お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

お仕置き依頼、カウンセリング依頼に対しての注意事項


感情移入について

お仕置きの関係を続けていくと信頼関係が深まり、好意を抱くようになるのは自然なことです。
心をさらけ出し、人に言えない自分のことを打ち明けて、心の居場所となっているわけですから当たり前だと思います。
人によっては、両親、恩師、友人など、これまでの人生で重要だった人物に対して抱えていた愛情、欲求、葛藤などを無意識に重ね合わせてしまい、同様の感情を示してしまうこともあり、それを転移といいます。

そしてその対象というのが私であり、しかも他人の男性であることから、その”好意”が恋愛感情として錯覚してしまうことが深層心理下で無意識におこってしまうことがあります。
親と子の愛情表現を他人の異性同士が演じていると、男女の恋愛の行為とほとんどの部分が一致するので、いつも意識をしていなければ錯覚してしまうことにつながるのです。

こういう関係で、好意を抱くということ自体は必要なことではありますが、その好意は恋愛に発展してはいけないものであることはしっかりと認識していてください。
私の場合は相手に対して、好意を持ち、たくさんの愛情で接します。
むしろ、ひたむきな相手に対しては大好きになります。

ただし、私が恋愛感情を抱くことはありませんし、このお仕置きの関係はあくまでお仕置きの関係であって、私は相手を自分の子供のような感覚でしか見ていないということは意識していてください。
そういう心構えさえあれば恋愛的に発展することはほとんど防げるはずですし、私自身もそうならないように心掛けて接しています。

もし万が一にでも恋愛に発展してしまっては、心を癒すべき場所が、苦しむ場所になってしまいますから、そこはいつまでも線引きをしておいてもらいたいと思います。
そのような感情さえ芽生えなければ、いつまでも心の居場所は確保できるということになりますからね。
ここはあなたの欲求を解消するとともに成長の場ですから、悪い方向に向いてこれまでの生活よりも悪化する様であればここは無意味となってしまうのです。
そうならないように、しっかりと聞く耳を持ち、自分の成長のための場所としていらしてください^^

補足です。
パートナー同士でもよくありますが、性的な関係を望んでいなくても男女の関係に陥ってしまうのは、このような恋愛的な錯覚が影響していることが多いのです。
もちろんそれでお付き合いをしてもいいのですが、性的関係に違和感を覚える方は今一度このようなことを考えてみたほうがいいと思います。




対話(カウンセリング)について


私の対話(カウンセリング)は前向きな気持ちな人、前向きになりたい人を対象にしています。
悪いところを叱り、その原因を探ることをして根本から直すという事も人によってはおこないます。
その場合、過去にさかのぼって親子関係や友人関係などを掘り下げて心の奥底まで探求していきます。
何故かというと、根本を見つめることによって前向きな人たちは原因らしきものをつかみ、安堵したり前を向けたりすることにつながるからです。

このように向き合って接しているので、落ち込んでいて前向きに考えられない状態の人や欝状態の方、また心療内科等に通っている方は、できるだけ専門医、担当医の元でのカウンセリングを受けてください。
それでも私のところに来たいという場合は、必ず最初にそのことを申告してください。
そうしてくれれば、前もって状況がわかるのでそれなりの対応はさせてもらいます。

そのような重度の精神疾患の方(前向きになれない)の場合は、それに適したカウンセリング手法があります。
その手法は、あくまで受動的で、アドバイス的なことや前向きなこともある程度封印しなければなりません。
心の奥底に深く入り込むやり方では逆効果になり危険な行為になりますので、専門医がいる方は引き続き専門医のもとで治療に専念することをおすすめします。