お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界

           お仕置きの受けさせ方 (路線変更)


前記事の続きとなりますが、
何でお仕置きの受けさせ方について路線変更しようかと最近思っているのかなんですが
他愛もない話なんですけど、それはある子のお仕置きがきっかけだったんです。

その子は、スポーツをやっていたので筋力も強く、握力も強いんですね。
それにプラスして小柄で細いので抵抗されると押さえつけているにもかかわらず体をすり抜けたりしてなかなか手強いんです^^;

初めて会ったときに
「抵抗しても嫌がっても泣いてもいいから自分の気持ちをそのまま出しなさい」
とは言ったものの反省の「は」の字もないほど抵抗して手がつけられなかったんです。
「反省しているならきちんとお仕置き受けなさい」
といっても
「だって抵抗していいって最初に言ったじゃん」
といい、何のためにお仕置きを受けているんだかよく分からない返答をしてきます。
そんな調子でいつも反抗的な言葉ばかりいってお仕置きを受けようとしないので、人それぞれの捉えかたによってはこういうことにもなるんだなぁと考えさせられました(汗)

ま、どんな時でも抵抗すればするほどどんどん厳しくなるしお仕置きも終わらないので最終的にはそれ以上の厳しいお仕置きを受けて終わりとなるんですけどね。
そもそもそこまでの悪いことでない時は軽いペンで終わるつもりでいるのですが、反省の色がないのでだんだんと厳しさが増し、終わってみるとかなり厳しいお仕置きとなってしまっています。
でもそれでは私のほうの体力が持たないんですよね、本気で体力を使うのでかなり疲れてしまうし。
冬なのに汗をかくくらいですからね(笑)

だから基本的にはお仕置きを受ける事を前提としておかないと何故お仕置きを受けなければならないのかという本質を見失ってしまうんじゃないかと思うようになっています。
反省をしたからお仕置きはいらないのではなくて、悪いことをした罰として、その償いとしてお仕置きは受けなければならないのですからね。
度を過ぎた抵抗というのはその一番大事な部分が欠落してしまっているからだと思うんです。
反省したからお仕置きはいらないのではなくて、反省しているのは当たり前で、お仕置きはその罪に対しての罰という意味合いだということを相手にしっかりと認識させなきゃいけないと思います。
今まではそんな事分かっているだろうと思っていましたが、確かに「抵抗していいよ」なんて最初から言ってしまっては”お仕置きを受ける”という意識から”お仕置きから逃げよう”という意識に変わってしまう人もいるでしょうからね。

ちなみにその子の身体能力は凄いんです^^;
膝の上にのせてがっちりと体をつかんで身動き取れなくするのですが、まず普通は私側にある相手の手は私の体が邪魔になり、出して来れないはずなんですよね。
もう一方の反対側の手はお尻をかばい、それは容易に阻止できるのですが、そうしているといつの間にか私の体をすり抜けて反対側の手が出てきてしまうんです。
握力も強いし手やケインを握られたら剥がすのに一苦労です。
手の問題を解決したにしても今度は足が来るんですね(笑)
足はバタバタするというレベルではなく、その子は背筋が強くそして柔らかいので両足をお尻の上まで持ってきて静止させるので叩けないんですね^^;
普通は足をばたつかせたりそのような姿勢になったとしても叩ける部分はあるのでその隙間を狙ってペンするのですが、足がお尻の真上まで来て海老反りのような格好を維持しているのでその隙間がないんです(汗)
しかもその足を私の足で押さえつけても抵抗はやまず、これもすり抜けて足が出てくるので、なんか柔道の組手のような組み足?(笑)な感じてお互いの優位になるように格闘しています(笑)
その手と足が邪魔で、しかも力強く逃げようとして、私共々ベッドから落ちそうになったりということがしばしばです(笑)
もうそこまでなったら私の本気度がでて「男の力を見せつけてやる!」なんてムキになって100の力で押さえ込んで、私も体と手と足とフル稼働しがんじがらめにして叩いてしまいます(笑)
そういう格闘をしているうちにその子は、結局はちゃんとお仕置きを受けなければ終わらないんだと認識して素直にお仕置きを受けるんですけどね。
でもそれが毎回って学習能力ないのか!って突っ込みたくなりますけど(笑)

まぁ最終的にお仕置きを受けてシュンとなるので、それはそれでいいのかもしれませんが、なんせ100の力で押さえつけてまでしてお尻を叩くというのは私自身虐待しているような感覚で嫌なんですね。
あと、汗をかくのとても嫌なんです、お仕置きの最中に暑いからといって上半身裸になるとSMっぽくなってしまって自分の思い入れの部分で嫌なのでそうはしたくないし。

結局そういう部分で路線変更というか、最初に言う言葉を多少なりとも変えていこうかなって感じています。
というお話でした^^



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