても何か他のお仕置き欲の満たし方を見つければいいんですからね^^
実際恋愛もそうですよね、年齢が高くなればなるほど難しくなって、それでも一人で生きている人はいますが、違う方法で満たしているわけですし、恋愛を卒業する必要もないんですからね^^






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